Sateチュートリアル日本語訳

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阪井健男

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Sep 11, 2015, 9:45:47 AM9/11/15
to Sage-Japan
Sage-Japanグループの皆様

はじめまして、在札幌の阪井と申します。

最近、Sageのオフィシアル版チュートリアル(と"a tour of sage")を翻訳してみましたので、レビューしていただけますようお願いいたします。
両方ともSage6.8に付属してきたものに対応しています。
近日中に両方の.rstファイルをSageのTracサーバにアップロードしたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
しかし、当方かなりのおじさんで、gitやtracなどには不案内で、ちょっと時間がかかるかもしれません。申し訳ないですが、実際に載せたらすぐに連絡いたしますので…。
その代わりにチュートリアルのpdfファイルを添付いたしますので、これをご覧になってご意見をいただければ大変助かります。
どうかよろしくお願いいたします。


tutorial-jp.pdf

yoko...@gmail.com

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Sep 12, 2015, 7:41:18 PM9/12/15
to Sage-Japan
阪井様:

初めまして、九大数理の横山と申します。

日本語版チュートリアルの件ですが、昨日 Oxford の Jennifer Balakrishnan さんから
僕の所にレビューの打診がありました。お引き受けさせていただきましたので
なるべく早めにレビューをお送りしたいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

横山俊一

2015年9月11日金曜日 22時45分47秒 UTC+9 阪井健男:

阪井健男

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Sep 13, 2015, 7:37:26 AM9/13/15
to Sage-Japan
横山 様

札幌の阪井です。

レビューを引き受けていただき有り難うございます。
先方ともレビュワーについては心配していたのですが、現役バリバリの方に引き受けていただけたようで、感謝感激です。
何かとご多忙のことかとは存じますが、どうかよろしくお願いいたします。

先に申し上げましたように、もうしばらくは、最初に添付しました.pdfファイルで読んでいただけますようお願いします。
(日本語フォントは埋め込まれていませんが、日本人の使っている日本語環境では表示できると思います。
もしダメでしたら、フォント埋め込み版を送らせていただきます)
現在、元の.rstファイル群をSageのgit/tracサーバで公開しようとしているのですが、まだちょっと時間を頂戴できればと思います。

以上、どうかよろしくお願いいたします。



2015年9月13日日曜日 8時41分18秒 UTC+9 yoko...@gmail.com:

阪井健男

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Sep 15, 2015, 7:39:04 AM9/15/15
to Sage-Japan
皆様

札幌の阪井です。

表題の件ですが、さっきやっとデータを公開できました。
場所は http://trac.sagemath.org/ticket/19188 です。
パブリックアクセスに設定してありますので、sage-tracシステムのアカウントをお持ちであれば、どなたでもgit経由でpush/pull可能らしい、です。
もし興味を持っていただけたなら、ご覧になっていただければ幸いです。
もちろん、先に添付済みの.pdfファイルにある誤字脱字・誤訳をこのグループ上で教えていただければ本当に助かります。
作業している当人には見えないエラーは絶対に紛れ込んでいるに決まっていますから…。

横山様、遅れて申し訳ありませんでした。
データは上のtracチケット#19188上にありますので、どうかご意見をいただけますようお願いいたします。
sage-developグループ上の連絡では、Kimi Tsukazaki さんという方もチェックに加わってくれるとのことです。
どうかよろしくお願いいたします。

2015年9月11日金曜日 22時45分47秒 UTC+9 阪井健男:

阪井健男

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Sep 17, 2015, 2:06:37 AM9/17/15
to Sage-Japan
横山 様

札幌の阪井です。お世話になっております。

ええと、sageのtrac/gitサーバにアクセスする際には、
'Developer's Guide'で紹介されているgit-tracコマンドは使わない方がいい
とsageのサーバ系管理者の一人がアドバイスしてくれました。
いまいち信頼できないから、gitの生コマンドを使うべきだとのことです。
確かに、僕もgit-tracコマンドを使おうとして失敗し、かなり時間を無駄にしました。
(もちろん、すでにgit-tracコマンドを円滑に使ってらっしゃるのであれば余計な情報ですが…)

おそらく専門家の開発者にしてみれば最初からgitをガンガン使うのは常識なのでしょうが、
僕のような素人が意味も分からないままラッパーコマンドを使ったらドツボにハマったというお話です。

