Haiku Japan の今後について (was [haiku-i18n-jp] Haiku プロジェクトから禁止されました)

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Satoshi Eguchi

unread,
Nov 7, 2010, 1:05:03 AM11/7/10
to haiku-...@freelists.org, haik...@googlegroups.com
log-1 です。
(haiku-jp にも CC しました。)

2010年11月7日2:01 Jorge G. Mare <ko...@haikuzone.net>:
> Koki です。
>
> この ML ではまだ追放されていませんようなので、返信してみます。
>
> 僕の追放に関しては、プロジェクト側が正式な結論を出さずに結果をあいまいな
> 状態にしたとは言えても、MLに投稿できない、Trac アカウントがブロックされ
> ている、ウェブサイトのアカウントもIPブロックされている、という状態です。
> 要するに、結論が出る前でも、事実上既に追放状態にあります。
>
> この現状と、ここまでプロジェクトのために多くの時間、スキルと努力を捧げ大
> きな成果の実績のある貢献者に対して troll 扱いしたり、精神異常者ではない
> か、とまで公の場で書いたりすることが許されるHaikuのようなプロジェクトの
> 中にはいたくはありません。

Koki さんの意見は承知しました。

この ML に参加されている皆様にお願いします。
今回の件に関して、お手数をお掛けして恐縮ですが、
是非一度本家の ML での議論
http://www.freelists.org/post/haiku-development/Banning-Jorge
と、そこで引用されているスレッドをご自身の目でご確認して頂けないでしょうか?
私自身は、本件に関して極力感情論に走らないように客観的かつ慎重に判断したつもりです。
しかし、今でも本当に「客観的」な判断ができたかどうか、自信が持てません。
ですので、私の判断が正しいかどうか、その判断を皆さんに委ねたいと思います。

ところで、
> それに踏まえて、僕は日本語化への参加続けられる方法として、Haiku Japan ML
> の使用はどうか、と投げてみたんです。こそこそ作業をしょう、という意味では
> ありません。そもそも、公式MLなどを使わずに自分たちが運営するMLや掲示板な
> どで翻訳作業をやって、成果を出している例はあります。振り返れば、日本のコ
> ミュニティも過去そうだったのです。皮肉なことに、僕の働きかけで、日本語翻
> 訳活動はJPBEから本家に移ったのですが、結果から言うと今になっては後悔して
> いて、SHINTAさんなどに申し訳なく思います。JPBEの言う通り、ちょっと距離を
> 置いて活動するのは賢い方法だと思わざるを得ない。
についてですが、そもそも Haiku Japan は本家に近い立場で積極的に活動することを
目的に立ち上げたと思います。
ですので、Haiku 本家から距離を置いて活動することは、その理念に反します。
現在 Haiku Japan の HP の運営や OSC のチラシ作成などは、 Koki さんの多大な
ご尽力によるものです。
それは感謝しております。
しかしながら、その Koki さんが Haiku Japan からも距離を置きたいということでしたら、
論理的には
1) Haiku Japan の解散
2) Haiku Japan の HP の管理を他の誰かに委譲した上で、活動を継続
3) Haiku Japan の活動理念の変更
のいずれかを選択をする必要があります。
3) という選択肢については、Koki さんが述べらているように JPBE という立派なコミュニティが
既に存在します。
従って、個人的には 1) および 2) の二者択一しかないと思います。
# 他のオプションがあれば、意見をお願いします。

ですので、Haiku Japan の存続についても、皆さんのご意見をお聞かせください。
よろしくお願いします。

Satoshi Eguchi (log-1)

Satoshi Eguchi

unread,
Nov 7, 2010, 4:52:16 AM11/7/10
to haiku-...@freelists.org, haik...@googlegroups.com
連続投稿でスミマセン...
log-1 です。

2010/05/27 の Koki さんのメールで、Haiku Japan の目標を次のように掲げました:
> ■ Haiku Japan の目標
>
> 下記の主な目標を考えましたが、何か提案がありましたら、是非発言お願いします。
>
> * Haiku プロジェクトおよび OS の認識度を高める
> * Haiku ユーザー・開発者コミュニティを育成する
> * Haiku Project および他の Haiku/OSS コミュニティとの連携を図る
>
> 以上のために、参加型のオープンな組織を形成し、誰でも簡単に参加・交流でき
> る環境を提供する。
Haiku Japan が本家から距離をおくことは、これら目標から乖離することを意味するような気がして、
先ほどのメールを書きました。
折角の機会ですので、この半年手探り状態で突っ走って来た Haiku Japan を総括してみませんか?

よろしくお願いします。

Satoshi Eguchi (log-1)

2010年11月7日14:05 Satoshi Eguchi <satoshi...@gmail.com>:

Jorge G. Mare

unread,
Nov 8, 2010, 2:54:04 PM11/8/10
to haik...@googlegroups.com, haiku-...@freelists.org
Koki です。

> しかしながら、その Koki さんが Haiku Japan からも距離を置きたいということでしたら、
論理的には
> 1) Haiku Japan の解散
> 2) Haiku Japan の HP の管理を他の誰かに委譲した上で、活動を継続
> 3) Haiku Japan の活動理念の変更
> のいずれかを選択をする必要があります。

日本語の表現があいまいだったかもしれませんが、僕は「Haiku
Japanから距離を置きたい」ではなくて。「UGとしてHaiku本家からある程度距離をおいて活動した方が賢い」と言いたかったのです。

誤解を招くといけいないので、はっきり言わせていただきます。ここまで時間と努力を捧げた「Haiku
Japan」を無駄にもしたくないこともあって、個人的にも止めるつもりもなければ、解散なんても思っていません。むしろ、今までほとんど停止状態だったHaiku
Japanの活動をどうすれば促進できる、と考える良い機会だと思っています。

> 2010/05/27 の Koki さんのメールで、Haiku Japan の目標を次のように掲げました:
>> ■ Haiku Japan の目標
>>
>> 下記の主な目標を考えましたが、何か提案がありましたら、是非発言お願いします。
>>
>> * Haiku プロジェクトおよび OS の認識度を高める
>> * Haiku ユーザー・開発者コミュニティを育成する
>> * Haiku Project および他の Haiku/OSS コミュニティとの連携を図る
>>
>> 以上のために、参加型のオープンな組織を形成し、誰でも簡単に参加・交流でき
>> る環境を提供する。
> Haiku Japan が本家から距離をおくことは、これら目標から乖離することを意味するような気がして、
> 先ほどのメールを書きました。

