ジオ展(28日)

1 view
Skip to first unread message

長谷川 直子

unread,
Apr 26, 2026, 9:00:27 AMApr 26
to 地理学のアウトリーチ
アウトリーチの皆様、

直前の連絡ですいません。
28日(火)に大手町でジオ展が開催されます。
昨年度までは、アウトリーチグループは地理学会と同じブースで出展していたのですが、
地理学会の担当委員会が昨年度までの企画専門委員会から交流委員会に移動したことなどがあり、
同時出展が出来なくなりました。
今年は地理学会単独での出展となり、地理学会の書籍(地理学事典、日本の地理学の百年、地理の図鑑など)の紹介などをします。
作田さんと私が企画専門委員会から交流専門委員会に移動したため、主にこの2名で店番予定です。
1日のみ開催のためか、参加人数も多く色々な人が集まります。
平日開催ですが都合のつく方はぜひご参加いただき、地理学会ブースにもお声がけください。
なお事前登録が必要になっています。詳しくは以下のサイトからどうぞ。

長谷川

g wat

unread,
Apr 28, 2026, 10:10:09 AMApr 28
to 長谷川 直子, 地理学のアウトリーチ
長谷川先生、アウトリーチの皆様、渡部@国交省です。

ご案内いただいたので、昼休みの前後、短時間ですが会場にお邪魔いたしました。
長谷川先生、ご案内ありがとうございます。

1日のみの開催ということもあるのか、会場は立錐の余地なしというくらいの高密度の来客でした。
20m*40mくらいのホールでしたので、一体感あって、良いサイズ感かと。

印象的だったのが、入口(一等地)に 各社からの、相当数のリクルートカードが
貼りつけ掲示されていて、この分野の盛況ぶり&各社さんの旺盛な採用意欲が感じられました。
公務員試験の広報も貼ってあっても良かったなあ、と。

地理学会、地図学会、OSGeo、地図調整技術協会、AIGIDや、
国系では、内閣府宇宙事務局、防災科研、国交省地理情報課、
大学では、青学、名大、鳥取大、お茶の水大、駒大、立正大、玉川大さんらが出展
企業は多様多彩な37社でした。

ジャンルも列挙できないくらい多彩。。なのが、ジオ展なのでしょうね。
立体地図があちこちで見れたのが良かったです。
帰りに、各大学地理研特集の同人誌を買ってきました。

民間会社とも、空間情報活用の独立会社や、独立部署を設けている所が多く
機動性や自由度を高めているのだなあ、という印象。
説明者も「自分でつくりました」という若い方が多かったのも良かったです。
(むかしだと営業マンが多くて、技術の説明がなかなか聞けなかった)

大まかには、防災テーマの出典が目立ったことと、次いで観光・地域づくり、
その次が 地歴融合テーマ、という感じです。
あと、やはり、釣り・お城・山登り、あたりの展開が面白そうでした。

高校地理必須化から5年目・大学入試で2回目、ということで、教室で展開できる
タンジブルな学校教材が増えたかなと思ったんですが、まだまだ 少数派だったのが意外でした。

いろいろ取材したところ、3Dプリンタ(4色程度着色)もかなりローコスト化、
また材料の流通もよく・PCなしでも加工できるアプリなども出てきていて
仕上がり15cm角くらいで1000-1500円あたりで出来るという段階まで来たのが
良いニュースでした。 これくらいだと、修学旅行とか、
テーマ別研究で、活用できそうな感じですね。

詳細は、internet watchの地図カテに、明日あたり掲載されるかと思います。
https://internet.watch.impress.co.jp/category/topic/map/

5月にもいくつかジオイベントがあるようです。
昼休みに行けるようであれば、見に行きたいと思います。

あと、本業の宣伝ですが、今年の「地域づくり表彰」の推薦事例募集開始しました。
https://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/chisei/crd_chisei_tk_000020.html

各市町村役場が推薦状をつくる形態ですが、売り込み案件も可能ですので、
地理ネタでの地域づくり、特にデジタル活用での地域課題の解決などで、
他のお手本になるような優良事例がありましたら、自治体にご応募・ご推薦
宜しくお願いいたします。

渡部 拝。

2026年4月26日(日) 22:00 長谷川 直子 <hasegaw...@ocha.ac.jp>:
> --
> このメールは Google グループのグループ「地理学のアウトリーチ」に登録しているユーザーに送られています。
> このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには outreach_geogra...@googlegroups.com にメールを送信してください。
> このディスカッションを表示するには、https://groups.google.com/d/msgid/outreach_geography/2C5E5278-9620-4B9C-AB3A-C57EB529C6AD%40ocha.ac.jp にアクセスしてください。

g wat

unread,
12:31 AM (17 hours ago) 12:31 AM
to 長谷川 直子, 地理学のアウトリーチ
長谷川先生、アウトリーチの皆様、渡部@国交省です。

ジオ展の記事ですが、昨日、internet-watchに掲載されました。
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu3/2108035.html

表題は、「人々はなぜ「ジオ展」に集うのか・・・今年も大いに盛り上がった」と
結構な長文で、当日の盛況ぶりをよく伝えておられました

・11回目の今回、過去最多の72の出展・来場1805人
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu3/2108035.html
・空間情報の最新の情報やトレンド把握の好機
・この分野の求人情報も掲示され、人材採用の場としても活用
※記事に「会場入口の求人コーナー」の写真あり

確かに今回特に印象的だったのが、入口の割と目立つところに
リクルートカードコーナーが鎮座し、出店の各社さんの
新人募集の情報が数多く張り出され、かつ、若い人たちが
それを熱心にみていたことでした。
年寄りとしては、将来の明るさを感じさせた一角でした。

意外だったのが、「みちびき」のブースの初出展。
G空間EXPOではメインを張るくらいなので、内閣府宇宙本部も
さらなる展開をみせたということでしょうか。

経済紙でも、政府目標でも、宇宙関連は大にぎわい。
今後のマイクロ衛星コンステレーションですぐに現世利益が出るのは
空間情報・リモセンなので、各大学高専のマイクロ衛星コーナーとか
内閣府でブース買ってくれればと思ったりもします。

弊社関係では、不動産情報のMCP Serverの記事も。
正直、現場では閑散としてましたが、更新費がクソ高いので
ぜひとも利用者が激増してほしいところで、さっき、元担当の補佐に
この記事を印刷して手渡してきました。

都市OSやデジタルツインも、賑やかしから、現世利益だせる実装に
じわじわ近づけてはいますね。インフラ更新はいよいよ省人化待ったなしなので、
土木技師激減を埋める決め手の1つとして、研究論文などが激増することを期待しています。

また、これも驚きましたが、防災科研も初出展なんですね。
政府のプリズムやSIP4Dの司令塔だけに、どんどこPRに出店をだしてほしいところです。
また「人材獲得にも期待を寄せていた」ともあり、近年、研究者拡張に余念がない
防災科研だけに、地理学分野からもどんどん参入して欲しいところです。

1日限定・同人誌販売会程度の空間・間断ないプレゼン、と、
これがちょうどいいサイズ感じゃないかな、と感じさせたジオ展2026でした。

各社の営業サイドが人数多いG空間EXPOと違い、ちゃんと当事者=開発者が
店番してて、質問すると倍以上の回答があって、資料も出てくる。

もっと事前広告とか、口コミが広がって、また、大学や高専さん、あるいは
中高の出店なども出てくれば、会場の平均年齢もさらに若くできそうな
そんな明るい可能性も感じさせられたジオ展2026でした。

わたなべ。

2026年4月28日(火) 23:09 g wat <gen...@gmail.com>:
Reply all
Reply to author
Forward
0 new messages