----- Original Message -----To: ダイジェストの受信者Sent: Friday, April 01, 2011 8:06 PMSubject: {ihtv-Sc:47} ihatov...@googlegroups.com のダイジェスト - メッセージ 2 件 - トピック 2 件グループ: http://groups.google.com/group/ihatov-scout/topics
- 皆さま、ありがとうございました [アップデート 1 件]
- ≪自治三訣≫ [アップデート 1 件]
トピック: 皆さま、ありがとうございましたMaster dot One <sasak...@gmail.com> Apr 01 12:45AM -0700 ^
3.11から3週間経ちました。安否情報に関して、一旦区切りを付けます。
安否に関する投稿には、個人名やその生活状況等が記載されていますので、関係文書はすべて削除します。
そして、この Scouting at IHATOV は、サイトをだれでも見れるよう、再び開放します。
安否ご心配くださった方々、激励くださった方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。
私達は、助け合って強く生きていきます。
情報をお寄せくださった方々に感謝いたします。お陰さまでした。
私達には次のステップがあります。ともに頑張りましょう。
弥栄
被災に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
微力ではありますが助けになれることがありましたら何なりと申し付けてください。
期せずお亡くなりの方のご冥福をお祈りいたします。
私達は、あなたを忘れません。
行方不明の方がまだ多数いらっしゃいます。
早く安らかな日の来ることを願っています。
皆さま、ありがとうございました。
トピック: ≪自治三訣≫Master dot One <sasak...@gmail.com> Apr 01 12:07AM -0700 ^
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3月11日金曜日14時46分から今日で3週間経過。
今14時17分です。タイムマシンが有ったら・・・
先週の土曜日26日、ガソリンを満タンにできたので、宮古と田老に行ってきました。
田老では、自分の背丈の倍以上ある瓦礫が広大に町一つ分を占めている惨状を目の当たりにしてきました。
あっ、あそこは勝信さんの家があったところ…、絶句でした。
瓦礫の山を始末する自衛隊や建設関係の人たちは、重機の操縦や手作業で、
プールの水をバケツで汲み出すような作業を黙々と行っていました。
宮古に戻って、街中まで流された漁船が路上の自動車に乗り上げているのがあったので、写真を撮りました。
すると、周囲の商店で、津波で泥だらけ水浸しになった商品や店を片付けている人たちからの鋭い視線。
被災当事者の人たちには、私服で写真を撮っている私のことを、人の不幸を記念写真に撮る物見遊山者か、
若しかしたら、窃盗の下調べをしている怪しい奴に見えたのでしょう。
私は、無神経なことをしてしまったと悔みました。
私達はこれから、災害支援の名目でボランティアに入ります。
自身のスタンスを明確にして、真摯に支援する気持ちで取り組みたいです。
現地に本当に支援者としての力を持って入れるのは、ベンチャー以上でしょう。
ボーイスカウトも中学2・3年であれば、社協に行って何か分担をもらうこともできると思います。
カブやビーバーは、後方支援的に募金やバザー開催などあるでしょうが、
もう一歩踏み込んで、“感謝”の気持ちを育ませる機会にしたい。
私達の所には花巻空港がありますから、自衛隊は勿論、他県の消防や医師団関係の人たちなどが
出入りしているようですから、その人たちに「ありがとうございました」と労をねぎらい感謝し、
気持ち良く帰っていただくのも後方支援となるでしょう。
スカウトのボランティア観にセクト的思想は持ち込みたくない。
それぞれの状況に応じた、真摯な取り組みをしていきたいと思います。
以上で、このセッションは終息します。
これから年単位で取り組むボランティア、息切れしないよう、じっくり頑張りましょう。
このメールはGoogleグループ【Scouting at IHATOV】参加者に送信してます。
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