長谷川先生、アウトリーチの皆様、渡部@国交省です。
ジオ展の記事ですが、昨日、internet-watchに掲載されました。
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu3/2108035.html
表題は、「人々はなぜ「ジオ展」に集うのか・・・今年も大いに盛り上がった」と
結構な長文で、当日の盛況ぶりをよく伝えておられました
・11回目の今回、過去最多の72の出展・来場1805人
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu3/2108035.html
・空間情報の最新の情報やトレンド把握の好機
・この分野の求人情報も掲示され、人材採用の場としても活用
※記事に「会場入口の求人コーナー」の写真あり
確かに今回特に印象的だったのが、入口の割と目立つところに
リクルートカードコーナーが鎮座し、出店の各社さんの
新人募集の情報が数多く張り出され、かつ、若い人たちが
それを熱心にみていたことでした。
年寄りとしては、将来の明るさを感じさせた一角でした。
意外だったのが、「みちびき」のブースの初出展。
G空間EXPOではメインを張るくらいなので、内閣府宇宙本部も
さらなる展開をみせたということでしょうか。
経済紙でも、政府目標でも、宇宙関連は大にぎわい。
今後のマイクロ衛星コンステレーションですぐに現世利益が出るのは
空間情報・リモセンなので、各大学高専のマイクロ衛星コーナーとか
内閣府でブース買ってくれればと思ったりもします。
弊社関係では、不動産情報のMCP Serverの記事も。
正直、現場では閑散としてましたが、更新費がクソ高いので
ぜひとも利用者が激増してほしいところで、さっき、元担当の補佐に
この記事を印刷して手渡してきました。
都市OSやデジタルツインも、賑やかしから、現世利益だせる実装に
じわじわ近づけてはいますね。インフラ更新はいよいよ省人化待ったなしなので、
土木技師激減を埋める決め手の1つとして、研究論文などが激増することを期待しています。
また、これも驚きましたが、防災科研も初出展なんですね。
政府のプリズムやSIP4Dの司令塔だけに、どんどこPRに出店をだしてほしいところです。
また「人材獲得にも期待を寄せていた」ともあり、近年、研究者拡張に余念がない
防災科研だけに、地理学分野からもどんどん参入して欲しいところです。
1日限定・同人誌販売会程度の空間・間断ないプレゼン、と、
これがちょうどいいサイズ感じゃないかな、と感じさせたジオ展2026でした。
各社の営業サイドが人数多いG空間EXPOと違い、ちゃんと当事者=開発者が
店番してて、質問すると倍以上の回答があって、資料も出てくる。
もっと事前広告とか、口コミが広がって、また、大学や高専さん、あるいは
中高の出店なども出てくれば、会場の平均年齢もさらに若くできそうな
そんな明るい可能性も感じさせられたジオ展2026でした。
わたなべ。
2026年4月28日(火) 23:09 g wat <
gen...@gmail.com>: