前略
ソリダリダード・ジャパンと「社会的連帯経済」研究部会の共催イベント
について、ご案内いたします。
勉強会と研究会は、別の参加申し込みになります。
重複、ご容赦ください。 古沢広祐
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■ソリダリダード・ジャパン「連帯経済勉強会」2022 第2回勉強会(有料)
日時:2022年5月28日(土)13:00ー14:30
(テーマ):地域通貨によるコミュニティづくり
地域通貨の仕組みと、地域通貨というツールを通じて、地域の活動を促し
新たな関係性を構築していくメカニズム、それが地域社会に与えるインパクト
を学びます。
講師:柳澤大輔(面白法人カヤック 代表取締役 CEO)
https://www.kayac.com/news/2022/05/shigaken
コメンテータ:古沢広祐(国際開発学会社会的連帯経済研究部会代表)
モデレーター:佐藤寛(アジア経済研究所・上席主任調査研究員)
申込方法:下記ご案内ホームページをご参照ください。
*「連帯経済勉強会」2022(全7回)開催案内: -単発参加も可です
https://www.solidaridadnetwork.or.jp/l_sse_2022/
ソリダリダード・ジャパン:
https://www.solidaridadnetwork.or.jp/info/
■国際開発学会「社会的連帯経済」研究部会 第2回研究会(無料)
日時:2022年5月28日(土)15:00ー17:00
講師:泉 留維(専修大学経済学部教授)
https://izumi-seminar.net/localcurrency_data
ソリダリダード・ジャパン勉強会のテーマと連動して、ツールとしての
「地域通貨」について、多様な展開の理解を深めていきます。
参考情報:
・社会的連帯経済シリーズ:ソリダリダード・ジャパン ポットキャスト (anchor.fm)
https://anchor.fm/solidaridad-japan/episodes/Episode-e16pch9/a-a6f0dar
・社会的連帯経済 – JASID Official Website:
https://jasid.org/activities/social-and-solidarity-economy/
・国際開発学会「社会的連帯経済」研究部会|note
https://note.com/rentai_economy22/n/n56fbb7b7fb96
皆様のご参加、心よりお待ちしております。
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主催:一般社団法人ソリダリダード・ジャパン
申込方法:下記ご案内ホームページをご参照ください。
*「連帯経済勉強会」2022(全7回)開催案内:
https://www.solidaridadnetwork.or.jp/l_sse_2022/
■「社会的連帯経済」研究部会 第4回研究会(無料)
日時:2022年7月23日(土)15:00ー17:00
テーマ(仮):市民が自由に協同組合をつくることができる時代に向けて
―労働者協同組合法が市民社会、協同組合にもたらすもの―
講師:三浦一浩 (公益財団法人 生協総合研究所 研究員)
モデレーター:古沢広祐(国際開発学会社会的連帯経済研究部会代表)
共催:国際開発学会社会的連帯経済研究会、一般社団法人ソリダリダード・ジャパン
参加申込:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSez-CkGf0zyrTNkw212WrJcWbm_3cqbQYMyYbLkAqorl1plFA/viewform?usp=pp_url
参考情報:
・社会的連帯経済シリーズ:ソリダリダード・ジャパン ポットキャスト (anchor.fm)
https://anchor.fm/solidaridad-japan/episodes/Episode-e16pch9/a-a6f0dar
・社会的連帯経済 – JASID Official Website:
https://jasid.org/activities/social-and-solidarity-economy/
・国際開発学会「社会的連帯経済」研究部会|note
https://note.com/rentai_economy22/n/n56fbb7b7fb96
皆様のご参加、心よりお待ちしております。
お問い合わせ先:
一般社団法人ソリダリダード・ジャパン 事務局
japan-info☆solidaridadnetwork.org
※ ☆マークを@に変えてください。
前略、以下、イベント開催、ご案内申し上げます。
重複案内、ご容赦ください。 古沢広祐
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■連帯経済勉強会 第6回(有料)
開催日程:9/24(土)13時~14時30分
テーマ:「よそ者」と社会的企業
日本国内で昨年生まれた赤ちゃんは過去最少の約84万人にとどまっており、
少子化、地方の人口減少は深刻度を増しています。
そうした中で、地方の活性化のための「関係人口」の重要性が脚光を浴びて
います。地域での経済活動に貢献する「よそ者」の関わりについて学びます。
講師:木全 洋一郎(JICA北海道(帯広)代表)
工藤尚悟(国際教養大学准教授)
コメンテータ: 古沢広祐(国際開発学会社会的連帯経済研究部会代表)
モデレーター:佐藤寛(アジア経済研究所・上席主任調査研究員)
申込方法:下記ご案内ホームページをご参照ください。
https://www.solidaridadnetwork.or.jp/l_sse_2022/
■国際開発学会・社会的連帯経済研究部会 無料・公開研究会(要申し込み)
9/24(土)15時~17時、予定
*詳細・アクセス案内は、参加申し込み後にお知らせします。
テーマ:「地域創生にとりくむローカルベンチャー、社会的企業」
講師:大友和佳子(JA共済総合研究所地域再生基盤グループ研究員)
https://www.jkri.or.jp/about/members/r_otomo.html
小林 峻(合同会社colere代表)
参考情報:合同会社colere | 地域の挑戦を育むチャレコミ
https://www.challenge-community.jp/
参加申込先:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfV4R_iUAQafOGtEwCAexksbPk9korbpipOXmDZlqhr_inqVQ/viewform?usp=pp_url
https://note.com/rentai_economy22/
2022年10月8日(土)14:00~16:30 (オンライン開催,無料,要申し込み):
https://atfj.jp/news/13thforum/
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スマホやパソコンが街にあふれ、日々膨大な情報がネット上でゆきかい、人工知能
がいたるところに組み込まれ、自動運転やメタバース等の普及も見込まれています。
それらは社会に進歩と革新をもたらし、経済を発展させるものとして受け止められて
いますが、私たちの仕事や生活をどのように変え、人間の能力、人格形成、人間関係
等にどのような影響を及ぼし、総じて人間とその社会を本当に豊かにするものなのかは、
明らかでありません。
今回のフォーラムでは、適正な技術選択をめざす観点から、これらの新しい技術群
がもたらす正の面と負の面に光を当てながら、デジタル化と人間・社会の変容の
全体像にせまり、それにいかに向き合うかを考えます。
【日時】2022年10月8日 (土)14:00~16:30
(オンライン-Zoom-開催)
【プログラム】
14:00~14:05 オープニング
14:05~15:00 『 ICTと人間の幸福な関係を築くには 』
講師: 佐倉統氏(東京大学大学院教授)
15:00~15:45 『 デジタル化の両義性を考える - 疎外への罠か、
自由獲得のツールか 』
講師: 田中直(適正技術フォーラム共同代表)
15:45~15:50 休憩
15:50~16:30 パネルディスカッション・質疑
モデレーター:古沢広祐(國學院大學研究開発推進機構客員教授)
【定員】 60名 【参加費】 無料
【主催】適正技術フォーラム
=講師・モデレーターのプロフィール=
佐倉 統(さくら おさむ)
東京大学大学院情報学環教授。理化学研究所革新知能統合研究センター・チーム
リーダー。1960年東京生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。理学
博士。もともとの専門は進化生態学・霊長類学であるが、環境問題、人工生命、脳
神経科学、AIとロボットなど、進化論を中心とした科学論、科学技術社会論に研究
を広めている。主な著書に『科学とはなにか-新しい科学論、いま必要な三つの視点』
(講談社ブルーバックス)、『人と「機械」をつなぐデザイン』(東京大学出版会)、
『「便利」は人を不幸にする』(新潮選書)など。
田中 直(たなかなお)
適正技術フォーラム共同代表。1976年、東京大学工学部卒業後、石油会社で石油
精製プロセス管理、情報処理、バイオテクノロジー、排水処理等の業務に従事する一方、
1987年の設立当初から35年間(1999年より専従)、国際協力NGO、APEXの代表・
代表理事を務める。理学博士。著書に『適正技術と代替社会-インドネシアでの実践
から』(岩波新書)、『現代適正技術論序説-近代科学技術に代わる技術体系をめぐって』
(社会評論社)、編著書に『転換期の技術者たち』、『第三世界の問題を考える』(剄草書房)、
『エネルギー問題-工業化社会の自然と労働』(社会評論社)など。
古沢 広祐氏( ふるさわ こうゆう)
國學院大學研究開発推進機構客員教授。(NPO)「環境・持続社会」研究センター代
表理事。大阪大学理学部(生物学科)卒業、京都大学大学院農学研究科(農林経済)
研究指導認定。農学博士。國學院大學経済学部(経済ネットワーキング学科)教授を
定年退職後、客員教授。著書に『食・農・環境とSDGs : 持続可能な社会のトータル
ビジョン』(農山漁村文化協会)、『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、
『食べるってどんなこと?』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(NHKブックス)他。
=お申し込み方法=
ATFJ会員の方: メールタイトルを「第13回適正技術フォーラム参加申し込み
(会員)」として、お名前明記の上、in...@atfj.jpまでメールでお申込み下さい。
一般の方: メールタイトルを「第13回適正技術フォーラム参加申し込み(一般)」
として、お名前、ご所属、メールアドレスを明記の上、
in...@atfj.jp までメールでお申込み下さい。
※折り返し事務局よりご参加要領をお知らせいたします。
[事務局・お問い合わせ先]
適正技術フォーラム事務局
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
TEL:03-3875-9286 e-mail: in...@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/
(1)■連帯経済勉強会 第7回(有料)
開催日程:10/22(土)13時~14時30分
テーマ: 生産者と消費者の連帯
生産者と消費者の連帯は、連帯経済の古典的な事例です。地産地消の取り組
みが地域経済活性化にもたらす効果、地域社会の総合的な関わり、食の豊かさ
に結びつく農業や食品サプライチェーンの現状について学びます。
講演では、愛媛県今治市の「さいさいきて屋」の取り組みについてご紹介します。
地域農協による「地産地消」や地域の中小加工業者の連帯など、地域再生の多角的
な取り組みとして注目される動きを語っていただく予定です。
https://www.city.imabari.ehime.jp/nourin/tisan_tisyo/tisantisyo03.html
https://www.ja-ochiima.or.jp/business/saisaikiteya/saisaikiteya/
講師:吉田敏彦(「さいさいきて屋」直販課課長)
コメンテータ: 古沢広祐(国際開発学会社会的連帯経済研究部会代表)
モデレーター:佐藤寛(アジア経済研究所・上席主任調査研究員)
申込方法:下記ご案内ホームページをご参照ください。
