ありがとうございます
大変そうですが、急ぎませんのでよろしくお願いします!
たまにdiretta関連などバージョンアップチェックして、漏れていそうな場合は、お声がけさせてもらいます
まいまいオーディオ
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Kona8にてslim2Diretta 1.3.3への更新確認
ありがとうございました
From: kona...@googlegroups.com <kona...@googlegroups.com> On Behalf Of kona cofee
Sent: Tuesday, May 19, 2026 8:58 PM
To: KonaLinux <kona...@googlegroups.com>
Subject: Re: slim2Direttaを聴いてみた
klue 7.0の方は1.3.3にしたのですよ。
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件名:Diretta Renderer Controllerの表示と操作についての小さな提案です
kona coffeeさん
いつもKona Linuxの開発・更新ありがとうございます
さっそく、DirettaRendererUPnPとslim2Direttaのアップデートを確認しました
対応いただきありがとうございます
今回、DirettaRendererUPnPの通常版 v2.5.2 と fork版の切り替えを試していて、少し迷った点がありましたので、利用者目線の報告として共有します
最終的には、通常版 v2.5.2 への切り替えと再生は無事にできました
確認したところ、現在のわたしの環境では以下のようになっていました
・normal 2.0 → /etc/kona/diretta/DirettaRendererUPnP v2.5.2
・fork-hq → /var/kona/DirettaRendererUPnP-X v2.1-beta
実際に通常版で起動できた状態では、以下のように表示されました
5437 /etc/kona/diretta/DirettaRendererUPnP --target 1
また、systemctlでも active running になっており、再生も確認できました
わたしの環境では、 fork-hq が動作していましたので、 normal 2.0 に切り替えようと思いました
今回迷った点としては、Diretta Renderer Controllerで Version を normal に変更して Restart を押した場合、選択したVersionがそのまま反映されると思ってしまった点です
実際には、Version変更は OK ボタンで保存され、Restart は保存済みの設定で再起動する動作のようでした
そのため、最初は「Versionをnormalに変更 → Restart → 通常版で再起動するはず」と思って操作したのですが、実際にはfork版が起動したままで、しばらく原因が分かりませんでした
スクリプトを確認して、OKボタンのときだけ diretta-renderer.conf の HQ / FORK が書き換わることに気づき、ようやく理解できました
利用者目線では、ここが少し分かりにくいかもしれません
もし可能であれば、以下のようにしていただけると、初見でもかなり分かりやすくなると思います
・現在起動中のRendererを表示する
例:running normal v2.5.2 / running fork-hq v2.1-beta など
・Versionの選択肢に簡単な説明を付ける
normal:通常版 DirettaRendererUPnP v2.5.2
fork:DirettaRendererUPnP-X v2.1-beta
hq:通常版を高音質モードで起動
fork-hq:fork版を高音質モードで起動
・選択中の設定と、現在起動中の状態を分けて表示する
・OKボタンの役割を「設定だけ保存」に近い表示にする
・「保存して再起動」ボタンがあると分かりやすい
・ボタン名を「設定だけ保存」「保存して再起動」「起動」「停止」「閉じる」のようにすると、動作が直感的になるかもしれません
・画面内に「Version変更は保存後に反映されます」のような注意書きがあると迷いにくいと思いました
現在のUIでも仕組みが分かれば問題なく操作できましたが、初見だと「Versionを選んでRestartすれば反映される」と思いやすいと感じました
今回、自分はその部分で少しハマりましたが、最終的に normal 2.0 / DirettaRendererUPnP v2.5.2 で正常に再生できています
要望というより、実際に使ってみて少し迷った点の共有です
ご参考になれば幸いです
ご説明ありがとうございます
なるほど、Version変更は OK → はい で反映、Restart は現在起動中のものを再起動、という原則なのですね
今回の件で理解できました
Fork版が実装された時に fork-hq に設定して、そのまま今まで使っていました
今回、DirettaRendererUPnP 2.0 の方が活発に更新されていてv2.5.2 になっていることを確認し
そちらに切り替えて使おうと思い、そこで少し戸惑ったという流れです
また、2.0がfork版の機能も取り込んでいて今後は2.0を使えばよいという点も理解しました
通常版2.0で再生できることも確認できましたので、こちらを使っていこうと思います
UIについては、こちらも開発者目線ではなく、初見の利用者として少し迷った点をそのまま書いただけです
処理の都合やスクリプト上の事情もあると思いますので、対応が難しいようであれば今のままでも大丈夫です
こちらとしては、バージョンアップをしていただけるだけでもありがたいです
いつもありがとうございます
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更新されておりました
Konaさん
この方法は、pa-dlna とは異なりますよね?
AIがこういっているんですが、pipewiredeで、この方法はできないんでしょうか?
Diretta Host Driver(以下、Diretta)と pipewire-alsa を連携させる場合、最大の特徴は「Direttaという特殊なネットワーク出力を、PipeWireの強力なルーティング画面(グラフ)上で1つのデバイスとして自由にあやつれる点」にあります。
具体的な連携の仕組み、設定の流れ、そして音質を確保するための重要テクニックを解説します。
🌐 連携時の音声ルーティング図
全体としては以下のような流れで音声データが流れます。
text
[ 音楽アプリ(ALSA出力指定) ]
↓
[ pipewire-alsa ](PipeWireの入力へ橋渡し)
↓
[ PipeWire グラフ(ミキサー/ルーティング空間) ]
↓
[ Diretta ALSA Driver ](PipeWireが認識している出力先)
↓ (LANケーブル / Direttaプロトコル)
[ Diretta Target (DAC) ]
コードは注意してご使用ください。
通常、Direttaドライバーは一度に1つのアプリからしか音声を流せない(排他利用)ことが多いですが、PipeWireを中間に挟むことで、複数のアプリの音をDirettaへ同時に流すことが可能になります。
🛠️ 連携のための設定ステップ
1. DirettaをPipeWireの出力先(Sink)として認識させる
pipewire-alsa が入っているシステムでは、Diretta Host Driver(ALSAデバイス名: hw:Diretta など)が起動すると、PipeWireが自動的にそれを「出力デバイス」として検出します。
2. アプリの出力を pipewire-alsa に向ける
プレーヤーアプリ(例: MPDや高音質再生ソフト)のオーディオ出力設定で、本物のハードウェアではなく default または pipewire という名前のALSAデバイスを選択します。
3. 画面でルーティングを確認する(おすすめツール)
qpwgraph や Helvum という視覚的パッチパネルソフトを開くと、画面上にアプリのアイコンと、「Diretta」と書かれた出力ポートが線で結ばれている様子が確認できます。
🚨 Diretta連携時の「音質」に関する超重要設定
Direttaを選ぶユーザーは「極限の音質」を求めているケースがほとんどです。しかし、PipeWireを標準状態のまま pipewire-alsa で連携させると、すべての楽曲が「48kHz」などに強制リサンプリングされ、Direttaの強みが殺されてしまいます。
これを防ぎ、Direttaへ高音質なデータを送るためには PipeWireの設定変更(/etc/pipewire/pipewire.conf または ~/.config/pipewire/pipewire.conf)が必須です。
💡 対策:設定ファイルに「Allowed Rates」を書き込む
PipeWireの設定内にある context.properties に、DirettaやDACが対応しているサンプリングレートをすべて書き込み、アプリの音源そのままのレートで出力(ネイティブ再生)できるようにします。
text
# pipewire.conf の修正例
context.properties = {
# デフォルトのレート
default.clock.rate = 44100
# 楽曲に合わせて自動切り替えを許可するレートの一覧(Diretta/DACの対応レートを網羅)
default.clock.allowed-rates = [ 44100 48000 88200 96000 176400 192000 352800 384000 ]
}
コードは注意してご使用ください。
この設定を行うことで、pipewire-alsa を経由した音声であっても、44.1kHzのCD音源は44.1kHzのまま、96kHzのハイレゾ音源は96kHzのままDiretta Host Driverへと送り届けることができます。
🏁 まとめ:この連携はどんな人に向いている?
現在、この環境を構築しようとしている Linuxディストリビューション や、メインで音を鳴らしたい 再生アプリケーション は何でしょうか?それに応じた具体的なコマンドや設定ファイルの場所をご案内できます。
あなたが話した内容: pipewire-alsa をインストールするところから必要な作業を順に説明して
Linux環境で pipewire-alsa を導入し、Diretta Host Driverへ音声を出力するまでの全手順です。
お使いのシステム環境(Ubuntu/Debian系、またはArch Linux系)に合わせて、端末(ターミナル)で作業を進めてください。
📦 ステップ1:必要なパッケージのインストール
すでにPipeWire本体が動いている環境に、ALSA互換プラグインとルーティング可視化ツールを追加します。
■ Ubuntu / Debian / Pop!_OS の場合
bash
sudo apt update
sudo apt install pipewire-alsa qpwgraph
コードは注意してご使用ください。
■ Arch Linux / Manjaro の場合
bash
sudo pacman -Syu
sudo pacman -S pipewire-alsa qpwgraph
コードは注意してご使用ください。
※Arch Linuxでは、インストール中に「pulseaudio-alsa と競合するが置き換えるか?」と聞かれた場合は y(はい)を押して進めてください。
⚙️ ステップ2:ALSA設定ファイルの競合回避と確認
pipewire-alsa をインストールすると、従来のALSAアプリが自動的にPipeWireを向くよう、設定ファイル(/etc/asound.conf など)が自動配置されます。
bash
aplay -L | grep -i pipewire
コードは注意してご使用ください。
画面に pulse や pipewire といった文字が含まれる行が表示されれば、互換プラグインは正常に機能しています。
🎼 ステップ3:高音質化(リサンプリング回避)の設定
初期状態のPipeWireは、すべての音声を「48kHz」などに強制変換してしまいます。Direttaの性能を活かすため、楽曲本来のサンプリングレートで出力(ネイティブ再生)できる設定に変更します。
bash
mkdir -p ~/.config/pipewire
cp /usr/share/pipewire/pipewire.conf ~/.config/pipewire/
コードは注意してご使用ください。
bash
nano ~/.config/pipewire/pipewire.conf
コードは注意してご使用ください。
text
context.properties = {
## デフォルトの起動レート(任意)
default.clock.rate = 44100
## Diretta/DACが対応しているレートをすべて列記(自動切り替えを許可)
default.clock.allowed-rates = [ 44100 48000 88200 96000 176400 192000 352800 384000 ]
}
コードは注意してご使用ください。
bash
systemctl --user restart pipewire pipewire-pulse
コードは注意してご使用ください。
🚀 ステップ4:Direttaへのルーティング設定と確認
bash
qpwgraph &
コードは注意してご使用ください。
開いたグラフィカルな画面上で、「お使いの音楽アプリ」の出力ポートから、「Diretta (ALSA Driver)」の入力ポートへ緑色や青色の線が繋がっていれば成功です。もし繋がっていない場合は、マウスでドラッグ&ドロップして線を結ぶだけで、瞬時に音がDirettaから鳴り始めます。
このディスカッションを表示するには、https://groups.google.com/d/msgid/konalinux/21761ffa-d71d-4f4b-840f-7df67ba8c57cn%40googlegroups.com にアクセスしてください。