「コミュニティ」イコール「本家」ではありません。Haiku
のコミュニティはプロジェクト運営軍団をはるかに越えるものがあり、プロジェクト幹部が何かを決定したとしても、それは必ずしもコミュニティ全体の意向を反映しているとは限りません(その証拠として、事実上プロジェクトから追放された僕でも、実際にここでも他でも多くのコミュニティメンバーと交流を続けていて、Haikuと関係する色々な活動を話し合ったり、計画していたりしています)。

個人的には、Haiku Japan は UG
として「コミュニティと連携を図る」ことは好ましいと言う立場は今でも変わってません。しかし、それは「プロジェクトと密着する」または「自分をプロジェクトの管理下に置く」という解釈は間違っていると思います。UG
はやはり自分たちの自立性を保った状態で活動を進めた方が効率が良いと思っています。

以上のことで、「Haiku Japan の解散」や「Haiku Japan の HP
の管理を他の誰かに委譲した上で、活動を継続」、「Haiku Japan
の活動理念の変更」などのことよりも、今まであまり活動していない「Haiku
Japan」をどうすれば活性化できるか、と考えた方が良いと思います。

Haiku Japan は本家のために存在する組織ではなくて、日本のユーザーのために何かを提供することで存在意義があると思います。その辺に重点をおいて「Haiku
Japan の今後」を考えていこうではないでしょうか?

ではでは、

Jorge

Satoshi Eguchi

unread,
Nov 8, 2010, 5:52:32 PM11/8/10
to haik...@googlegroups.com
log-1 です。

2010年11月9日4:54 Jorge G. Mare <jorge....@gmail.com>:
> Koki です。
(snip)


> 誤解を招くといけいないので、はっきり言わせていただきます。ここまで時間と努力を捧げた「Haiku
> Japan」を無駄にもしたくないこともあって、個人的にも止めるつもりもなければ、解散なんても思っていません。むしろ、今までほとんど停止状態だったHaiku
> Japanの活動をどうすれば促進できる、と考える良い機会だと思っています。

私が理解しがたいのが、「Haiku Japan の活動が停止状態だった」という認識についてです。
haiku-i18n-jp で行ってきた翻訳作業は、「Haiku Project と連携を図るため」の Haiku Japan の
活動の一部であったはずです。

> Haiku Japan は本家のために存在する組織ではなくて、日本のユーザーのために何かを提供することで存在意義があると思います。その辺に重点をおいて「Haiku
> Japan の今後」を考えていこうではないでしょうか?

Haiku Japan が独立性を保った活動を行えれば確かに理想かもしれません。
対外的な活動については、今でも何の支障もなくできるでしょう。

しかし技術面では、現状では日本のユーザーに何かを提供するためには、Haiku 本体に対して
かなりの部分をコミットする必要があります。
今はまだその段階です。
実際、現在の Haiku では派生ディストリビューションを作らないと日本人の使いやすい環境には
ならないことは、既に我々が経験したはずです。
そして、その大部分は本体にマージされることなく放置されています。
したがって、技術面に関しては、現状ではどうしても本家と歩調を合わせざるを得ません。

Haiku Japan は技術面には目をつぶるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Satoshi Eguchi (log-1)

Satoshi Eguchi

unread,
Nov 8, 2010, 6:43:28 PM11/8/10
to haik...@googlegroups.com
log-1 です。

連続投稿で申し訳ありません。
ただ、この際なので私の懸念をはっきり申し上げます。

私が今懸念していることは、Haiku Japan が Koki さんに都合の良い Haiku community になって
しまうことです。
下に書きましたように、少なくとも私は Haiku Project から距離を置くことが良いとは全く思っていません。
私にとっては、この方針は突然降って湧いたような話です。
時期が時期だけに、私はどうしても慎重にならざるを得ません。

Satoshi Eguchi (log-1)


2010年11月9日7:52 Satoshi Eguchi <satoshi...@gmail.com>:

Jorge G. Mare

unread,
Nov 9, 2010, 2:46:29 PM11/9/10
to haik...@googlegroups.com
Koki です。

2010/11/8 Satoshi Eguchi <satoshi...@gmail.com>:


> ただ、この際なので私の懸念をはっきり申し上げます。
>
> 私が今懸念していることは、Haiku Japan が Koki さんに都合の良い Haiku community になって
> しまうことです。
> 下に書きましたように、少なくとも私は Haiku Project から距離を置くことが良いとは全く思っていません。
> 私にとっては、この方針は突然降って湧いたような話です。
> 時期が時期だけに、私はどうしても慎重にならざるを得ません。

一晩おいて、このメールの持つ意味をよく考えました。

自分としては、今までの自分のHaiku Japanの活動の中でlog-1
さんが懸念しているような事態を裏付けるような行動は何もとってないと思います。私としては、ボランティアー貢献者の意図を疑ったりするという次元の話よりも、ユーザーグループとしてターゲットにしている人たちのためになる具体的な活動になる議論をしたいです。しかし、log-1さんが持っているような懸念が実際にここで浮き上がってくること自体は、私個人への不信感があると見なざるを得ない。その懸念の理由やまたは根拠があるのかは別として、出ていること以上信頼関係が損なわれているという解釈しかできませんので、その中で私は建設的な立場でHaiku
Japanの活動はできません。

と言ったところで、さてどうしょうか、と考えましたが、とりあえずの対策としてlog-1さんの心配を取り除くためにはHaiku
Japanの運営面においての議論に参加しないことにします。

これまでHaiku Japanのためにやってきたウェブサイト管理、ウェブサイトコンテンツの翻訳・投稿、ML管理、展示会出展サポート、プロモ資料作成などを含む他の活動は続くかどうは、このスレッドの行方で、Haiku
Japan経由で気持ちよく価値のある貢献ができると把握できた場合はそのまま続けますが、そうでない場合はHaiku Japanから降ります。

ここから以下の文章は、今まで書いたことの単純な説明です。

「Haiku Japan の活動が停止状態だった」という認識について

ウェブサイト立ち上げ、ML 発足と OSC
展への参加以外は、活動ほとんどないし、具体的なアクションアイテムにつながるような話も議論もありません。それは僕の率直な印象です。なお、これは誰かに対する批判ではなくて、自分の反省も込めての発言です。Haiku
Japanを発足しょうという案が出て議論したころ、JPBEに対する一つにデメリットは「他のOSSコミュニティと比べてスピードが遅い」という指摘があり、それも補うために新ユーザーグループを発足しょう、という流れにもなっていたのですが、その面においてはHaiku
Japanは役割を果たしていないという印象が強いです。そういう意味でも「活動が停止状態だった」と書きましたが、これも単純に「改善の余地があるのでは」という反省を込めての発言だけでした。

なお、「日本語化はどうか」という指摘ですが、それはHaiku Japan以前に始まっていた活動で、Haiku Japan
のおかげで始まったものでもなければ、Haiku Japan によって促進された活動でもないので、個人的にはHaiku
Japanの実績だとは思っていません。