https://www.solidaridadnetwork.or.jp/l_sse_2022/
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(2)■社会的連帯経済/研究部会:第7回公開研究会
オンライン開催、 要・参加申し込み (無料)
開催日程:10月22日(土) 15時~16時半頃を予定
報告テーマ:「生産者と消費者の連帯 ~有機農業にみる社会的連帯経済」
報告者:古沢広祐(國學院大學研究開発推進機構)
市場経済の矛盾への対抗として、連帯経済的な試みが1970年代から模索
されてきた有機農業運動。内外の多面的な展開の時代動向を、社会的連帯
経済の視点から考察します。
*第7回公開研究会は、本シリーズ企画の最終回となります。
テーマ報告の後に、シリーズ企画の簡単な振り返りと今後の企画について研究
部会の主要メンバーのコメントを交えて自由討論を行います。
申込:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfh1uS9gmrqfKg5sDfcJoAbbfDonICDiz3Z3WXG_g3KK1wHJg/viewform?usp=pp_url
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◆今後の予定です◆
●国際開発学会12月大会(企画ラウンドテーブル)12/4(日)昼頃
テーマ:「社会的連帯経済(SSE)の国際動向と日本の動き」
① ILO総会における社会的連帯経済の動向について」
(高崎真一、ILO駐日代表)
② 社会的連帯経済の国内動向とILOとの連携について」
(伊丹謙太郎、法政大学)
③ 国際動向との関連で研究部会の研究会取り組み(中間総括)
(古沢広祐、國學院大學)
*コメンテータ:池上甲一(近畿大学)
●大会の前日に公開プレイベント企画:
12月2日(金)夕方、ハイブリット/オンライン、公開イベントを予定。
「社会的連帯経済(SSE)の国際動向」をテーマに、ILO(国際労働機関)
の「社会的連帯経済」関係者(海外)による特別報告を計画中。
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*詳細は決定次第、研究部会サイトにて公開します。
https://note.com/rentai_economy22/
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前略、「成長の限界」その後の展望に関して、以下の公開フォーラム開催の件
どなたでも参加できますので、ご案内申し上げます。
重複、ご容赦ください。
古沢広祐
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第14回適正技術フォーラム
「『成長の限界』50周年を迎えて」開催のお知らせ(12/17、参加費無料)
2022年12月17日(土)14:00~16:30 (オンライン開催)
https://atfj.jp/news/14thforum/
1972年に出版された『成長の限界』は、既存の世界システムの成長率に大きな
変化がないかぎり、その後100年以内に地球上の成長は限界点に達し、人口と工業
生産等の制御不可能な減少を招くであろうことを示して、世界に大きなインパクト
を与えました。今回のフォーラムでは、『成長の限界』50周年に際し、ローマ
クラブ向け報告書として出版された”Earth for All-A Survival Guide for
Humanity”の内容をご紹介・検討するとともに、不平等の解消や脱炭素化を達成
しつつ持続可能な経済・社会のあり方をめざす、関連性の高い構想の提起もいた
だいて、これからの私たちの進むべき道を大きな視野で展望します。
【プログラム】
14:00~15:00 「『成長の限界』から『ウェルビーイング経済』へ
-“Earth for All”をめぐって-」
講師:森秀行(公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)特別政策
アドバイザー)、川上 毅(IGES 事務局長)、高橋健太郎 (IGES 気
候変動グループ プログラムマネージャー)
15:00~15:45 「持続可能な社会的投資国家への道」
講師:諸富徹氏(京都大学大学院経済学研究科教授)
15:45~15:50 休憩
15:50~16:30 パネルディスカッション・質疑
モデレーター:古沢広祐(國學院大學研究開発推進機構客員教授)
【参加費】無料、オンライン【定員】80名
【主催】適正技術フォーラム
【協賛】公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
【お申込方法】一般の方
メールタイトルを「第14回適正技術フォーラム参加申し込み(一般)」として、
お名前、ご所属、メールアドレスを明記の上、in...@atfj.jp までメールで
お申込み下さい。
※折り返し事務局よりご参加要領をお知らせいたします。
【事務局・お問い合わせ】適正技術フォーラム事務局
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
TEL:03-3875-9286 Email:in...@atfj.jp
適正技術フォーラム 『インドネシアにおける革新的協同組合の可能性
-〈ユニバーサル・コープ〉をめざして-』
2023年3月25日(土)14:00~16:45 (オンライン開催、無料・要申込))
関連URL:
https://atfj.jp/news/15thforum/
今日の世界の貧困と格差の問題をもたらしている根本的原因のひとつが、資本
主義的企業において、資本家・経営者が収益の配分を含む経営権を握っているこ
とにあるのはいうまでもありません。また、そこで働く人々は、組織に支配され
た、従属的な働き方を余儀なくされます。一方、協同組合は、より民主的な経営
と主体的な働き方を可能としますが、現状の制度の下では、多くの場合、その業
種や規模は限定的です。
第12回適正技術フォーラムで提案された〈ユニバーサル・コープ〉は、資金の
ある人は資金を、技術のある人は技術を、事務能力のある人は事務能力を、体力
のある人は体力を・・と、参加者がそれぞれ提供できるものを出し合って事業を
行い、その貢献度に応じて、収益の配分決定を含む経営権を分かち合う、新しい
原理の協同組合です。折しも、インドネシアで昨年施行された協同組合中小企業
大臣令が、ユニバーサル・コープに接近した協同組合の方式を打ち出しているこ
とから、現地でそのような組合を実際に設立する準備も進んでいます。
今回のフォーラムでは、今日の世界が直面する、貧困と格差、人間・労働疎外、
環境・資源などの問題を乗り越えて、持続可能な世界を形成するに当たり、その
ような革新的協同組合が持つ可能性について考えます。
【日時】2023年3月25日(土) 14:00~16:45
(オンライン開催)
【プログラム】
14:00~14:05 オープニング
14:05~14:50 『インドネシアの協同組合・中小産業の膨大な集積とその可能性』
講師:水野広祐(インドネシア大学教授/京都大学名誉教授)
14:50~15:35 『〈ユニバーサル・コープ〉と〈適正な技術選択〉が開く世界』
講師:田中直(適正技術フォーラム共同代表)
15:35~15:40 休憩
15:40~16:45 パネルディスカッション・質疑
モデレーター:古沢広祐(國學院大學研究開発推進機構客員教授)
【参加費】無料 【定員】70名
【主催】適正技術フォーラム
【お申込方法】
〇適正技術フォーラム会員の方
メールタイトルを「第15回適正技術フォーラム参加申し込み(会員)」として、
お名前明記の上、in...@atfj.jpまでメールでお申込み下さい。
〇一般の方
メールタイトルを「第15回適正技術フォーラム参加申し込み(一般)」として、
お名前、ご所属、メールアドレスを明記の上、in...@atfj.jpまでメールでお申込
み下さい。※折り返し事務局よりご参加要領をお知らせいたします。
******************************************************
適正技術フォーラム(Appropriate Technology Forum Japan)
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
TEL.03-3875-9286 e-mail:in...@atfj.jp
URL:https://atfj.jp/
古沢広祐
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「GSEF社会的連帯経済大会(セネガル・ダカール開催)の参加報告など」
~インフォーマル経済から持続可能な助け合いの地域経済への移行~
資本主義再考研究会(RC研)公開研究会6/24(zoomハイブリット開催)
*RC研究会との共催、公開研究会(無料)です。
日時:2023年6月24日(土)13:30~17:30
開催場所:國學院大學渋谷キャンパス 若木タワー5F 509教室
アクセス : 渋谷キャンパス案内 :
https://www.kokugakuin.ac.jp/about/information/campus_shibuya
開催方法: Zoomとのハイブリッドで開催:
◆人数把握のため、下記に参加申し込み下さい
◆アクセスURL等は、申し込み後、開催前日頃ご案内します。
https://forms.gle/2XHUmDXtSpyYU1Dq7
第1報告:
GSEF社会的連帯経済・国際大会(テーマ:インフォーマル経済から持続可能な助け合いの地域経済への移行)
~アフリカというサウスの社会、世界各地からの発表討論の分かち合い通じて~
https://dakar2023.gsef-net.org/en/
・第1報告 13:35-14:35、続けて15:15まで質疑応答
【報告者】 勝俣 誠 氏 (明治学院大学名誉教授)
【報告内容】本年5月にセネガルのダカールで開催された「GSEF、社会的連帯経済・国際大会
(共通テーマ:インフォーマル経済から持続可能な助け合いの地域経済への移行)」の参加報告
共催:(第1部は国際開発学会SSE研究部会との共催)
・第2報告「資本主義の限界とオルタナティブ」を考える 15:25-16:25 ~ 17:05まで質疑応答
【報告者】 野口友康 氏 「資本主義の限界とオルタナティブ」を考える
【報告内容】伊藤誠(2017)『資本主義の限界とオルタナティブ』岩波書店を基に、
本研究会の今後に向けた問題提起、関連して複数のコメンテータとともに議論します。
17:10-17:30 しばらく休止していたRC研シーズン2の今後に向けた相談
司会:古沢広祐(RC研世話人)
*参考情報:RC研究会アーカイブ:https://sites.google.com/site/rckenkyukai/
国際開発学会SSE研究部会:https://note.com/rentai_economy22/
プログラム・アシスタント募集= =アジアの人々の生活改善、共生
平和の推進に取り組むプログラム・オフィサーを目指す人へ!(8/22締切)
ACC21では、アジアの社会開発の協力活動に取り組むプログラム・アシスタント
(常勤、1名)を募集しています【締切:8月22日(火)正午】。
当団体ウェブサイトの募集ページ(下記)をご確認の上、ご興味のある方は担当者まで
メールでご連絡ください。 詳細はこちら◆ウェブサイト:
https://www.acc21.org/bosyu20230726/
《募集内容(抜粋)》
※必ず当団体HPの募集ページ(上記)で詳細をご確認のうえ、ご応募ください。
採用時期:2023年9月1日(応相談 )
採用期間:採用日から1年間の契約職員(2年目から正社員登用あり)
業務内容:以下の業務を補佐する。
アジアの現地NGO、日本のNGOが実施する事業への助成を行う「公益信託アジア・コミュニティ
・トラスト(ACT)」および「公益信託川上甚蔵記念国際文化教育振興基金」の事務局業務
権利を奪われたストリートチルドレン支援プログラム、その他、事務局長が指示する業務
業務内容による年齢の目安:
担当する業務、当団体の人材育成計画を踏まえ、25歳~35歳がのぞましい。
応募者の条件:
アジアの貧困、開発の問題についての基礎的知識と理解力と問題解決に意欲的に取り組む
強い意思がある方、海外出張業務を行うことができる方、日本語および英語でのコミュニケーション
能力、文書作成能力、交渉能力がある方面接時に一部英語でインタビューをさせていただきます。