以上、ジジイの余計なお世話系情報です。


2015年9月15日火曜日 20時39分04秒 UTC+9 阪井健男:

yoko...@gmail.com

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Sep 17, 2015, 2:49:30 AM9/17/15
to Sage-Japan
阪井様:

レスポンスが遅れて済みません。下記の件、情報を有難うございました。

塚崎さんは、私の友人でよく知っていますので、とても心強いです。
彼にも私から御礼のメイルを出しておきます。

横山俊一

2015年9月15日火曜日 20時39分04秒 UTC+9 阪井健男:

Yoshiyuki Nakamura

unread,
Sep 17, 2015, 5:35:09 AM9/17/15
to sage-...@googlegroups.com
坂井 様

はじめまして、札幌の中村です。

# 最初にこのSage-Japanグループを立ち上げておきながら、今まで何ら貢献できていませんでした。

これは素晴らしい成果ですね! 私も、ぜひ拝見させて頂きたいと思います。

今後とも、よろしくお願いいたします。

--
Yoshiyuki Nakamura
E-mail: nakay...@gmail.com

2015年9月15日 20:39 阪井健男 <trill...@gmail.com>:

--
このメールは Google グループのグループ「Sage-Japan」に登録しているユーザーに送られています。
このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには sage-japan+...@googlegroups.com にメールを送信してください。
このグループに投稿するには sage-...@googlegroups.com にメールを送信してください。
http://groups.google.com/group/sage-japan からこのグループにアクセスしてください。
その他のオプションについては https://groups.google.com/d/optout にアクセスしてください。

阪井健男

unread,
Sep 21, 2015, 3:02:54 AM9/21/15
to Sage-Japan
中村 様・皆様

先日来、ご迷惑をかけてしまっております阪井です。
こうしたお願いをできる?貴重な場を設けていただき、誠に有難うございます。
今後ともどうかよろしくお願いいたします。
当方、あまり現代のソーシャルなシステムに慣れておりませんので、妙な振る舞いがあるかとも思いますが、どうかお許しのほどを…。

最初にこの場にアップロードした日本語文書は、その後Sageグループと僕本人の両方によって更新された部分が発生しています。
現時点での変更が加味された版のpdfファイルを以下に添付しますので、どうかご覧下さい。
(最新の元データ(.rst)は http://trac.sagemath.org/ticket/19188 にあげられております。
a_tour_of_sageについては、これまで.pdfも添付し忘れていました。
sage環境中のsphinx経由でpdf化していますので、複数ページの立派な文書になっていますが、おそらく本来はhtmlでちょっと見するために作成されたものだと思われます。
短文・箇条書きに近いので、翻訳については人間がやってもgoogle翻訳がやってもあまり変わらないような気がします。いや、あるいは僕よりgoogle翻訳の方がうまいかもしれません…。)

恥ずかしいですが、チュートリアルには単なる形式的な訂正ではない意味上の変更を加えた部分が「対話型シェル」の「統合ヘルプシステム」中にあります。
最初にご覧いただいた版は、"ambient space" がらみの文章が明らかに「すべりすぎ」だったので訂正しています。
詳しい方のご意見を頂戴できれば大変有り難いです。
(ただ、ただたんに「関数のソースが簡単に見れますよ」というだけの説明に、こんなくどい例を使わなくてもいいのでは、とも思います。
しかし、翻訳である以上はむろん勝手に変えるわけにはいきませんものね…)

以上、どうかよろしくお願いいたします。


2015年9月17日木曜日 18時35分09秒 UTC+9 nakayoshix:
a_tour_of_sage.pdf
tutorial-jp.pdf

阪井健男

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Sep 26, 2015, 1:49:26 AM9/26/15
to Sage-Japan
皆様

ご迷惑をお掛けしている札幌の阪井です。

a_tour_of_sage翻訳版の新版を添付させていただきますので、どうかご覧ください。
本文に脱落した行がありましたので、それを復活させたものです。申し訳ありません。