「本家との距離」については

「本家と若干距離を置く」というのは必ずしも「コミュニティと連携を図る」という理念に反しているとは思いません。「コミュニティと連携を図る」ことは「本家密着または管理下」という意味でもなければ、「本家と自立できる距離を置く」というのは「連携しない」という意味でもない。

こういうことは白か黒かという次元ではなくて、時と場合と程度の問題だと思います。くっつけるとメリットがある場合もあれば、若干の距離をおいた方がメリットがある場合もある。その辺は「臨機応変」にすることは良いのではなでしょうか?

i18n の例を取り上げますと、本家が推進ツールは色々と代わり(旧HTA>新HTA>Pootleという流れ)、どれも不完全なもので、それも中々改善されている印象もない中、無駄が多いし、作業者からみて大変ストレスも高い。こういう場合は、JPBEがとっていた方法はやはり効率的だったと思います。それを把握している他の賢いコミュニティ(ItaliaやRussia)も公式ツールを使わず、自分たちのMLや掲示板で議論・作業を行って、使えるcatkeyファイルをコミットして、効率的に成果を上げています。これらのユーザーグループがこのようにして本家の公式方法を使わずに貢献していても、本家に近い存在が保たれている。

もう一つに例として、自分たちが活動するにおいて利用する設備(ウェブサイト、ML、IRCチャンネルなど)も上げられます。これらは自分たちで運営することは色々な意味で好ましいと思います。だからと言って、プロジェクトが提供するツールを否定するわけではないが、やはりメリットがあるかどうかを見極める能力もあると良いと思います。

開発面について

日本語特有の課題をクリアーするには、その課題を理解していて、中からコミットができる人がいれば一番良いと思います。そういう面から見て、開発にいては、ユーザーグループ所属とは関係なく、本家で活動するのは一番良い気がします。それはユーザーグループが技術面に目をつぶるをいう意味はしませんが。

長いメールで申し訳ありません。ではでは

Jorge

Satoshi Eguchi

unread,
Nov 10, 2010, 9:20:36 AM11/10/10
to haik...@googlegroups.com
log-1 です。

2010年11月10日4:46 Jorge G. Mare <jorge....@gmail.com>:


> Koki です。
>
> 2010/11/8 Satoshi Eguchi <satoshi...@gmail.com>:
>> ただ、この際なので私の懸念をはっきり申し上げます。
>>
>> 私が今懸念していることは、Haiku Japan が Koki さんに都合の良い Haiku community になって
>> しまうことです。
>> 下に書きましたように、少なくとも私は Haiku Project から距離を置くことが良いとは全く思っていません。
>> 私にとっては、この方針は突然降って湧いたような話です。
>> 時期が時期だけに、私はどうしても慎重にならざるを得ません。
>
> 一晩おいて、このメールの持つ意味をよく考えました。
>
> 自分としては、今までの自分のHaiku Japanの活動の中でlog-1
> さんが懸念しているような事態を裏付けるような行動は何もとってないと思います。私としては、ボランティアー貢献者の意図を疑ったりするという次元の話よりも、ユーザーグループとしてターゲットにしている人たちのためになる具体的な活動になる議論をしたいです。しかし、log-1さんが持っているような懸念が実際にここで浮き上がってくること自体は、私個人への不信感があると見なざるを得ない。その懸念の理由やまたは根拠があるのかは別として、出ていること以上信頼関係が損なわれているという解釈しかできませんので、その中で私は建設的な立場でHaiku
> Japanの活動はできません。
>
> と言ったところで、さてどうしょうか、と考えましたが、とりあえずの対策としてlog-1さんの心配を取り除くためにはHaiku
> Japanの運営面においての議論に参加しないことにします。
>
> これまでHaiku Japanのためにやってきたウェブサイト管理、ウェブサイトコンテンツの翻訳・投稿、ML管理、展示会出展サポート、プロモ資料作成などを含む他の活動は続くかどうは、このスレッドの行方で、Haiku
> Japan経由で気持ちよく価値のある貢献ができると把握できた場合はそのまま続けますが、そうでない場合はHaiku Japanから降ります。

Koki さんには大変申し訳ないですが、こういう結果もやむを得ないでしょう。
で、凄く申し上げにくいことなのですが、現在 Haiku Japan のドメインと HP の管理はどうなって
いるでしょうか?
これらの管理をどなたかに引き継いで / 分担してもらえないでしょうか?
Haiku Japan の ML については私も管理者権限を持っていますが、他に管理者権限を分担しても
良いという方はいらっしゃいませんか?

よろしくお願いします。

Satoshi Eguchi (log-1)

Jorge G. Mare

unread,
Nov 10, 2010, 10:40:46 AM11/10/10
to haik...@googlegroups.com
Koki です。

2010/11/10 Satoshi Eguchi <satoshi...@gmail.com>:


> Koki さんには大変申し訳ないですが、こういう結果もやむを得ないでしょう。
> で、凄く申し上げにくいことなのですが、現在 Haiku Japan のドメインと HP の管理はどうなって
> いるでしょうか?
> これらの管理をどなたかに引き継いで / 分担してもらえないでしょうか?
> Haiku Japan の ML については私も管理者権限を持っていますが、他に管理者権限を分担しても
> 良いという方はいらっしゃいませんか?

Haiku Japan は引き継ぎ・分担の話にはもちろん応じますが、その前に他の方々の意見も聞いてみたいです。というのは、これまでは「Koki
さんは信用できない」という話はEguchiさんからしか出ていなくて。
Haiku Japanを発案し、発足させた一人として、「Haiku JapanがEguchi さんの都合の良いHaiku
community」にならないことを確認したいからです。

ではでは、

Jorge

Satoshi Eguchi

unread,
Nov 10, 2010, 10:28:13 PM11/10/10
to haik...@googlegroups.com
log-1 です。

2010年11月11日0:40 Jorge G. Mare <jorge....@gmail.com>:
> Koki です。
(snip)


> Haiku Japan は引き継ぎ・分担の話にはもちろん応じますが、その前に他の方々の意見も聞いてみたいです。というのは、これまでは「Koki
> さんは信用できない」という話はEguchiさんからしか出ていなくて。
> Haiku Japanを発案し、発足させた一人として、「Haiku JapanがEguchi さんの都合の良いHaiku
> community」にならないことを確認したいからです。

はい、私の言動についても他の方から審査されて当然と思います。

ところで、私は Koki さんを個人的に信用できないと思っているのではなく、Haiku Project から
追放されたあとの Koki さんの言動を不可解に思っているだけです。
# ビジョンが提示されないのに、「本家から少し距離をおこう」というような community の立場が
# 表明されると、結論だけが先行している格好で、第三者的には奇妙に映ると思います。