英語力の目安は、「TOEIC」860点以上、もしくは他の英語能力テスト(TOEFL、英検など)で
同等レベル以上(履歴書に英語テストの結果を証明する書類のコピーを添付)、大学または
大学院を卒業している方
企業・行政機関等で実務経験2年以上を持っている方(国際協力NGOでのボランティア経験や
勤務経験があればのぞましい)、Microsoft Excel、Word、Power Point等を使用できる方
心身ともに健康である方(書類選考後、健康診断書をご提出いただきます)
国籍問わず(ただし、日本語、英語で業務ができること)
ACC21の理念(ビジョン、ミッション)、活動内容に賛同し、ACC21の事業を積極的に遂行する
意思をもつ方。多様な背景をもつ人々、団体等とコミュニケーションを密に行い、信頼関係を
築く姿勢をもち、チームワークに貢献できる方
給与:当団体の給与規程による。給与月額225,000円以上(固定残業代20時間分を含む)、
経験と能力に応じて決定する。(その他待遇はウェブサイト参照)
応募方法:下記の書類をEメールでお送りください。
履歴書(高校以上の学歴と職歴、平日に連絡可能な連絡先電話番号とEメールアドレス、
英語能力検定結果などを含む情報を明記)
応募動機(500字~1,000字)
自己アピール文(500字程度。とくに業務に関わる能力、経験について)
語学能力を証明する書類(なくても何かの形で証明できれば可)。
書類選考通過者には、健康診断書をご提出いただきます
応募締切:
2023年8月22日(火)正午(日本時間)必着(Eメールでの受付。
ただし、募集期間内に該当者を決定次第、募集を締め切ります)
選考:
書類選考後、面接のうえ決定します。英語力を確認させていただくため、面接時に、
一部英語でインタビューをさせていただきます。選考結果は合否に関わらずEメール
でご連絡します。選考結果の理由等についてはお答えいたしかねます。
**************************
特定非営利活動法人
アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F
TEL: 03-3945-2615 FAX: 03-3945-2692
E-mail: in...@acc21.org
URL:https://www.acc21.org/
************************
前略
以下、関連セミナー、イベントなど、ご案内申し上げます。
重複のご案内、ご容赦ください。
古沢広祐
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◆関連のイベント案内(9/4)
*みんなのSDGs 2023年度、第1回セミナー
誰一人取り残さないサーキュラ―エコノミーに向かって
~社会やひとの視点からみた課題と社会的連帯経済~
日時:2023年9月4日(月)18:30 - 20:30 Microsoft Teamsオンラインセミナー
詳細は、以下を参照ください:無料、一般参加可
http://www.our-sdgs.org/event.html
*9/4ソリダリダード・ジャパン「持続可能なパーム油ウェビナー」
持続可能なパーム油の供給と農家の暮らしについて考える
(月) 14:00 | オンライン 、無料 以下・詳細と申し込み案内:
https://solidaridadjp-plam1.peatix.com/
◆SSE研究部会:特別公開セミナー(英語使用の研究会:9/5)
「UNRISD(国連社会開発研究所)によるSSE(社会的連帯経済)関連の活動と最新情報」
9月5日(火)17:30~19:00 JST オンラインzoom開催、要参加申し込み:以下、無料
https://forms.gle/spHHqwXqr8V4dTpH8
(お話し、コメント、質疑は、基本的に英語にて行います)
報告者:Ilcheong Yi さん(UNRISD、ジュネーブからオンライン参加)
Senior Research Coordinator leading Alternative Economies for
Transformation at UNRISD.
*Specialization:
Social and Solidarity Economy, Sustainable Development, Social Policy,
Business and Human Rights, Conflict Resolution, Poverty
https://www.unrisd.org/en/about/people/ilcheong-yi-61854cb1d780f
当日のお話は下記4点が中心になるようです。
① UN Inter-Agency Task Force on SSEの活動、特にKnowledge Hub
https://unsse.org/
② Encyclopedia of the SSE
https://www.unrisd.org/en/library/publications/encyclopedia-of-the-social-and-solidarity-economy
③ Guidelines for local governments on policies for SSE
https://www.unrisd.org/en/library/publications/guidelines-on-the-integrated-approach-to-development-projects-in-borderlands
④ Sustainable Development Performance Indicator project
https://www.unrisd.org/en/library/publications/indicators-that-matter-toward-authentic-sustainability-reporting
* 日本語で関連する情報:廣田裕之さん:パラダイムシフト──社会や経済を考え直す
第65回:国連総会で持続可能な開発に向けた
社会的連帯経済の推進決議が可決
https://shukousha.com/column/hirota2/10984/
第64回:国連の推進する社会的連帯経済を理解する──国連の報告書を読み解きながら
https://shukousha.com/column/hirota2/10876/
参加は上記zoom申し込みへ、お願いします。
問い合わせ:古沢研究室:furu...@kokugakuin.ac.jp
URL:https://note.com/rentai_economy22/
◆協同組合学会2023年度第43回秋季研究大会(9/8~10、対面/オンライン)
・大会シンポジウム:共益と同時に公益を求める協同組合像
-「経済的目的」と「社会的目的」の実現に向けて-
詳細は以下を参照ください:一般参加、可
https://www.coopstudies.com/2023%E7%A7%8B%E5%AD%A3%E5%A4%A7%E4%BC%9A-1/
(1)「GSEF2023(グローバル社会的経済フォーラム)ダカール大会報告会」
・日時:2023年9月16日(土)13:30開場/14:00~16:30
詳細は以下参照:
https://00m.in/BjiuB
《分科会報告者からの報告》
●上田祐子氏(神奈川ワーコレ協会理事長)
テーマ:若者と女性のためのディーセント・ジョブ(人間らしい働き方)に資する
協働的で持続可能な経済のための公共政策の共同構築
*ワーカーズコレクティブ「はたらっく・ざま~就労支援」の取り組み
●丸山茂樹氏(社会的連帯経済を推進する会)
テーマ:持続可能なブルーエコノミー(海洋経済)、伝統的な漁業の維持、
持続可能な新規雇用の創出、社会と環境の保護
*岩手県重茂漁協の取り組み
●伊藤由理子氏(生活クラブ生協連合会顧問)
テーマ:地域、食料自給、そのガバナンスのための協働的で持続可能な「グリーン経済」
*山形県庄内FEC自給ネットワーク構想
《参加者からの報告》
●勝俣誠氏(明治学院大学名誉教授)
「GSEFの大会が、西アフリカセネガルで開催された意義」
●栁澤敏勝氏(明治大学名誉教授)
「この間のGSEFの活動の意義-国連~SDGsを巡って」
・場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー13階1136教室
・参加費:無料(会場参加の方は予約不要です。直接お越しください)
*オンライン配信も行ないます。
オンラインでの参加・視聴をご希望の方は、下記メールアドレスまでお名前、本報告会
に参加希望の旨を記載し、ご連絡ください。当日までにリンク等を送りいたします。
参加申し込み●ssejapan2020<at>gmail.com
までメール申し込み:atを「@」に変えてください。
主催:社会的連帯経済を推進する会
https://www.ssejapan.org/
(2)共生社会システム学会2023年度大会(in宇都宮大学)
大会シンポジウム:9月16日(土曜)14:00~18:00(公開)
<ポスト福祉国家とサードセクターを考える>
―社会的事業体の新たな可能性―
第1報告
ポスト・ケインズ型福祉国家におけるサードセクターの存在意義
報告者:向井清史(名古屋市立大学名誉教授)
コメンテーター:古沢広祐(國學院大學客員教授)
第2報告
日本の農山村再生と社会的企業
報告者:呉鳶(愛国学園大学)
コメンテーター:矢口芳生(福知山公立大学名誉教授)
第3報告
脱炭素・環境共生社会とサードセクター
―スウェーデン・スコーネ州と栃木県の事例比較から―
報告者:髙橋若菜(宇都宮大学)
コメンテーター:林田朋幸(帝京大学)
座長:柏雅之(早稲田大学),古沢広祐(國學院大學客員教授)
詳細は、以下を参照
https://www.kyosei-gakkai.jp/2023conference
※非会員の方はシンポジウムのみ無料で参加できます。
(3)資本主義再考【RC研II】公開研究会(9/18)のご案内
【日時】 9月18日(祝月)13:30-17:30
【開催形式】:リアルとZoomハイブリッド、公開:要参加申し込み(下記)、無料
リアル開催場所:國學院大學渋谷キャンパス 若木タワー5F、509教室
【報告内容】
【 第1部 】 13:30-16:30
白川真澄(2023)『脱成長のポスト資本主義』社会評論社を基に、
以下2名が問題提起を行う。その上で、著者である白川氏を交え、
参加者全員で議論を行う。
https://www.shahyo.com/?p=11707
・冒頭:白川氏からの本書のエッセンスを概要紹介して頂きます。
(参加者には概要スライドを共有して頂きます)20~30分程度
問題提起者1:古沢 広祐 (14:00-14:30)
問題提起者2:中馬 祥子 (14:30-15:00)
※ 今回の研究会は、可能であれば参加者全員が、白川氏の上述書を読ん
だ上で参加することが望ましいですが、概要スライド資料を用意します。
時間の余裕がない方は、概要スライドを参考に議論にご参加下さい。
15:00-15:10 休憩
15:10-16:30 質疑応答、議論
【 第2部 】 16:30-17:30
RC研シーズンIIの今後に向けた相談(研究会の方向性、方針、具体的企画など)
現地参加アクセス: 國學院大學 渋谷キャンパス案内:
https://www.kokugakuin.ac.jp/about/information/campus_shibuya
◆リモート参加申し込みの方に、zoom参加アドレスをお知らせます。下記:
https://forms.gle/muhUBaVLh8ufYzx66
主催:資本主義再考(RC)研究会
https://note.com/sihonshugirc
https://00m.in/MlTFA
問い合わせ:古沢研究室:furu...@kokugakuin.ac.jp
(4)国際開発学会SSE研究部会、オンライン公開研究会(9/25夕方、要参加申し込み)
<テーマ> 「社会的連帯経済(SSE)の国際的制度化と日本の課題」
9/5特別公開セミナーで、「UNRISD(国連社会開発研究所)によるSSE(社会的連帯経済)
関連の活動と最新情報」をテーマに、Ilcheong Yi さん(UNRISD)から大変有意義な報告を
して頂きました。
https://note.com/rentai_economy22/n/nef95a1316628
世界的にSSEが認知され重要度が高まる中で、日本で認知度が低い点が指摘されました。
日本は、協同組合、NPO、社会開発活動が世界的にも活発であるにも関わらず、それらを
統合する社会的連帯経済の視点が弱い理由は、何故なのでしょうか?