>a_tour_of_sageについては、これまで.
>pdfも添付し忘れていました。
>sage環境中のsphinx経由でpdf化していますので、複数ページの立派な文書になっていますが、おそらく本来はhtmlでちょっと見するために作成されたものだと思われます。
>短文・箇条書きに近いので、翻訳については人間がやってもgoogle翻訳がやってもあまり変わらないような気がします。いや、あるいは僕よりgoogle翻訳の方がうまいかもしれません…。)

などと書き込んでいたことを考えますと、穴があったら入りたいです。確かにgoogle翻訳の方がマシでした…。

以上、お詫びと訂正です。



a_tour_of_sage.pdf

阪井健男

unread,
Oct 20, 2015, 12:36:12 AM10/20/15
to Sage-Japan
皆様・横山様

ご迷惑を掛けております札幌の阪井です。ご迷惑を掛けて申し訳ありません。

Sageのチュートリアルとガイドツアーの日本語訳の件についてご報告です。
昨夜、先方から(tracチケット経由で)連絡がありまして、Tom Robyさんという方がレビューをして下さって、
チケットの状態がneed_reviewからpositive_reviewに変更された模様です。非常に有り難い話です。
内容については、Ticket URL: <http://trac.sagemath.org/ticket/19188#comment:23> をご覧ください。

コメントでも認められているように、非常に厳密に校正するようにチェックしていただけたわけではなく、
訳者の責任による大小のミスが残っていることはほぼ確実です。
最初にお願いしましたように、どんな些細な点でもお気付きのことがありましたら、どうかご教示くださいますようお願いいたします。
(git/tracサーバ上にあるのが最新の.rstファイルですが、最後にこのスレッドに添付させていただきました.pdfファイルとは大きな違いはありません)

以上、取り急ぎ現状のご報告まで。

Shun'ichi Yokoyama

unread,
Oct 20, 2015, 9:21:35 PM10/20/15
to Sage-Japan
阪井様:

九大数理の横山です。情報を誠に有難うございます。
こちらもまだレビューをお伝えできておらず申し訳ございません。
もう少々お待ち頂けましたら幸いです。

因みに、10/16(金)に上智大で SageMath Cloud の講演を
したのですが、そこで「チュートリアルが日本語訳され、現在
レビュー中」とお話させていただきました。
(まだ出たばかりですので、ほんの少しふれる程度にとどめています)

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

横山俊一

2015年10月20日火曜日 13時36分12秒 UTC+9 阪井健男:

阪井健男

unread,
Oct 21, 2015, 10:08:08 PM10/21/15
to Sage-Japan
皆様

札幌の阪井です。ご迷惑をおかけしております。

現在の最新版のチュートリアル訳(.pdf)を添付いたします。
typoと言いまつがいの種は付きまじ、という所で恥ずかしいのですが、
ご覧いただいて間違いをご指摘いただければ幸いです。

(.pdfファイルの論理/物理ページ=44/50ページ辺り、カテゴリーの話の実行例については、
先方の要求で、sageのベータ版の機能が加味された部分が取り込まれています。
現在の最新安定版6.9では機能しませんし、doctestも通りません。)



tutorial-jp.pdf

阪井健男

unread,
Nov 1, 2015, 7:34:35 AM11/1/15
to Sage-Japan

皆様


札幌の阪井です。ご迷惑をおかけしております。


Sageチュートリアル和訳の現況について報告させていただきます。

今日、Sageのリリースマネージャからtrac経由で通知があり、和訳の作業チケットの

  1. statusclosed

  2. milestonesage-6.10

変更されたようです(http://trac.sagemath.org/ticket/19188#comment:45)。

6.10リリースに向けて、このチケットの作業はいったん終結ということかと思います。(和訳の内容はともかく)Sageのドキュメンテーションとして、形式的にdoctestを通過しhtml/pdf組版が可能になった段階で一山越えたと判断されたのかも知れません。事はもうちょっとゆっくりと進行すると思っていたんですが・・・。オッサンはちょっと疲れましたので、札幌『布袋』に行ってザンギでビールを一杯やりたいと思っています。


申し訳ありませんが、和訳について間違いのご指摘やご意見を頂戴したいというお願いは変わっておりません。どうかよろしくお願いいたします。


以上、現況報告とお願いまで。

Tatsuyoshi HAMADA

unread,
Nov 1, 2015, 9:44:59 PM11/1/15
to sage-...@googlegroups.com
阪井様,

福岡大学の濱田と申します.初めまして.
チュートリアルの和訳作業は大変かと思いますが,
ユーザの一人として感謝しております.