今後ともよろしくお願いします。

Satoshi Eguchi (log-1)

Satoshi Eguchi

unread,
Nov 10, 2010, 11:44:04 PM11/10/10
to haik...@googlegroups.com
log-1 です。

2010年11月11日12:28 Satoshi Eguchi <satoshi...@gmail.com>:
> log-1 です。
(snip)


> ところで、私は Koki さんを個人的に信用できないと思っているのではなく、Haiku Project から
> 追放されたあとの Koki さんの言動を不可解に思っているだけです。
> # ビジョンが提示されないのに、「本家から少し距離をおこう」というような community の立場が
> # 表明されると、結論だけが先行している格好で、第三者的には奇妙に映ると思います。

以下、補足説明です。
今回の件について、私は Koki さんの考えを次の 2 通りのパターンに場合分けしています:
* case A
1) 自分は Haiku OS はこうあるべきだと思っている
2) しかし今の本家のやり方のここが問題点であり、その部分については全く別のアプローチが
必要であると思っている
3) そこで、そのアプローチを試すために Haiku Japan が本家からある程度距離をおいて、
こういう風に活動するのが良いと思う

* case B
1) 自分は本家から追放された
2) 彼らのやり口は絶対に許せないので、本家と少しでもつながりのある活動はやりたくない
(= 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い)
3) しかし Haiku OS へのコミットは続けたい
4) なので Haiku Japan という場で、自分のやりたいやり方でやる

Koki さんの文面からは、case A の 1)、2)、3) のいずれに相当する記述も見出せないので、
case B なのかな、と思っています。
実際、haiku-i18n-jp では case B-2) に相当するような記述が見られましたし。
case B は完全に感情が全面に押し出された方針なので、Haiku Japan が当初掲げた目標とは
全く違うところへ行くような気がして、私は賛同できませんよ、ということです。
それでも case B を強行するのなら、場合によっては Haiku Japan の解散もアリかな、というスタンスです。

case A なら、非常に崇高な理念に基づくものなので、じゃあそれをどうすれば実現できるのか、
ギャップを埋めるためにアイディアを考えましょう、となります。

では。

Satoshi Eguchi (log-1)

Jorge G. Mare

unread,
Nov 11, 2010, 11:55:22 AM11/11/10
to haik...@googlegroups.com
Koki です。

On Thu, 2010-11-11 at 12:28 +0900, Satoshi Eguchi wrote:

> ところで、私は Koki さんを個人的に信用できないと思っているのではなく、
Haiku Project から
> 追放されたあとの Koki さんの言動を不可解に思っているだけです。

具体的に何が理解できないかわかりませんが、僕の言ったことはいたって簡単
で、全てここに書いてあります。

http://www.freelists.org/post/haiku-i18n-jp/Haiku,9

Eguchiさんは色々考えすぎたり、推測したりしているようですが、僕は書いたこ
とは、使った言葉以上の意味はありません(don't read between the lines,
because there is nothing)。

> # ビジョンが提示されないのに、「本家から少し距離をおこう」というような
community の立場が
> # 表明されると、結論だけが先行している格好で、第三者的には奇妙に映ると
思います。

発足当時2~3人ぐらいの支援の言葉があったとは言え、Haiku Japanというの
はEguchiさんと僕が中心になって発足させました。

中心人物である2人のうちの一人がもう片方に対して「ユーザーグループを自分
の都合に良いものにしたいじゃないか」と疑っているする方が第三者から見て奇
妙でもあり不可解でもあります。

Eguchiさんは裏の裏を読もうとしていて、勝手に色々推測していますが、僕の頭
に中にはあなたが思っているような裏工作はありません。

実際に僕は日本語化を伴う活動の中心人物として、多くの日本語翻訳、Tracで日
本語化関連のバグレポート、本家翻訳ツール管理者との連携、Trac wikiでi18n
に日本語関連の作成・管理、作業者のクレジットの推進、などの多くの活動を
行ってきました。その中心人物が公式MLやが使えなくなった自体を背景にお知ら
せしたのと「非公式の場で続けるか」という案を投げてみただけです。その案の
理由は「本家が嫌い」とか「本家に復讐したい」とかではなくて、実際問題とし
て僕が抜けることで日本語化が受ける影響を心配したからです。しかも、同メー
ルで書いた「今まで通り翻訳作業の議論をここで続けた方が良い、という結論が
出ても、それも理解できますので、今まで通り頑張ってください」を読んで理解
していただければ、何も強制しょうとしてないことは分かるはずです。

なお、出された案に対して自分が合意できないと思ったら、村井さんの
haiku-i18-jpでの返信のように自分の意見とその理由を書けばそれで済んだので
すが、Eguchiさんはなぜか僕の意図を疑うような方向に話を持っていったことの
方が不可解で、僕個人にとって不愉快でもあります。

だから、Eguchiさんにお願いがありますが、Kokiは「Haikuが許せない」や本家
のMLでかかれた「プロジェクトをボイコットしたい」や「恨みで動いている」な
どのような根拠のないバカバカしい発言を議論に持ってくるのをやめていただき
たい。

自分で言うのはあれですが、数年にわたってHaikuのためにも日本のコミュニ
ティのために数多くの活動をして多くの実績をあげてきた人に対して失礼だけで
なく、そんな低次元では本来ユーザーグループがこなすべき役割は果たせませ
ん。

ではでは、

Jorge


Satoshi Eguchi

unread,
Nov 11, 2010, 10:53:24 PM11/11/10
to haik...@googlegroups.com
log-1 です。

2010年11月12日1:55 Jorge G. Mare <ko...@haikuzone.net>:
> Koki です。
(snip)


> だから、Eguchiさんにお願いがありますが、Kokiは「Haikuが許せない」や本家
> のMLでかかれた「プロジェクトをボイコットしたい」や「恨みで動いている」な
> どのような根拠のないバカバカしい発言を議論に持ってくるのをやめていただき
> たい。

私は、
http://www.freelists.org/post/haiku-i18n-jp/Haiku,11
を読んで、あれ? と思いました。

Koki さんも、このメールを冷静に読み返してみてください。
Haiku Project のこと、これまで haiku-i18n-jp で翻訳作業を行ってきたこと、Haiku
Japan を立ち上げた動機および活動内容、それらすべてがこの 1 通のメールにより
痛烈に批判 / 否定されています。
これは私だからではなく、標準的な日本人ならそう受け取るのです。
それだけです。

Satoshi Eguchi (log-1)

Jorge G. Mare

unread,
Nov 13, 2010, 7:10:09 PM11/13/10
to haik...@googlegroups.com
Koki です。

2010/11/11 Satoshi Eguchi <satoshi...@gmail.com>:


> 2010年11月12日1:55 Jorge G. Mare <ko...@haikuzone.net>:
>> Koki です。
> (snip)
>> だから、Eguchiさんにお願いがありますが、Kokiは「Haikuが許せない」や本家
>> のMLでかかれた「プロジェクトをボイコットしたい」や「恨みで動いている」な
>> どのような根拠のないバカバカしい発言を議論に持ってくるのをやめていただき
>> たい。
>
> 私は、
> http://www.freelists.org/post/haiku-i18n-jp/Haiku,11
> を読んで、あれ? と思いました。
>
> Koki さんも、このメールを冷静に読み返してみてください。
> Haiku Project のこと、これまで haiku-i18n-jp で翻訳作業を行ってきたこと、Haiku
> Japan を立ち上げた動機および活動内容、それらすべてがこの 1 通のメールにより
> 痛烈に批判 / 否定されています。

自分で書いたので、そのメールの内容は読み返さなくてもよくわかります。Eguchi
さんは誤解しているのはおそらくあのメールを単発で解釈しているからだと思います。そのメールはどのメッセージの返信であって、そこまでたどり着くそのスレッドの経路を読み返せば、おそらく理解してくるはずです。

> これは私だからではなく、標準的な日本人ならそう受け取るのです。
> それだけです。

日本人じゃない僕はそれを言われたら、議論も反論のしょうがないです。

Jorge

Satoshi Eguchi

unread,
Nov 14, 2010, 6:03:42 AM11/14/10
to haik...@googlegroups.com
log-1 です。

Koki さんもある程度ご存じかと思いますが、日本人は本音と建て前を使い分けます。
それが欧米人からの、日本人は主体性がないとか、何を考えているのかわからないという批判にも
つながるのですが...
日本語で書かれた文章は、それを英訳したとき以上の意味が自然と内部に含まれており、
文章で明示的に記述された「建前」と、行間に含まれている「本音」を日本人は同時に読み取ります。

2010年11月14日9:10 Jorge G. Mare <jorge....@gmail.com>:
> Koki です。
(snip)


>> Koki さんも、このメールを冷静に読み返してみてください。
>> Haiku Project のこと、これまで haiku-i18n-jp で翻訳作業を行ってきたこと、Haiku
>> Japan を立ち上げた動機および活動内容、それらすべてがこの 1 通のメールにより
>> 痛烈に批判 / 否定されています。
>
> 自分で書いたので、そのメールの内容は読み返さなくてもよくわかります。Eguchi
> さんは誤解しているのはおそらくあのメールを単発で解釈しているからだと思います。そのメールはどのメッセージの返信であって、そこまでたどり着くそのスレッドの経路を読み返せば、おそらく理解してくるはずです。

このメールの文面は、この直前のスレッドからは凄く乖離しています。
というのは、ここで何回か私が指摘したように、もの凄く感情的な記述になっています。
なので、これが 1 通目のメールの意味を全然別の方向に引きずって行きます。
具体的には、


「今まで通り翻訳作業の議論をここで続けた方が良い、という結論が出ても、それも理解で
きますので、今まで通り頑張ってください」

が、Haiku Japan で翻訳作業が行われるよう議論を誘導する伏線となります。
従って、Koki さんからの一連のメールから受ける一般的な日本人の Koki さん像は、私が
敢えて書いたような case B の姿です。
その誤解を避けるためには、case A のロジックで文章を構成する必要があるのです。
だから、あのメールは「case A で Koki さんの意図を説明して欲しい」という私からのヒントだった
のですが、Koki さんは「そもそも case B を想定すること自体が許せない」と批判してしまい、
結局余計に心証を悪くしました。


>> これは私だからではなく、標準的な日本人ならそう受け取るのです。
>> それだけです。
>
> 日本人じゃない僕はそれを言われたら、議論も反論のしょうがないです。

Koki さんにお願いです。
日本語で文章を書くときは、今以上に慎重になってください。
今の調子で日本語メールを書き続けると、将来恐らくとんでもない誤解を招くことになるでしょう。

このスレッドでこういう水掛け論的なやりとりが続く中、Google Code-in に関しても素早く情報を流して
くれたことを根拠として、私としては Koki さんが Haiku Japan の私物化を意図していないことが
確認できました。
# 逆に言うと、このスレッドだけでは Koki さんの誤解は解けなかったということです。
# それだけ、私が問題視したメールのインパクトが大きかったのです。

昨今では日本人でも無礼極まるメールや書き込みを行う人が増えているので、今回の件もその類の
ものとして、本当は軽く受け流すこともできました。
多分村井さんや、この ML に参加している多くの人たちもそうだったのだろうと思います。
ただ、Haiku Japan を立ち上げたひとりとしての責任感から、一応 Koki さんの本心を確認しておかな
ければならないと思い、長々とあれこれ詰問することにしました。
この ML に参加されている皆様には、ご迷惑をお掛けしましたことお詫び致します。
今後ともよろしくお願い致します。

Satoshi Eguchi (log-1)

Jorge G. Mare

unread,
Nov 15, 2010, 12:25:58 PM11/15/10
to haik...@googlegroups.com
Koki です。

2010/11/14 Satoshi Eguchi <satoshi...@gmail.com>:


> Koki さんもある程度ご存じかと思いますが、日本人は本音と建て前を使い分けます。
> それが欧米人からの、日本人は主体性がないとか、何を考えているのかわからないという批判にも
> つながるのですが...
> 日本語で書かれた文章は、それを英訳したとき以上の意味が自然と内部に含まれており、
> 文章で明示的に記述された「建前」と、行間に含まれている「本音」を日本人は同時に読み取ります。

日本に23年以上住んでいましたので、本音と建て前のことは認識していますが、メールで行間を読み取ろうとするのは日本人だけではありません。残念ながら…

> このメールの文面は、この直前のスレッドからは凄く乖離しています。
> というのは、ここで何回か私が指摘したように、もの凄く感情的な記述になっています。
> なので、これが 1 通目のメールの意味を全然別の方向に引きずって行きます。
> 具体的には、
> 「今まで通り翻訳作業の議論をここで続けた方が良い、という結論が出ても、それも理解で
> きますので、今まで通り頑張ってください」
> が、Haiku Japan で翻訳作業が行われるよう議論を誘導する伏線となります。
> 従って、Koki さんからの一連のメールから受ける一般的な日本人の Koki さん像は、私が
> 敢えて書いたような case B の姿です。
> その誤解を避けるためには、case A のロジックで文章を構成する必要があるのです。
> だから、あのメールは「case A で Koki さんの意図を説明して欲しい」という私からのヒントだった
> のですが、Koki さんは「そもそも case B を想定すること自体が許せない」と批判してしまい、
> 結局余計に心証を悪くしました。