この問題の背景を考察しつつ、「社会的連帯経済の国際的制度化と日本の課題」をテーマに
栗本 昭(日本協同組合連携機構、JCA)氏より、長年のご活動と国際的ネットワークの経験
から、課題克服のために何が必要で何をすべきについて、お話を伺います。
また協同組合と社会的連帯経済を長年研究してきた富沢賢治(一橋大学名誉教授)氏に、
コメンテーターをお願いしています。
(日時)9月25日(月) 17時~19時 オンラインzoom
(要・参加申し込み、無料、以下に記入して下さい)
https://forms.gle/qoie8bprhbFmwHf86
<プログラム予定>
報告:「社会的連帯経済(SSE)の国際的制度化と日本の課題」栗本 昭 氏(約40分)
コメント:富沢賢治(一橋大学名誉教授)氏(約20分)
その後、全体討論・質疑を行います。
司会進行:古沢広祐(SSE研究部会)
<報告者、コメンテーターの紹介、資料>
・栗本 昭 (くりもと あきら)氏
日本協同組合連携機構(JCA)
https://www.japan.coop/study/researcher/detail/kurimoto_akira
(2015~2020年 法政大学大学院・連帯社会インスティテュート教授)
(2012年より国際協同組合同盟(ICA)アジア太平洋調査委員会委員長)
著書・論文・報告など:
「持続可能な社会実現に貢献する協同組合」(栗本 昭、JAcom,2020)
https://www.jacom.or.jp/nousei/tokusyu/2020/12/201204-48122.php
「労働組合と協同組合の連携に関する世界の動向」:栗本 昭(2020)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/rengosokendio/33/2/33_4/_pdf
「協同組合の連帯経済へのアプローチ」(栗本 昭)2007年
西川 潤 編著『連帯経済 グローバリゼーションへの対案』第6章
http://www.seikatsuken.or.jp/publish/tankou/010_rentaikeizai.html
・富沢 賢治(とみざわ けんじ)氏
一橋大学名誉教授、協同総合研究所副理事長
詳細は「富沢賢治のホームページ」参照:
http://e-kyodo.sakura.ne.jp/tomizawa/tomizawa-index.htm
参考資料「社会的連帯経済とはなにか 協同組合運動の新理念」
http://e-kyodo.sakura.ne.jp/tomizawa/230415tomizawa-zenbun.pdf
主催:国際開発学会SSE研究部会
https://note.com/rentai_economy22/
問い合わせ:古沢研究室、furu...@kokugakuin.ac.jp
古沢広祐
https://note.com/furusawaredkitty/
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【12月〜1月開催】共調的社会脳研究会&「人間とは何か?」研究会
<集中セミナーシリーズのご案内>
共調的社会脳研究会、運営の阪口と申します。
当研究会ではこのたび、 「コミュニケーション&人間とは何か?セミナーシリーズ」と
題した連続講演を行ってまいります。
大枠としてのテーマは、
①人間、動物、機械(人工知能を含む)のコミュニケーションの特徴
②「人間とは何か?」の理解につながる人間の特徴(もしくは、人工知能の特徴)
とし、心理学、認知科学、言語学、知能情報学、神経科学、その他多くの学問分野から
話題提供いただきます。
【参加登録フォーム】
以下のフォームからご登録ください。 参加登録:
https://forms.gle/Kaww9NNeiJj8wkro8
講演はすべてZoomによるオンライン開催となりますが、Zoomリンクについては、フォーム
ご登録後すぐに送信される自動返信メール内にてご案内いたします。
すべての回で共通のリンクですので、複数の回にご参加される場合であっても、参加登録
は1度のみで問題ありません。
★講演詳細は以下となります。
https://sites.google.com/view/csbg/seminar
奮ってご参加ください。
=====以下=====
【名称】 「コミュニケーション&人間とは何か?セミナーシリーズ」
【日時】主に12月と1月の土日祝。HP内に詳細記載。1回当たり90分程度。
Zoomを用いたオンライン。
【ジャンル】 オールジャンル。心理、認知、神経科学、人類学、哲学、言語学、知能情報など、
文理問わず。
【HP】共調研(全スケジュール記載):
https://sites.google.com/view/csbg/seminar
【内容】
・「コミュニケーション(人間、動物、機械/人工知能、その他なんでも。分野も文理問わずなんでも)」
もしくは、「人工知能ができること・できないこと」または、「人間の特徴(認知、心理、知能、
脳、言語、文化、発達などなんでも)」などについて、研究や興味に関する話題提供を30分程度。
・その後、
「人間のコミュニケーションの特徴はなんだろう?」
「人間っぽい特徴ってなんだろう?」
「人間知能と機械/人工知能の違いはなんだろう?」
「デジタル化・AI化してゆく中で、コミュニケーションはどう変化していくだろう?」
などの議題の中から、発表者の関心に沿って、軽いディスカッションを30分程度。
=====以上======
お問合せは、以下より遠慮なくお願いいたします。
共調的社会脳研究会事務局 csbg.o...@gmail.com
前略
混迷を深める現代世界、資本主義のあり方を問い直す研究会を再スタート
させております。 第3回の公開研究会を、以下のように開催いたします。
ご関心ありましたら、以下にて、気軽に参加(無料)申し込み下さい。
重複案内、ご容赦下さい。
古沢広祐
【日時】2023年 12月23日(土)13:30-17:30
【開催形式】 リアルとZoomのハイブリッド
リアル開催の場所:國學院大學渋谷キャンパス 若木タワー5F 0509教室
アクセス: 國學院大學 (kokugakuin.ac.jp) 渋谷キャンパス案内
◆プログラム:報告内容◆
【 第1報告 】 報告者 : 岡野内 正 氏
タイトル: 「 トランスナショナル市民社会創出戦略としての革命的ストックオプション
~ピーター・フィリップス『巨大企業17社とグローバル・パワー・エリート』 (パンローリング、2020年)批判~」
報告時間: 13:30-14:15
質疑応答: 14:15-15:00
*参考:岡野内 正:研究室 (Tadashi Okanouchi)
https://takunseminar.ws.hosei.ac.jp/wp/
【 休憩 】15:00-15:10 休憩
【 第2報告 】報告者 : 竹村 厚士 氏
タイトル:「 ウクライナ戦争:論点の整理と今後の展望 」
報告時間: 15:10-15:55
質疑応答: 15:55-16:40
*参考:https://bookmeter.com/authors/177224
【RC研シーズンIIの今後に向けた相談】 16:40-17:30
主題:研究会の方向性、方針、具体的企画などについて自由に議論
★★第3回研究会:参加申し込みは、以下にご記入ください★★
https://forms.gle/EBy4UK8AdXSX7vVS9
主催:資本主義再考・研究会Ⅱ
https://note.com/sihonshugirc
https://note.com/sihonshugirc/n/n07524fd636a9
問い合わせ:古沢研究室:furu...@kokugakuin.ac.jp
RC研Ⅱ:第4回研究会のご案内
【日時】 2024年3月23日(土)14:00-17:30
【開催形式】 リアルとZoomのハイブリッド
【報告内容】
テーマ : 「デジタル経済の発展とアジア新興経済」
報告者 : 平川 均 氏
(名古屋大学 名誉教授・国士舘大学 客員教授)
報告内容: デジタル・エコノミの進展とグローバル経済といった趣旨で
お話しいただく予定です。
参考情報:
http://www.world-economic-review.jp/impact/writer245-1.html
★参加申し込み:無料、以下ご記入下さい。zoom案内は前日頃通知します。
https://forms.gle/P6UJDcXzQhTyFyMi9
<リアル開催の場所> 國學院大學渋谷キャンパス若木タワー5F 509教室
アクセス ? 國學院大學:https://www.kokugakuin.ac.jp/access
渋谷キャンパス案内:
https://www.kokugakuin.ac.jp/about/information/campus_shibuya
RC研究会Ⅱ:https://note.com/sihonshugirc/
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(2)みんなのSDGs・国際開発学会社会的連帯経済研究部会 共催セミナー
農と食に見る社会的連帯経済
1. 背景
みんなのSDGsでは、環境・経済・社会にまたがるテーマとして、サーキュラ―エコノミー
(循環経済)と社会的連帯経済をとりあげ、連続でセミナーを開催しています。 第1回
(2023年10月)には、「誰一人取り残さないキュラーエコノミーに向って ~社会やひと
の視点からみた社会的連帯経済~」と題して、二つのアプローチの基本を学び、関連する
「社会やひと」に関わる課題について議論しました。
第2回(2024年1月)には、「誰一人取り残さないサーキュラ―エコノミーに向かって
~社会やひとの視点からみた食と農の課題~」と題して、食と農に関するサーキュラー
エコノミーに 焦点をあて、社会やひとの視点から見つめました。まず食と農のサーキュラー
エコノミーの概要を学び、続いて地域での実践事例をもとに、ライフスタイルを含めた
社会やひとの課題について考えました。
https://www.our-sdgs.org/report.html
シリーズ第三弾として、前回と同じ食と農に焦点を当てながら、社会的連帯経済を学ぶ
セミナーを企画しました。社会的連帯経済(SSE)は、協同組合や共済組織などが中⼼と
なって多様な経済主体と連携しつつ新しい持続可能な経済社会の構築を⽬指す国際的な
連帯運動です。2023年4月18日には、国連総会で「持続可能な開発に向けた社会的連帯
経済の推進」が決議されています。
2. 開催日時と形式
日時:2024年3月26日(火)18:30 - 20:30 Microsoft Teamsオンラインセミナー
3. プログラム
第一部:プレゼンテーション
1) 世界と日本の食と農に関する政策の動向と社会的連帯経済
古沢広祐氏(国学院大学客員教授、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)代表理事)
2) 生協が進める体験農園と都市における農的空間: 生活クラブ神奈川が運営するみんなの農園
小口広太氏(千葉商科大学人間社会学部准教授、アジア太平洋資料センター(PARC)理事)
3)ブラジルのフェイラリブレ(自由の市<いち>)と社会的連帯経済を推進する大陸間ネット
ワーク(RIPESS) 田中滋氏(アジア太平洋資料センター理事・事務局長)
第二部:ディスカッション
モデレーター:大橋正明氏(SDGs市民社会ネットワーク)、神田未和氏(国立国際医療研究センター)
★ご参加希望の方は、下記リンクからお申込み下さい。
https://forms.office.com/r/17sjSQzPXX
参加ご登録いただいた方に限り、ご希望される方に動画の事後配信(1か月程度)を予定しております。
【お問合せ先】 みんなのSDGs 国立国際医療研究センター 国際医療協力局
藤田雅美mfu...@it.ncgm.go.jp
-------------------------------------------------------
(3)関連イベント(翌日企画)
「倫理的食農システムと農村発展」研究部会と「社会的連帯経済」研究部会の共催で、
下記のように研究会を開催します。2023年8月に実施した愛媛県今治市への視察をベースに、
地域社会に根ざす食農政策について議論します。ぜひ、皆さんも議論にご参加ください!