少し気になった点ですが,
変数について「スタティック」「ダイナミック」という訳語を使われていますが,
「静的」「動的」の方が一般的に使われているのではないでしょうか.
好みの問題と言ってしまえば,それまでですが,ご検討いただければ幸いです.

今後とも,どうぞよろしくお願いいたします.

濱田


2015年11月1日 21:34 阪井健男 <trill...@gmail.com>:
> --
> このメールは Google グループのグループ「Sage-Japan」に登録しているユーザーに送られています。
> このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには sage-japan+...@googlegroups.com
> にメールを送信してください。
> このグループに投稿するには sage-...@googlegroups.com にメールを送信してください。
> http://groups.google.com/group/sage-japan からこのグループにアクセスしてください。
> その他のオプションについては https://groups.google.com/d/optout にアクセスしてください。



--
Tatsuyoshi HAMADA | MathLibre Project
Fukuoka University / OCAMI
814-0180 Fukuoka +81-92-871-6631(6141)
hamada at holst.sm.fukuoka-u.ac.jp

阪井健男

unread,
Nov 4, 2015, 7:54:20 AM11/4/15
to sage-...@googlegroups.com
濱田 様
はじめまして、阪井です。
お忙しいところ連絡をありがとうございます。

訳語:
スタティック→静的
ダイナミック→動的
の方が適切ではないか、というご指摘について少しばかり述べさせていただきます。

チュートリアルの翻訳をするにあたり、Python言語周りの語彙については、手元にあったオライリーの『初めてのPython』第2版(2006年刊)を参考にさせてもらいました。この『初めてのPython』でスタティック/ダイナミックという用語が使われているので(4.6節辺り)、Python周辺の世界では通用する言い回しなのかと思ったようです。しかし、もう十年前の本だし、版も変わってその後雰囲気も変わっているのかもしれません。もしPython本でも静的/動的の言葉が優勢なようであれば、仰るようにこちらの言葉の組を使うべきだと考えます。本屋に行って最近の本をのぞいてみますね。少し考える材料を集めさせてください。

しかし、たしかにスタティック/ダイナミックとかいう言葉遣いにあまり芸がないのはその通りかもしれません(『初めてのPython』を非難しているわけではないので悪しからず)。発音を近似しただけで「訳語」にすらなっていないという見方もできます。「ダイナミックなヴァリアブルにリテラル文字列をインサートしてやろうぜスタティックなベイベー」という感じで、ほぼルー大柴状態ですもんね(古い?)。一方、静的/動的という言葉もstatic/dynamicを辞書的に置き換えただけで、スタティック/ダイナミックよりも説明的かというと、僕自身はあまりそうとも感じられません。静的/動的という言葉がそれほど自然な日本語ではない一方で、スタティック/ダイナミックという言葉もある程度日本語として受け入れられているような気もしますし・・・。

取りとめない返答になってしまい申し訳ありません。しかし、ご指摘いただくと、いずれにせよ考えるヒントになって非常に助かります。お忙しいこととは思いますが、今後とも何なりとコメントいただければ幸いです。




2015年11月2日 11:44 Tatsuyoshi HAMADA <ham...@holst.sm.fukuoka-u.ac.jp>:
このメールは Google グループのグループ「Sage-Japan」の登録者に送られています。
このトピックの登録を解除するには https://groups.google.com/d/topic/sage-japan/Su9CGOZzIEI/unsubscribe にアクセスしてください。
このグループから退会し、グループのすべてのトピックの登録を解除するには sage-japan+...@googlegroups.com にメールを送信してください。

Tatsuyoshi HAMADA

unread,
Feb 23, 2016, 12:36:59 AM2/23/16
to sage-...@googlegroups.com
阪井様,
その後,ご返事を返さずにそのままになっていて申し訳ございません.

まず,大事な用件ですが Sage Tutorial を私が主催しているプロジェクトのDVDである
MathLibre 2016 に収録したいのですが,よろしいでしょうか?
プロジェクトのページはこちらです.

http://www.mathlibre.org/

MathLibre は Sage 7.0 の環境も含んでいます.
来月,筑波大学で開催される日本数学会で配布する予定です.