前にも書いたように、この「A」も「B」もEguchiさんの推測にしかすぎません。あのメールの意味は「A」でもなければ、「B」でもありません。簡単にわかりやすく説明を試みます。

僕は「追放されそうなので、こもMLから離れます」というメール…

http://www.freelists.org/post/haiku-i18n-jp/Haiku,9

…に対して、Eguchi さんは「Language Manager として私は、Koki
さんも含め、翻訳作業をここで正々堂々と続行すべきであり、Haiku Japan の ML
でこそこそ作業すべきでないと判断します。そのために、Koki
さんのアカウントがここには残るように本家にできるだけ働きかける所存です。」と発言しました。

僕は Eguchi さんは働きかけてくれることは(当時個人メールで感謝したように)うれしい面は当然ありましたが、僕としてはプロジェクトが運営するMLで参加したくない自分の結論とそれまえ至る心境を説明したのはこのメールです(引用の部分を下から読んでみると、その流れはわかるかと思います)。

http://www.freelists.org/post/haiku-i18n-jp/Haiku,11

このメールには感情はこもっているのは確かですが、感情だけで書いたものではなくて、自分が置かれた状況を説明し、今までの活動が続けられる方法を示して、あとはみんなのコンセンサスに従う。

それ以上の意味はありません。

>>> これは私だからではなく、標準的な日本人ならそう受け取るのです。
>>> それだけです。
>>
>> 日本人じゃない僕はそれを言われたら、議論も反論のしょうがないです。
> Koki さんにお願いです。
> 日本語で文章を書くときは、今以上に慎重になってください。
> 今の調子で日本語メールを書き続けると、将来恐らくとんでもない誤解を招くことになるでしょう。

どうも、ご心配なく。

> このスレッドでこういう水掛け論的なやりとりが続く中、Google Code-in に関しても素早く情報を流して
> くれたことを根拠として、私としては Koki さんが Haiku Japan の私物化を意図していないことが
> 確認できました。
> # 逆に言うと、このスレッドだけでは Koki さんの誤解は解けなかったということです。
> # それだけ、私が問題視したメールのインパクトが大きかったのです。

そのような疑わしいな考えをもっていることさえ理解できません。そもそも僕はHaiku
Japanを私物化する意図があるという根拠はどこにもないだけに、このような発言を公の場ですること自体は僕個人への中傷に当たります。

> 昨今では日本人でも無礼極まるメールや書き込みを行う人が増えているので、今回の件もその類の
> ものとして、本当は軽く受け流すこともできました。
> 多分村井さんや、この ML に参加している多くの人たちもそうだったのだろうと思います。
> ただ、Haiku Japan を立ち上げたひとりとしての責任感から、一応 Koki さんの本心を確認しておかな
> ければならないと思い、長々とあれこれ詰問することにしました。
> この ML に参加されている皆様には、ご迷惑をお掛けしましたことお詫び致します。
> 今後ともよろしくお願い致します。

Eguchiさんは Haiku Japan
の立ち上げ人の一人でほとんどの活動をこなしてきた僕に対して根拠のない「自分の都合の良いものにしたいのか」とか「私物化する意図があるのでは」などのようないかがわしい考えを発言すること自体は無礼極で、恩知らずでもある。

このような疑わしい内容の発言を当MLで流すのはせっかく参加していただいている人たちに対して申し訳ないとうのはもちろんのことですが、僕個人としてEguchiさんは僕に対してここで投げた中傷的な発言を撤回していただいて、謝罪したもらいたいぐらいです。

最後に僕からEguchiさんに対するアドバイス:成果にも活動にもつながらないようなこんな論理のレベルの話をいつまでも続くよりも、建設的でHaikuユーザーまたはファンのためになる議論や活動なさってはどうでしょうか?理念もいいですが、理念ばかりではUGが成り立たない。

では、

Jorge

Satoshi Eguchi

unread,
Nov 15, 2010, 11:49:59 PM11/15/10
to haik...@googlegroups.com
log-1 です。

2010年11月16日2:25 Jorge G. Mare <jorge....@gmail.com>:
> Koki です。
(snip)


>> このメールの文面は、この直前のスレッドからは凄く乖離しています。
>> というのは、ここで何回か私が指摘したように、もの凄く感情的な記述になっています。
>> なので、これが 1 通目のメールの意味を全然別の方向に引きずって行きます。
>> 具体的には、
>> 「今まで通り翻訳作業の議論をここで続けた方が良い、という結論が出ても、それも理解で
>> きますので、今まで通り頑張ってください」
>> が、Haiku Japan で翻訳作業が行われるよう議論を誘導する伏線となります。
>> 従って、Koki さんからの一連のメールから受ける一般的な日本人の Koki さん像は、私が
>> 敢えて書いたような case B の姿です。
>> その誤解を避けるためには、case A のロジックで文章を構成する必要があるのです。
>> だから、あのメールは「case A で Koki さんの意図を説明して欲しい」という私からのヒントだった
>> のですが、Koki さんは「そもそも case B を想定すること自体が許せない」と批判してしまい、
>> 結局余計に心証を悪くしました。
>
> 前にも書いたように、この「A」も「B」もEguchiさんの推測にしかすぎません。あのメールの意味は「A」でもなければ、「B」でもありません。簡単にわかりやすく説明を試みます。

いや、そう言い切れないのです。
実力のある人が議論の最中、「もうここから出て行く」と宣言して椅子を蹴飛ばして会議の場から出て行く
状況を想像してください。
「放っておけ」となるケースと、「いや、彼の意見を聞き入れるべきではないか」と議論が向かうケースの
2 種類あります。
こういう風なやり方で議論を自分の都合の良いように誘導する人が結構います。
それを警戒しました。
Koki さんは心の中で、「自分がそんなことする訳ないだろう!」と怒っていらっしゃるかもしれませんが、
それはあくまで Koki さん個人の心の内です。
中立的な立場であろうとすると、どうしてもこの可能性は頭の隅に置いておく必要があります。


また、


> http://www.freelists.org/post/haiku-i18n-jp/Haiku,11
>
> このメールには感情はこもっているのは確かですが、感情だけで書いたものではなくて、自分が置かれた状況を説明し、今までの活動が続けられる方法を示して、あとはみんなのコンセンサスに従う。
>
> それ以上の意味はありません。