日時:2024年3月27日(水) 午後1時半~3時半
話題提供: 「今治市の食農政策と地域形成の特徴」 池上甲一(近畿大学名誉教授)
視察ツアーに参加したメンバーからも補足説明・コメントがあります。
★開催方法:ZOOM(前日に招待URLを送ります)
*本件にかかる問い合わせ、申し込み先:
参加希望者は、以下、メール申し込み下さい。
E-mail: ethical...@gmail.com
主催:国際開発学会「倫理的食農システムと農村発展」研究部会
代表 池上甲一・副代表 牧田りえ
https://jasid.org/activities/ethical-agri-food-systems-and-rural-development/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
国際開発学会/社会的連帯経済・研究部会(Noteサイト)
新刊のご案内です❣❣
『 今さらだけど「人新世」って?
―知っておきたい地球史とヒトの大転換点 』WAVE出版(2024/03月刊)
https://www.wave-publishers.co.jp/books/9784866214306/
本書は「人新世」時代を生きる私たち人間が、この先いったいどうなっていく
のかについて、地球史とヒトの進化を振り返り、急速に発展する最新技術との
かかわりに触れ、さまざまな思想をもとに、近未来から遠未来まで展望します。
複雑かつ混迷を深める現代世界を立体的・重層的に掘り下げ、困難な時代
状況を見すえて、未来への展望をどのように見出すかについて、巨視的視野
から描き出しました。
ぜひ多くの方々に、人新世という大転換期がはらむ奥深い問題への関心を
共有いただき、お目通し頂けますと幸いです。
古沢広祐
(はじめに、終わりに、紹介)
https://note.com/furusawaredkitty/n/nf908fcd8cf1d
★人新世の名称、国際地質科学連合の小委員会で最近否決されたのですが、
地質学の概念をこえて、その意味する内実が、改めて問われています❣❣
「にんげん」についてかんがえます。
⇒「にんげん」をいろんな角度からかんがえるって、どういうことなんでしょう?
あたらしい何かが生まれるといいなあ~~。
⇒予備知識なくても、楽しめると思いますが、ユーモアをご持参くだされば幸いです。
『 総合ー人間、学を問う:
我が閉ざされた足下から開かれゆく世界に於いて、
人間たる出来事を掬い取る 』
*オンデマンド配信の動画配信+公開収録の座談会(いずれも要申込)
http://synthetic-anthropology.org/?p=3589
【企画趣旨】
総合人間学会の共催で、MLA+研究所が主催する企画、日本博物館教育研究所の
協力にて、以下のような新しい試みを、企画・準備しております。
ざっくばらんにネットラジオっぽく語り合うオンデマンド配信の動画配信と
+公開収録の座談会(いずれも要申込)です。
【公開収録日程】2024年5月23日(木)夕刻を予定しております。
◆詳細、申し込みは、以下を参照ください‼
https://sites.google.com/site/mlalab20160501/JinKan2024
前略
人間社会の根幹に関係する、「ケア」をめぐる公開シンポのご案内です。
ご関心ありましたら、参加申し込みください。
重複の案内、ご容赦ください。
古沢広祐
-----------------------------------------------------------
【総合人間学会:公開大会シンポジウム2024】
場所:学習院大学(北1号館4階401番教室)、オンライン併用(ハイブリット開催)
【テーマ】:「 総合⼈間学から「ケア」を問う:人類・社会・個人 」
(企画趣旨)
「ケア」を、こんにち用いられているように、他者を気にかけ、寄り添い、援助するあらゆる
営みを包括する広い意味で捉えるならば、人間における「ケア」は、「人間性」(humanity)
そのものの問題だといってよい。
「ケア」する動物としての「人間」とは何なのか、という問いは、ユーラシア大陸と太平洋に
挟まれた細い列島に住む1 億以上のヒトの個体が共同して作り上げた国家が、その予算の3 割
以上を社会保障費に割いている現状に立てばこそ、より先鋭的に問われ得るのではないだろうか。
資本主義社会における現実の「ケア」は、少なからぬ部分が低賃金労働や家族の無償奉仕で
支えられており、ヤングケアラーや介護離職、ひいてはハラスメント、虐待など多くの社会問題の焦点
となっている。2023 年のノーベル経済学賞受賞者ゴールディンが分析した通り、「ケア」は男女の
賃金格差をもたらす一つの根本的要因でもある。「ケア」は決して誰もが喜んでやりたいものでは
なく、むしろ、できるなら御免被りたい負担であるかもしれない。それでも私たちは、誰かに手を
差し伸べたいと思い、あるいは誰かの手助けを期待してしまう。それは「人間」であるがゆえの
ことなのだろうか。
本大会シンポジウムでは以上の問題意識に立脚しつつ、「人間」における「ケア」を再考する
ことで、「人間」の一つの特徴としての「ケア」の諸相を追求し、現実の「ケア」の諸問題を乗り
越えるための手がかりをそこに探ってみたい。
<プログラム>
・【特別講演】 13:00~14:20(オンライン講演、質疑)
「人間にとって、ケアとは何か ―人類学・霊長学から考える」
山極 壽一さん(総合地球環境学研究所所長、京都大学名誉教授)
・【シンポジウム】 14:30~18:00(会場報告とパネルディスカッション)
「資本主義社会におけるケアと経済の位置取り──「切り離し、依存しながら、否認する」」
桜井 智恵子さん(関西学院大学)
「地域社会に埋め込まれたケア——<人間的なケア>の把握に向けた予備的考察」
本多 俊貴さん(拓殖大学非常勤講師)
「ケアから、ケアリングへ——ケアの継続が人の成長へとつながる学知」
大橋 恵美子さん(明星学園国際医療専門学校)
(コメンテーター)
・高橋 在也さん(千葉大学)
・片山 善博さん(日本福祉大学)
(司会) 蔭木 達也(学会企画担当理事)
* 申込み:
以下の参加申込ページのリンク先よりお申込み下さい。
https://synthetic-anthropology-2024.peatix.com/view
1日1,000円(大会全体・両日参加で2,000円)
会員・非会員、対面・オンラインの区別はありません。
学生・減額会員のみ、1000円で両日参加が可能です。
* 問い合わせ 総合人間学会事務局
メールアドレス:contact※synthetic-anthropology.org ※(a)を@にしてお送りください。
備考:主催:総合人間学会(学会URL:http://synthetic-anthropology.org/)
*大会プログラム全体の詳細は、学会の大会案内を参照:
http://synthetic-anthropology.org/?page_id=9
https://note.com/furusawaredkitty/n/n050012a5550f
第5回資本主義再考(RC)研究会のご案内(7/6)
「 ケアの倫理 <対> 市場の論理なのか?
~この二項対立図式が見失わせる視座~ 」
【日時】 2024年7月6日(土)14:00-17:30
【開催形式】リアルとZoomハイブリッド、要参加申し込み(無料)、以下記載
<リアル開催の場所> 國學院大學渋谷キャンパス若木タワー5F 0509教室
アクセス :https://www.kokugakuin.ac.jp/access
*****
【報告内容】報告者 : 中馬 祥子 さん(國學院大學経済学部)
題目 :「ケアの倫理<対>市場の論理なのか?
~この二項対立図式が見失わせる視座~」
家事労働と市場労働を、共に経済を構成する要素として架橋して考えようとする
「生産労働・再生産労働一元論」と、家事労働の中でも特に人間の再生産に直接携
わるケアは商品生産労働と質的に異なるとする「生産労働・再生産労働二元論」。
これらの対立を手がかりに、もう一歩踏み込んで考えてみます。
報告時間: 14:00 ~ 14:50
関連情報:https://www.kokugakuin.ac.jp/article/385848
https://www.kokugakuin.ac.jp/article/385893
https://k-read2.kokugakuin.ac.jp/profile/ja.f68b21fd687e3e05.html?mode=pc
【休憩1】14:50 ~15:00
(コメント)
・白川真澄(ピープルズプラン研究所、共同運営者)
・桜井智恵子(関西学院大学、人間福祉学部)
・司会進行:古沢広祐(RC研共同世話人)
(質疑応答):15:00 ~16:20
【休憩2】16:20~16:30
RC研シーズンIIの今後予定、研究成果まとめ相談等:16:30 ~ 17:30
◆参加申し込みは、以下にお願いします。
https://forms.gle/KKgrEphA1fkKVSnCA
主催:資本主義再考(RC)研究会Ⅱ
https://note.com/sihonshugirc
問い合せ:古沢研究室(furusawa*kokugakuin.ac.jp、*を@に変える)
古沢広祐
https://note.com/furusawaredkitty/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1)d-lab2024(開発教育全国研究集会)参加者募集!