なお,「初めてのPython」については,少し目を通しただけですが読みやすい訳だと思いました.
ただ,一方で,訳者の方はプログラミング言語に詳しい方ではないのではないかという印象も持っています.
(人のことを言えるほど,詳しくはないのですが...)
あくまで個人的な感覚ですが,「静的,動的」という言葉は C や Java の世界では,
国内で十分に利用されている言葉ではないかと感じています.
(無理強いする気はないので,あくまで感想です.)

濱田



2015年11月4日 21:54 阪井健男 <trill...@gmail.com>:

阪井健男

unread,
Feb 23, 2016, 5:19:01 AM2/23/16
to Sage-Japan
濱田 様

札幌の阪井です。お忙しいところ、連絡をどうもありがとうございます。

さて、用件について:

1) ご主催のMathLibre DVDにチュートリアルを収録していただくという件ですが、もちろんそうしていただけば光栄に存じます。
    少しでもチュートリアルが学生さんの役に立つことがあれば嬉しく思います。
    どうかよろしくお願いいたします。

2) 動的/静的の訳語は、言われてみると、確かにC/C++関連ではよく使われている感じがしますね。
    (Python本におけるdynamic/staticの意味とは必ずしも完全に意味合いが一致しているようではないようですが。
       ジジイの偏見で、javaについてはよく分からんです。すみません)
    濱田さんの仰るように「静的/動的」が(何となくでも)通用する言葉になっているのであれば、
    チュートリアル訳でも「静的/動的」を使うようにしたいと思います。
    ただし、実際に公開ファイルに反映させるには少しお時間を下さい。
    現在公開している訳文にあるに決まっているtypoや誤訳の指摘(発覚)をしばらく待ってから、まとめて修正作業をさせていただきます。

以上です。
ご主催のMathLibre関係のお仕事、きっと大変なことだと拝察いたします。
どうかよろしくお願いいたします。

 阪井


2016年2月23日火曜日 14時36分59秒 UTC+9 knxm:
阪井様,
その後,ご返事を返さずにそのままになっていて申し訳ございません.

まず,大事な用件ですが Sage Tutorial を私が主催しているプロジェクトのDVDである
MathLibre 2016 に収録したいのですが,よろしいでしょうか?
プロジェクトのページはこちらです.

http://www.mathlibre.org/

MathLibre は Sage 7.0 の環境も含んでいます.
来月,筑波大学で開催される日本数学会で配布する予定です.

なお,「初めてのPython」については,少し目を通しただけですが読みやすい訳だと思いました.
ただ,一方で,訳者の方はプログラミング言語に詳しい方ではないのではないかという印象も持っています.
(人のことを言えるほど,詳しくはないのですが...)
あくまで個人的な感覚ですが,「静的,動的」という言葉は C や Java の世界では,
国内で十分に利用されている言葉ではないかと感じています.
(無理強いする気はないので,あくまで感想です.)

濱田






Tatsuyoshi HAMADA

unread,
Feb 23, 2016, 6:11:13 AM2/23/16
to sage-...@googlegroups.com
阪井様,

早速のご返事ありがとうございます.
それでは近日公開予定の MathLibre 2016 に
チュートリアルを収録させていただきます.

翻訳の修正作業については,もちろん阪井様のご都合のつく範囲で
お願いいたします.数学ソフトウェアの世界は,
なかなか新しい方が増えないので,たいへん心強いです.

なお,横田博史さんにお願いして,現在執筆中の SageBook.pdf についても
収録の了承をいただいております.
(横田さん,寸前のお願いで申し訳ありません.よろしくお願いします.)
https://github.com/ponpokozcyber/SageBook

濱田

2016年2月23日 19:19 阪井健男 <trill...@gmail.com>:
> --
> このメールは Google グループのグループ「Sage-Japan」に登録しているユーザーに送られています。
> このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには sage-japan+...@googlegroups.com
> にメールを送信してください。
> このグループに投稿するには sage-...@googlegroups.com にメールを送信してください。
> https://groups.google.com/group/sage-japan からこのグループにアクセスしてください。
> その他のオプションについては https://groups.google.com/d/optout にアクセスしてください。


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