は、この内容を伝えるだけであれば JPBE のことを引き合いに出す必要はないはずです。
これがなければ、多分私はこのメールをスルーしたと思います。
ここで敢えて JPBE に言及されたことで、
「JPBE の活動方法がそんなに素晴らしいのであれば、Koki さんは活動拠点を Haiku Japan から
JPBE に移すのが自然なのに、何故 Haiku Japan で活動を続けようとするのだろう?」
という疑念が私の中で生じました。
そして、感情的な文面とこの「余計な一言」が、case B へと結びついて行く訳です。
# 個人名を出してスミマセンが、立ち上げ当初 SHINTA さんから「設立ありき」で議論が進んでいると
# 指摘されたにも拘わらず、それを押し切って立ち上げに踏み切ったという経緯があり、この部分を読んで
# 大変傷つきました。

書いた本人の意図と、文章から読み取れるその人の意図が同じとは限りません。
だから、メールを書くときは読み直して正しく意図が伝わるかどうか確認する必要があります。
今回は、それを怠ったとしか思えません。
なので Koki さんの「case B は根拠が全くない / 勝手な推測、そういう考え方をするお前が悪い」という主張は
かなり無理がありますし、無責任だと思います。


> Eguchiさんは Haiku Japan
> の立ち上げ人の一人でほとんどの活動をこなしてきた僕に対して根拠のない「自分の都合の良いものにしたいのか」とか「私物化する意図があるのでは」などのようないかがわしい考えを発言すること自体は無礼極で、恩知らずでもある。
>
> このような疑わしい内容の発言を当MLで流すのはせっかく参加していただいている人たちに対して申し訳ないとうのはもちろんのことですが、僕個人としてEguchiさんは僕に対してここで投げた中傷的な発言を撤回していただいて、謝罪したもらいたいぐらいです。

はい、これについては前言をすべて撤回致します。
Koki さんにあらぬ疑いを掛けましたこと、心よりお詫び致します。
今後ともよろしくお願い致します。

Satoshi Eguchi (log-1)

Satoshi Eguchi

unread,
Nov 16, 2010, 12:38:41 AM11/16/10
to haik...@googlegroups.com
log-1 です。

自分へのフォローですが、私は JPBE との関係に関して、恐らく Koki さんの想像以上に
神経質になっています。
連携方法と棲み分けの構図が見えていないことへの焦りもあるのですが、この点については
Koki さんも心に留めておいて頂きたいです。

Satoshi Eguchi (log-1)

Satoshi Eguchi

unread,
Nov 16, 2010, 2:15:50 AM11/16/10
to haik...@googlegroups.com
log-1 です。

連続投稿スミマセン...

2010年11月16日14:38 Satoshi Eguchi <satoshi...@gmail.com>:


> log-1 です。
>
> 自分へのフォローですが、私は JPBE との関係に関して、恐らく Koki さんの想像以上に
> 神経質になっています。
> 連携方法と棲み分けの構図が見えていないことへの焦りもあるのですが、この点については
> Koki さんも心に留めておいて頂きたいです。

後から読み返して誤解を招きそうだったので、さらにフォローしておきます。

Haiku Japan を立ち上げてから、私がずっと悩んでいることがあります。
1) JPBE の活動を阻害していないか
2) JPBE とは違う、Haiku Japan のオリジナリティーは何か

> # 個人名を出してスミマセンが、立ち上げ当初 SHINTA さんから「設立ありき」で議論が進んでいると
> # 指摘されたにも拘わらず、それを押し切って立ち上げに踏み切ったという経緯があり、この部分を読んで
> # 大変傷つきました。

ここの部分ですが、Koki さんのメールで 1) を指摘されたようで、かなり打ちのめされました。
このメールをスルーできなかった理由は、ここにあると思います。

ただ、このマイナス感情を補正した上で Koki さんのメールを再度読み返しているので、


> ここで敢えて JPBE に言及されたことで、
> 「JPBE の活動方法がそんなに素晴らしいのであれば、Koki さんは活動拠点を Haiku Japan から
> JPBE に移すのが自然なのに、何故 Haiku Japan で活動を続けようとするのだろう?」
> という疑念が私の中で生じました。
> そして、感情的な文面とこの「余計な一言」が、case B へと結びついて行く訳です。

は、私の悩みとは関わりなく生じる素朴な疑問とその解釈です。

このメールを誤解して Koki さんを疑ったのは、結果的に私の非だったので、それは 2 通前のメールの通り、
前言を撤回致しますし、お詫び致します。
# 同時に、Koki さんにもメールの書き方には気をつけて頂きたい、とお願いします。

だた、上の 2 点について私ひとりで悩んでいても仕方がないので、皆さんのお知恵を拝借したいです。
特に一番気にしているのが 1) についてです。
OSC などのイベントについては、今年は Tokyo と Kyoto と地理的に分かれていたので良かったのですが、
今後は競合する機会も生じるかと思います。
その場合は事前調整とか共同出展とかになると思うのですが、今はそういったパイプラインを (お互い) 持ちません。
また、2) がはっきりしない現状ではそういった相互協力というのも難しいと思います。
私としては、2) は本家とアクティブに結びつくことかな、と思っているのですが、これについては異論がありそうだと
いうことが、今回のごたごたでわかりました。
なので、何かスローガンを掲げてみて、それに向かってまずは半年くらい活動するのが良いのかな、と思って
いるのですが、何から始めれば良いでしょう?

よろしくお願いします。

Satoshi Eguchi (log-1)

Jorge G. Mare

unread,
Nov 17, 2010, 4:20:31 PM11/17/10
to haik...@googlegroups.com
Koki です。

引用せずに、要点だけ説明します。

僕は例のメールで JPBE のことを書いたのは Haiku Japan の存在意義を否定するためではなくて、ただ Haiku Italia
やロシアコミュニティのことも書いたと同じ理由で、反省の気持ちを込めてのことです。その背景には、組織としてオープンであるということは、外からの意見や活動を受け入れる受け皿を持つだけでなく、中からの建設的な批評と反省を客観的に受け入れる姿勢をもつことも含むと思うからです。具体的には、誰かが他から見習うべきことがあると思ったら(仮にそれは
JPBE でも)、批判恐れずにそれを自由に表現できる組織であってほしいからです。

「JPBE を妨害していないか」という質問に対して、個人的にはそうだと思っていません。同じ Haiku を支援する団体として、Haiku
Japan は JPBE とは共存する立場にもあれば、お互いにいい励みあいになるような健全な競合相手もあると思います。

展示会の具体的な例は出ていますが、もし両方参加できるイベントがあれば、共同でやれば良いことで、その場合は所属とは関係なく「Haiku
ブース」を協力して営めば良いと思います。色々な面においてアプローチの違いがあっても、一緒に活動できる場面では協力すれば良い。

短く言うと、JPBE とは良い意味での競合相手ではありたいが、「何が何でも嫌い」みたいな敵意識は持っていないし、Haiku Japan
もそのようになって欲しくないです。だから、JPBEのことはあまり神経質にならずに、私たちは Haiku
の発展と普及のためにできると思っていることにに重点をおいて知恵を絞りながら活動に専念しましょう。

なお、Haiku Japan のオリジナリティについては、このスレッド…

http://groups.google.com/group/haiku-jp/browse_thread/thread/8025e1ee42d39e46#

…をEguchiさん自身が書いた自分の参加動機も含めて再度読んでいただければわかるはずです。原点でもあるあのスレッドに Haiku
Japan の存在意義があるかと思いますが、違いますか?