「知り・考え・行動する」グローバル・シティズンシップを育むために
8/3-8/4 JICA地球ひろば 1日目全体会ゲストは、サヘル・ローズさん!
★参加申込【7月26日(金)まで】
2日間の参加も1日だけの参加も歓迎しており、教育関係者、NGO関係者、学生、ほか開発教育
や国際協力・テーマに関心のある方など、全国の皆さまの参加をお待ちしております!
(全体会については、ハイブリッド開催のため、様々な場所からご参加いただくことが可能です! )
・分科会
第1分科会「なぜ難民を受け入れるのか」【残席僅か】
第2分科会「公正で平等な社会づくりのために:『教育をジェンダー視点で見直すヒント集』を使って」
第3分科会「ムクウェゲ医師、平和への闘い~紛争鉱物問題のいま」
第4分科会「気候変動を学ぼう~変化の担い手になるために」
第5分科会「『社会を変える学び』とは?ーSDGs学習を考える」
詳しくはコチラ↓
https://www.dear.or.jp/event/d-lab2024/13749/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2) 水と労働のサステナビリティ:皮革産業を中心に
7月31日(水)15:00~17:00 | オンライン |
By ソリダリダード・ジャパン
近年、企業のサプライチェーン上の環境社会問題への関心が高まり、様々な民間団体主導の
認証制度が普及しています。またEUはCSDDD(企業のサステナビリティ・デューデリジェンス
指令)などを制定し、デューデリジェンスを法制化する流れを加速させており、欧州を主要
輸出先とするアジアの企業はこうした流れに対応する必要に迫られています。
本セミナーでは、オランダの化学薬品メーカーによるインドの皮革産業のサステナビリティ
向上に向けた支援事例、日本企業のサプライヤーであるバングラデシュ企業による先進的
な取り組み事例、日本の社会起業家グループによるバングラデシュの雇用創出とアップサイ
クル商品開発取り組みの事例を紹介します。
パネルディスカッションでは、皮革産業全体をサステナブルにしていくためには、何が求め
られるのかを議論します。
日時:2024年7月31日(水)15:00~17:00
参加費:無料(要 参加申込)
参加方法:オンライン視聴(ZOOMウェビナー)
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_BjteFKoBRfiJb1rkv6HT2Q
言語:日本語・英語(同時通訳あり)
参加費:無料
主催:ソリダリダード・ジャパン
協力:駐日王国オランダ大使館
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3)公開研究会「有機農業の歴史を振り返る 第1回」参加募集お知らせ
生産と消費のオルタナティブ、生産者と消費者の提携、オーガニックの認証制度など
社会変革をリードしてきた有機農業の展開ないし限界をふり返る。
有機農業が誕生して50年以上、自然農法の実践が始まって80年以上が経過した。
現在、現場、研究の世代交代も始まっており、その歴史の継承が課題となっている。
ただし、継承が十分に行われているとは言い難い。
本学会設立20周年記念として刊行した『有機農業大全:持続可能な農の技術と思想』
(2019年、コモンズ)でも、有機農業の歴史と向き合い、学会として振り返ることを
十分に行っていない。そこで、本学会のベテラン会員に報告を依頼し、世代継承という
意味も込めて有機農業の歴史を振り返る機会をつくりたい。
http://www.commonsonline.co.jp/books2019/2019/12/17/yukinogyotaizen/
日時:2024年8月5日(月)19:00~20:30
会場:オンライン(ZOOM)
参加対象者:会員・非会員すべて 参加費:無料
タイトル: 「なぜ有機農業の再定義が必要なのか」
講師:谷口吉光(秋田県立大学名誉教授)
コメント:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授/自由学園)
質疑応答
8月1日(木)までに下記のフォームよりお申し込みください。
8月4日(日)までにZOOMのURLを送付します。メールが届かない方は下記の問い合わせ先
までご連絡ください。
https://docs.google.com/forms/d/1WwXvi70rozaWg6-59_xeWWzgeGsFA4vyofl3pizhu2c/edit
問い合わせ先:小口広太(千葉商科大学、研究活動委員長)
E-mail:oguchik[at]cuc.ac.jp
↑[at]を@に変換して送信してください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
4)9月7-8日フィールドワーク・えりも町 野生生物との共存を考える
ワイルドライフカレッジのカリキュラムとして、野生生物保全の現場で学ぶフィールドワーク
を行っています。ワイルドライフカレッジの受講者を対象としていますが、定員に満たなかったため、
二次募集として、受講されていない方の参加も受け付けます。襟裳岬は公共交通では行き
にくいところなので、貸切バスを用意しました。
フィールドワーク・えりも町 野生生物との共存を考える
[日時] 2024年9月7(土)~8(日)
[場所] 北海道えりも町 現地集合・解散
新千歳空港9月7日9:00発 8日18:30着 貸切バス(無料)
8月6日(火)19:00~Zoomで参加者ガイダンスを行います
[講師] ゼニガタアザラシ研究グループ
[内容] ゼニガタアザラシと漁業との共存や地域の歴史を学び、アザラシの個体数調査を体験します。
[参加費] 14,000円(受講料+1泊2食)
(学生2,340円ワイルドライフカレッジ年間受講(無料)が条件)
[2次募集人数] 4名(7/22現在) 先着順
[申込] https://forms.gle/Xz9XzV69Y6Yvnse98
[主催] 野生生物保全論研究会
[問い合わせ] https://www.jwcs.org/contact/
ワイルドライフカレッジ全体の企画
https://www.jwcs.org/education/wildlife-college/
前略、
以下、持続可能社会に関して、8月下旬の催し2件のご案内です。
重複の案内、ご容赦ください。
古沢広祐
https://note.com/furusawaredkitty/
<1>みんなのSDGs・SDGs市民社会ネットワーク・障害分野NGO連絡会共催セミナー
テーマ:
「複合的危機に直面する世界とSDGs:
2030年までの折り返し地点における各種報告書をもとに今後の方策を考える」
1. 背景
2016年に始まったSDGs達成への道のりは折り返し地点を通過し、後半戦に入っています。
この間、世界と日本における状況は劇的に変化して、貧困や飢餓の増大、格差・不平等の
拡大、 気候変動の深刻化、紛争の多発、デジタル技術の拡大等が複雑に絡み合う複合的
な危機の時代に入ったと言われています。
SDGsの達成が危ぶまれている一方、SDGsへの分野・セクター横断的な包括的取り組みを
活かし発展させることが、複合的な危機に対処するための重要なアプローチと言えるかも
しれません。 今回のセミナーでは、ここ1年ほどの間に刊行された国内外の報告書をもと
に、様々な視点から現状を確認し、2030年に向かって取り組むべき課題と推進すべき方策に
ついて議論します。
2. 開催日時と形式
日時:2024年8月19日(月) 18:30 - 20:30 Microsoft Teamsオンラインシンポジウム
本セミナーは、手話通訳・字幕をつける予定です。
3. プログラム
企画の趣旨(国際的な報告書の概要を含めて): 藤田雅美氏(みんなのSDGs事務局長)
第一部: SDGsの現状と目標達成に向けた課題
1) 地方自治体: 「地方自治体SDGs達成度評価2023」から
丸山宗祐氏 (国連地域開発センター UNCRD)
2) ビジネス: 「SDGs進捗レポート 2023」から
氏家啓一氏 (グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)
3) 市民社会:「SDGs取組に関するNPO・市民活動団体の全国調査 報告書」から
新田英理子氏 (SDGs市民社会ネットワーク)
第二部: 2030年に向けて推進すべき方策
モデレーター: 村上 仁氏(国立国際医療研究センター)、新田英理子氏(SDGs市民社会ネットワーク)
閉会挨拶: 原田潔氏(障害分野NGO連絡会 JANNET)
ご参加希望の方は、右記リンクからお申込み下さい。無料
https://forms.office.com/r/teaNAEji9h
参加ご登録いただいた方に限り、ご希望される方に動画の事後配信(1か月程度)を予定しております。
【お問合せ先】 みんなのSDGs /
国立国際医療研究センター国際医療協力局 藤田雅美mfu...@it.ncgm.go.jp
過去の報告書:
https://www.our-sdgs.org/report.html
<2>「宇沢弘文没後 10 年記念シンポジウム」主催:宇沢国際学館
共催:学習院大学経済経営研究所・科学技術研究費基盤(C)「無形資産の生産力効果」
開催日:2024 年 8 月 24 日(土曜日)
開催場所:学習院大学西5号館 B1教室/ オンライン配信
*申込案内は以下より:
https://uzawa20240824.peatix.com/view
https://peatix.com/group/2041970
(プログラム)
9:45 主催者あいさつ 占部まり(宇沢国際学館代表取締役)
1 10:00~11:00 社会的共通資本理論の再検討
浅子和美(一橋大学名誉教授)×宮川努(学習院大学教授)
2 11:15~12:00 宇沢弘文の数学
安田洋祐(大阪大学教授)×小島寛之(帝京大学特定教授)
(昼食休憩)
3 13:00~14:15「定常型社会」と「資本主義の新しい形」
広井良典(京都大学教授)×諸富徹(京都大学教授)×松下和夫(京都大学名誉教授)
4 14:30~15:15 21 世紀のコモンズ論
三俣学(同志社大学教授)×茂木愛一郎(前学習院大学非常勤講師)
(休憩)
15:30~「宇沢弘文追悼メッセージ」(ビデオ上映)
(2014 年制作・約 25 分:(出演)ケネス・アロー、ロバート・ソロー、
ジョセフ・スティグリッツ、ジョージ・アカロフ)
5 16:00~17:00 宇沢弘文とマクロ経済学
清滝信宏(プリンストン大学教授)
関連情報:社会的共通資本と未来寄附研究部門
https://sccf-kyoto.peatix.com/
https://sccf.ifohs.kyoto-u.ac.jp/ja/
ATF-J理事、古沢広祐
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第22回適正技術フォーラム
『環境と調和した幸福な国々-デンマーク・コスタリカに学ぶ-』
2024年9月7日(土) 14:00-16:30 (オンライン開催)
関連URL:https://atfj.jp/news/22ndforum/
******************************************************
今日、私たちの社会を持続可能なものに転換していくことが喫緊の課題であるこ
とはいうまでもありませんが、とかく自然環境を保全することと、豊かさを維持
・発展させることは、両立がむずかしいように思われがちです。ところが世界に
は、エネルギー源の多くを自然エネルギーで供給するなど自然環境とも調和しつ
つ、人々が高い幸福感をもって暮らす国々も存在します。今回は、そのような国々
の代表例として、デンマークとコスタリカという、それぞれ独自の道を歩んでき
た二つの国をとりあげ、現状と、いかにしてそこにいたったか、もし課題が残る
とすれば何かを考えます。
【日時】2024年9月7日(土) 14:00~16:30
(オンライン開催)
【プログラム】
14:30~14:35 オープニング
14:05~14:55 『自然エネルギー大国デンマークに学ぶ』
講師: 牛山 泉(足利大学名誉教授・顧問、ATFJ理事・特別顧問)
14:55~15:45 『コスタリカ-自然環境豊かな、軍隊なき教育・福祉国家』
講師: 足立力也氏(一般社団法人コスタリカ社会科学研究所代表理事)
15:45~15:50 休憩
15:50~16:30 パネルディスカッション・質疑
モデレーター: 小川浩司(ATFJ理事、エンジニアリング会社勤務)
【参加費】無料
【定員】80名
【お申込み方法】
〇適正技術フォーラム会員の方
メールタイトルを「第22回適正技術フォーラム参加申し込み(会員)」として、
お名前明記の上、in...@atfj.jpまでメールでお申込み下さい。
〇一般の方
メールタイトルを「第22回適正技術フォーラム参加申し込み(一般)」として、
お名前、ご所属、メールアドレスを明記の上、in...@atfj.jpまでメールでお申込
み下さい。
※折り返し事務局よりご参加要領をお知らせいたします。
【主催】適正技術フォーラム(ATF-J)
(お問合せ先)
*******************************************
適正技術フォーラム事務局
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
TEL.03-3875-9286 e-mail:in...@atfj.jp
(在宅勤務中につき、ご連絡はメールが便利です)
URL:https://atfj.jp/
「 ヒトの進化を”家畜化”から考える~ 人新世、人類の過去・未来とは?」
ヒトはわずか70年ほどで地球の姿を劇的に変えてしまいました。
ヒトの過去・今・未来について、超長期かつ巨視的視点からの展望、予想しにくい落とし
穴などを考えます。変化の激しい現代世界、一歩下がってマクロな視点から見直すことで、
何かが新に見えてくるかもしれません。
とくに、ヒトの進化を加速してきた家畜・栽培化から、絶滅危機やポストヒューマン時代
などの将来世界を展望します。
日時: 2024 年 9月21日(土)午前 10:00~11:30(予定)
後日講演部分の録画をご覧いただけます(参加申し込み者)
話題提供:古沢広祐(國學院大學研究開発推進機構客員教授・野生生物保全論研究会理事)
主催・問い合わせ:認定NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
https://www.jwcs.org/event/3267/
参加費:無料 開催方法: Zoomミーティング 参加申込:
https://forms.gle/Fe4p4NE6SzKDEMH89
申込フォームを送信しますとZoomのURLが表示されます。
タイムスケジュール
10:00-10:50 古沢広祐より話題提供
10:50-11:30 ディスカッション
(参考)
・最近著『今さらだけど「人新世」って? 知っておくべき地球史とヒトの大転換点』
https://note.com/furusawaredkitty/n/nf908fcd8cf1d
https://www.wave-publishers.co.jp/books/9784866214306/
・人新世におけるヒトの大加速化、文化進化、自己家畜化に関する一考察
https://note.com/furusawaredkitty/n/nc12f283c378e
国際開発学会「社会的連帯経済(SSE:Socialand Solidarity Economy)」研究部会報告書
(2022-24)の刊行を記念して、以下、公開合評会を開催します。
本研究部会は、内外とくに世界で取り組まれている社会的連帯経済(SSE)の事例を学ぶ
ことを中心に活動してきた。これらSSEの取り組みの実践や理論を、横断的に比較俯瞰する
とともに、途上国の貧困削減、先進国を含む格差是正のための新たな可能性を見出すことが
出来ないかについて、研究を深めてきた。
さらに研究者・実践者のお話を聞く活動を通して、矛盾多き資本主義社会のオルタナティブ
の可能性についても模索を続けてきた。
研究部会の3年間の活動の一定総括として、このたび研究部会の報告書の刊行を契機に、
部会コアメンバーからの総括や研究会のゲスト講師からのコメント、関心お持ちの参加者
のご意見等を含めて、公開合評会を催します。
ご関心ある方は、以下に参加申し込み下さい。
日時: 11月8日(金)18:00~19:30
開催場所: 実開催(法政大学)・オンライン併用にて開催
法政大学連帯社会インスティチュート(社会人大学院)
新宿区市谷田町2-17八重洲市谷ビル5F 、502教室
(学部校舎と離れた飛び地、外堀を渡った八重洲市谷ビルの5階です)
https://www.hosei.ac.jp/gs/daigakuin/campus/?auth=9abbb458a78210eb174f4bdd385bcf54
◆参加の申し込み:以下、フォームに記入、要・参加申し込み(無料、公開開催です)
https://forms.gle/dUVXnvT4j6wz7Lw58
『新たな経済・働き方で社会をどう変える?』、ネット公開いたしました❣❣
ぜひお読み頂いて、感想やコメントを頂けますと幸いです。
(SSE研究部会代表:古沢広祐)
https://note.com/rentai_economy22/n/n21589399d575
SSE研究部会の活動展開は多岐にわたります。
日本社会でのSSEの展開が認識されていない現状に対し、情報提供・データベース
(Knowledge Hub)の機能もはたすべく、部会HPを充実させる(公開研究会の録画
アーカイブ化等)ことに努力しています。
こちらも閲覧頂けますと幸いです。
・社会的連帯経済(SSE)勉強会と研究会(一例)アーカイブ掲載
https://note.com/rentai_economy22/n/n3a0cd9b87237
https://note.com/rentai_economy22/n/n6ba504d30860
https://note.com/rentai_economy22/n/nd4c66f60f271
今回刊行する活動報告書もその延長線上のものであり、電子版(公開)として
広く活用して頂くことを期待しております。
主催・問い合わせ:SSE研究部会
https://note.com/rentai_economy22
古沢研究室:furu...@kokugakuin.ac.jp
*国際開発学会第35回全国大会・人間の安全保障学会第14回年次大会(11/9・10)
大会内でも関連する企画が予定されています。
https://confit.atlas.jp/guide/event/jasidjahss2024/top?lang=ja
https://confit.atlas.jp/guide/event/jasidjahss2024/session/2I203-03/category
★現地参加希望の方は、事前にご一報ください。
連絡:古沢研究室 furu...@kokugakuin.ac.jp
https://note.com/sihonshugirc
(2)<総合人間学会・研究談話会のご案内>
テーマ:『共生論 実存から平和へ』をめぐって
開催日:1/27(月)オンライン開催、16時~18時予定
(内容)
砂子岳彦理事、福田鈴子理事が共著で刊行されたご著書の紹介をかねて、
オンライン研究談話会を開催します。
福田鈴子著・ 砂子岳彦著『共生論 実存から平和へ』学文社、2024年
https://www.gakubunsha.com/book/b643101.html
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1・2章で、ウクライナ侵攻など、戦争から見えてくる意味を鍵語である「内属的共同性」
として汲み取り、V.E.フランクルのホロコースト体験と思想を導きとして内属的共同性を
浮き彫りにし、3章でアーレントやレヴィナスの思想から内属的共同性から広がる融合的
認知と平和教育を示唆する。
4章で、人間とは何かについて、人間構造によって描像し、5章で教養としての共生論に
ついて考察。6章で実存から共生への道筋を示し、7章で共生から平和への道筋について
異文化理解を通して示す。8章で、〈わたし〉と人類の平和をつなぎ、個人と人類の幸せ
を同時に満たす平和への道しるべを提案する。
----------------------------------------------------------
書籍の紹介とともに、共著なので、お二人からそれぞれのテーマにて、各30分
程度のご報告を頂きます。その後に対談形式も交えて、質疑応答や関連内容で
の質疑とコメントなど、全体討論、自由に談話形式にて開催する予定です。
以下、参加申し込み下さい。開催前日頃にzoomアクセス先を案内します。
(参加申し込み、以下に記入)
https://forms.gle/zRxcpHQoCDuVipzSA
問い合わせ:古沢研究室:furu...@kokugakuin.ac.jp
<主催:総合人間学会>
http://synthetic-anthropology.org/
2)公開講演会「渋谷発!食・農・SDGsが地域を変える!!