あのスレには、具体的には下記の大まかな Haiku Japan の目標が提示されました。

* Haiku プロジェクトおよび OS の認識度を高める
* Haiku ユーザー・開発者コミュニティを育成する
* Haiku Project および他の Haiku/OSS コミュニティとの連携を図る

これは確かに大まかな過ぎるので、これらをもっと具体的な一覧に変えれば、Haiku Japan
が目指している具体的な活動も見えてくるかと思いますが、これに関しては別スレッドをスタートしてみましょうか?

Eguchi さんの撤回・謝罪を受け入れて、僕の方でも書き方の表現には気をつけますが、今後本人にしかわからない心境や感情を推測しないで、書かれている言葉がもつ本来の意味とメッセージ全体の要点に重視してコミュニケーションをとるように努力をお願いします。そこで、僕の下手な日本語で何か分からないことが’あったら、推測せずに直接聞いてください。そうすれば、もっと簡単に説明します。

ではでは、

Jorge aka Koki

Satoshi Eguchi

unread,
Nov 17, 2010, 10:46:07 PM11/17/10
to haik...@googlegroups.com
log-1 です。

> Eguchi さんの撤回・謝罪を受け入れて、僕の方でも書き方の表現には気をつけますが、今後本人にしかわからない心境や感情を推測しないで、
> 書かれている言葉がもつ本来の意味とメッセージ全体の要点に重視してコミュニケーションをとるように努力をお願いします。そこで、僕の下手な日本語で何か分からないことが’あったら、推測せずに直接聞いてください。そうすれば、もっと簡単に説明します。

以後気をつけます。

> なお、Haiku Japan のオリジナリティについては、このスレッド…
>
> http://groups.google.com/group/haiku-jp/browse_thread/thread/8025e1ee42d39e46#
>
> …をEguchiさん自身が書いた自分の参加動機も含めて再度読んでいただければわかるはずです。原点でもあるあのスレッドに Haiku
> Japan の存在意義があるかと思いますが、違いますか?
>
> あのスレには、具体的には下記の大まかな Haiku Japan の目標が提示されました。
>
> * Haiku プロジェクトおよび OS の認識度を高める
> * Haiku ユーザー・開発者コミュニティを育成する
> * Haiku Project および他の Haiku/OSS コミュニティとの連携を図る
>
> これは確かに大まかな過ぎるので、これらをもっと具体的な一覧に変えれば、Haiku Japan
> が目指している具体的な活動も見えてくるかと思いますが、これに関しては別スレッドをスタートしてみましょうか?

新しいスレッドに分けるかどうかは Koki さんにお任せします。

haiku-i18n-jp では投げましたが、Google Code-in 2010 のタスクに日本語訳が追加されました。
これは一応、Haiku Japan とは違うアクティビティになるのだとは思うのですが、成り行きでは
あれ、私が mentor をやることにはなっているので、Haiku Japan としても何か関われたら良いな、
と個人的には思っています。

こういったイベントや OSC などで時間をかけて宣伝していけば、1 番目と 2 番目の目標は
達成されていくのかな、というのは何となく描けます。

ただ、3 番目が私には見えてこないです。
Koki さんの言う、「本家との微妙な距離感」も私にはよくわからないですし...
(個人が複数の UG に加入しているケースを除き) UG 間の交流が全くない点は、できるだけ早く
改善したいです。
日本の Haiku 関係が一堂に会す ML なり、SNS なりがあれば、徐々に交流が始まるのかな、
という気もするのですが、どこまで効果があるのか、どこまで賛同を得られるのかよくわからないです。

では。

Satoshi Eguchi (log-1)

Jorge G. Mare

unread,
Nov 19, 2010, 11:18:38 PM11/19/10
to haik...@googlegroups.com
Koki です。

2010/11/17 Satoshi Eguchi <satoshi...@gmail.com>:
> 新しいスレッドに分けるかどうかは Koki さんにお任せします。

了解です。

> haiku-i18n-jp では投げましたが、Google Code-in 2010 のタスクに日本語訳が追加されました。
> これは一応、Haiku Japan とは違うアクティビティになるのだとは思うのですが、成り行きでは
> あれ、私が mentor をやることにはなっているので、Haiku Japan としても何か関われたら良いな、
> と個人的には思っています。

それは素晴らしいです。GICに日本の学生さんが参加してくれれば、なによりです。

ところで、これは「本家との連携」のとても良い例だと思いますよ。;)

> こういったイベントや OSC などで時間をかけて宣伝していけば、1 番目と 2 番目の目標は
> 達成されていくのかな、というのは何となく描けます。
>
> ただ、3 番目が私には見えてこないです。
> Koki さんの言う、「本家との微妙な距離感」も私にはよくわからないですし...

「本家との微妙な距離感」というのは「何が何でも本家密着」にならないことで、Haiku Japan
が関わる活動において、一番良い方法や手段を自分たちで考えて決めることです。具体的な例として、Haiku Italia
などのコミュニティは本家の ML
を使わずに、自分たちが運営する掲示板やMLで翻訳作業を進めています(ロシアのコミュニティも)。彼らはイタリア向けのディストロも計画しています。

これらの活動は本家公式でもなければ、場合によって本家の方針を逆行するものもある(ディストロのこと)。とは言え、Haiku Italia
は本家と中よくしています。要するに、Haiku Italia
は自分たちの自立を確保しながらも、メリットがあるところでは本家と連携もこなしています。

僕はそのようなUGの形を描いています。

> (個人が複数の UG に加入しているケースを除き) UG 間の交流が全くない点は、できるだけ早く
> 改善したいです。
> 日本の Haiku 関係が一堂に会す ML なり、SNS なりがあれば、徐々に交流が始まるのかな、
> という気もするのですが、どこまで効果があるのか、どこまで賛同を得られるのかよくわからないです。

UG間の交流についてですが、SNSを使うのはいいアイディアだと思います。Mixi には既に Haiku
のコミュニティがあり、それを共有するのも良いし、新たに Facebook
にページを設けるのも良いかもしれません。すぐに効果は期待できないと思いますが、Haiku
の情報が行き届く場所とその情報を流す人が増えれば、長期的には「Haiku の認識度を高める」と言う面で良い効果があると思います。

ではでは、

Jorge aka Koki

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