―都市/農業による街の再生、ビジョンや実例を学ぶ―」
SDGs(持続可能な開発目標)と食・農・環境の関連から、自然と人間の
過去・現在・未来を考えます。とくに渋谷近辺の都市/農業の現況と持続可能
な地域づくりについて、SDGsの視点から展望してみましょう。
開催: 令和7年2月25日(火) 14:00~15:30 (実開催、要申込み)
会場: 國學院大學渋谷キャンパス学術メディアセンター(AMC)5階 会議室06
講師 古沢 広祐(國學院大學 研究開発推進機構 客員教授)
主催 國學院大學 研究開発推進センター
https://www.kokugakuin.ac.jp/event/459017
https://www.shibuya-shibukatsu.jp/events/shibuya-hachikou-univ/university/post-31.html
◆オンライン特別研究会「総合知とは何か」第1回ご案内
総合人間学会の設立趣旨で提起されてきた学問の総合化に関して、
「総合知とは何か」シリーズの第1回企画を、以下に行います。
http://synthetic-anthropology.org/?p=3860
<第1回>
「 近代知を問い直す総合知とは? ー総合人間学18での問いを掘り下げる 」
学会誌論考「近代知の支配性とその変革地平:総合人間学からの展望」(アドラー・楊)
問題提起から、総合知のあり方を念頭に起きつつ多角的に議論を深めます。
(参考情報)
http://synthetic-anthropology.org/?page_id=50
https://www.researchgate.net/lab/Awakening-Cooperative-Lab-Adler-Yang-2
アドラー氏から問題提起と報告の後に、全体討論への橋渡しとして簡単なコメント
を数人の方からお願いしつつ、近代知の見直しとともに総合知の在り方について、
議論を深めていく予定です。
2025年3月9日(日) 午後3時~5時頃 zoomオンライン開催
(参加費無料、要申込み)
参加希望は、以下に申し込み下さい。前日にアクセス先をご案内します。
https://forms.gle/FeiTMgzmHZs9dFWN7
問い合わせ・企画担当
古沢広祐、furusawa[at]kokugakuin.ac.jp
前略
適正技術フォーラム(ATFJ)では、来たる3月15日(土)に『核融合・新型炉を
考える-その実像・展望・課題』と題する公開のフォーラムを開催すること
になりましたのでご案内いたします。(重複案内、ご容赦下さい)
古沢広祐(ATFJ理事)
エネルギー源の脱炭素化が求められる中、核融合や新型原子炉が注目され
ていますが、今回はそれらの技術の実像にせまり、はたして持続可能なエネ
ルギー源として活用できるものなのかどうかを考えます。
******************************************************
第24回適正技術フォーラム
『核融合・新型炉を考える-その実像・展望・課題』
2025年3月15日(土) 14:00-16:45 (オンライン開催)、無料
関連URL:https://atfj.jp/news/24thforum
******************************************************
今日、エネルギー源の脱炭素化が喫緊の課題となっていますが、選択肢のひとつ
として、核融合や、安全性を高めた新型原子炉の開発と実用化が注目されていま
す。それらは膨大なポテンシャルをもつ一方、その技術的・経済的実現可能性や、
安全性・環境への影響・巨大技術に固有の問題等、私たちの社会に与える影響は
未知数な面が多いと思われます。今回のフォーラムでは、これらの技術の現状を
把握しつつ、それらがはたして持続可能な形で利用できるものなのかを、さまざ
まな角度から考えます。
(プログラム)
14:00~14:05 オープニング
14:05~15:05 『核融合技術はどこまで進んだか-世界の現状・展望・課題』
講師: 佐藤浩之助(九州大学名誉教授・核融合科学研究所名誉教授)
15:05~15:55 『新型原子炉の虚実-その持続可能性を問う』
講師: 後藤政志(元東芝 原発設計技術者、原子力市民委員会委員)
15:55~16:00 休憩
16:00~16:45 パネルディスカッション・質疑
モデレーター:古沢広祐(國學院大學研究開発推進機構客員教授)
【お申込み方法】
〇適正技術フォーラム会員の方
メールタイトルを「第24回適正技術フォーラム参加申し込み(会員)」として、
お名前明記の上、in...@atfj.jpまでメールでお申込み下さい。
〇一般の方
メールタイトルを「第24回適正技術フォーラム参加申し込み(一般)」として、
お名前、ご所属、メールアドレスを明記の上、in...@atfj.jpまでメールでお申込
み下さい。
※折り返し事務局よりご参加要領をお知らせいたします。
【主催】適正技術フォーラム
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
TEL.03-3875-9286 e-mail:in...@atfj.jp
URL:https://atfj.jp/
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--
このメールは Google グループのグループ「natsumira」の登録者に送られています。
このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには natsumira+...@googlegroups.com にメールを送信してください。
このディスカッションを表示するには、https://groups.google.com/d/msgid/natsumira/OSBPR01MB37337C5C2282217993468F25F7C92%40OSBPR01MB3733.jpnprd01.prod.outlook.com にアクセスしてください。
前略
以下、公開研究会、ご関心ありましたら参加申し込み下さい。
重複案内、ご容赦ください。
古沢広祐
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第8回:RCⅡ(資本主義再考)公開研究会のご案内(5/17)***
(報告テーマ)
「不況にもかかわらず、なぜ資本主義は崩壊しないのか:
ポピュリズムの起源? 社会帝国主義再考」
報告者 :北見 秀司 氏 (津田塾大学)
【日時】 2025年5月17日(土)14:00-17:30
【開催形式】 リアルとTeemsのハイブリッド(要・参加申し込み、無料)
<リアル開催の場所> 國學院大學渋谷キャンパス 若木タワー5F
大学院「0509教室」
國學院大學 (https://www.kokugakuin.ac.jp/access)
渋谷キャンパス案内 國學院大學
https://www.kokugakuin.ac.jp/about/information/campus_shibuya
◆参加申し込みフォーム:
https://forms.gle/spRnKEkxE8pUVtvt6
<オンライン>
※ 大学契約、Teamsにて設定をさせて頂きます。
従来使用のzoomと同様、ネット経由でアクセスできます。
参加申し込み後、アクセス先をご案内します。
(Teams アプリを持っていなくても、 Teams 会議に参加できます。
メールの招待で、[ 今すぐ会議に参加する] を選択します。)
【報告内容】
報告者 : 北見 秀司 氏 (津田塾大学)
題目 : 「不況にもかかわらず、なぜ資本主義は崩壊しないのか:
ポピュリズムの起源?社会帝国主義再考」(仮題)
14:00 - 15:00 報告時間
15:00 - 15:10 【休憩1】
15:10 - 16:50 質疑応答
16:50 ? 17:00 【休憩2】
17:00 - 17:30 今後のRC研IIの運営と成果とりまとめに向けてのご相談
-----------------------------------------------
主催:資本主義再考(RC)研究会Ⅱ(再出発2023~)
https://note.com/sihonshugirc
連絡:古沢研究室:furu...@kokugakuin.ac.jp
第25回適正技術フォーラム『生成AIと人間・社会の変容』
2025年5月25日(日) 14:30-17:00(オンライン開催)
関連URL:https://atfj.jp/news/25thforum/
2022年11月にChatGPTが公開されて以来、文章・画像・動画・音声等を生成
する生成AIが大きな注目を集め、産業界や私たちの社会のあり方に革命的な
影響をもたらす可能性があるといわれています。ところが、生成AIに関する
議論は、それをいかに活用して経済を発展させていくか、という立場でなさ
れることが多く、問題点として指摘されることも、偽情報の流布、著作権侵害、
情報漏洩など限定的です。
今回のフォーラムでは、この新しい技術について、近代社会・資本主義社会
の形成と趨勢にかかわる大きな文脈でとらえ直しつつ、それが私たちの仕事や
生活をどのように変え、人間とその社会にどのような影響を及ぼす可能性がある
のか、私たちはそれらにいかに向き合っていけばいいのかを考えます。
【日時】2025年5月25日 (日)14:30~17:00
(オンライン開催)
【プログラム】
14:30~14:35 オープニング
14:35~15:35 『生成AIと人間・社会の変容-資本主義の終焉と人類的コモンズの提唱』
講師:大澤真幸氏(社会学者)
15:35~16:15 『生成AIと人間的能力の拡張または喪失』
講師:田中直(適正技術フォーラム共同代表)
16:15~16:20 休憩
16:20~17:00 パネルディスカッション・質疑
モデレーター:古沢広祐(國學院大學研究開発推進機構客員教授)
【参加費】無料【定員】100名
【お申込み方法】:〇適正技術フォーラム会員の方
メールタイトルを「第25回適正技術フォーラム参加申し込み(会員)」として、
お名前明記の上、in...@atfj.jpまでメールでお申込み下さい。
〇一般の方
メールタイトルを「第25回適正技術フォーラム参加申し込み(一般)」として、
お名前、ご所属、メールアドレスを明記の上、in...@atfj.jpまでメールでお申込
み下さい。
※折り返し事務局よりご参加要領をお知らせいたします。
【主催】適正技術フォーラム
(お問合せ先) 適正技術フォーラム事務局
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
TEL.03-3875-9286 e-mail:in...@atfj.jp
(在宅勤務中につき、ご連絡はメールが便利です)
URL:https://atfj.jp/
【参考】『生成AI時代の言語論』、大澤真幸・著
AIについての論文4本を収録
・ある意味での「資本主義の終焉」
・生成AIが人間に近づいている? いやそうではなく……
・表象能力の非表象的基礎
・人類的コモンズの提唱
http://osawa-masachi.com/?p=2019
前略、失礼いたします。
この度、総合人間学会の研究大会にて、「人と自然の未来ー里山からの展望」をテーマ
に、以下のようなシンポジウムやフォーラムを開催いたします。
一般参加歓迎ですので、参加申し込みとともに広報にもご協力頂けますと幸いです。
(重複案内はご容赦下さい)
総合人間学会(第19期)会長 古沢広祐
学会HP:http://synthetic-anthropology.org/
個人HP:https://note.com/furusawaredkitty
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
総合人間学会、研究大会(5/31-6/1)のご案内
(大会テーマ): 人と自然の未来
―里山からの展望、失意と希望の30年をこえて―
(趣旨抜粋)
・・・かつての里山を維持してきた農林業や地域生活との関係性が失われ、里山地域の空洞化
が進む一方で、里山の保全活動に関わろうとする担い手、人材の育成や継承が進んでいない。
里山の外に目を向けても、気候変動などの環境問題への取り組みはいずれも十分とは言い難い。
現状に対する危機意識、そこから生じる失意と憤りから、若い世代を中心に一部にはより過激
な抗議活動に走るものもいれば、諦めから無関心になるものもいる。一時的に高まりを見せた
メタバースや反出生主義への関心も、環境問題に対するニヒリズムが関わっていると解釈する
こともできるだろう。
大会シンポジウム(5/31)では、現状整理をふまえて批判的に分析する四名の登壇者に話題
を提供していただき、会場の参加者とともに、里山を足がかりにしつつもそこに限定すること
なく、広く人間と自然の関係に希望を見出すための手がかりを改めて探ることを目指したい。
(以下、詳細プログラム参照)
翌日の「大会フォーラムー里山の未来を拓く」(6/1)では、里山保全活動に関わる実践事例
の報告と交流から、今後の活動展開について議論を深めます(以下、参照)。
◆第19回研究大会は2025年5月31日および6月1日に対面とオンライン併用(部分的)大会
として開催されます。
【開催概要】
開催日:2025年5月31日(土)・6月1日(日)
会場:5月31日:明治大学生田キャンパス第一校舎6号館6-207教室(一部Zoom(オンライン))
6月1日:明治大学黒川農場本館2階教室(一部Zoom、オンライン)
参加費:会員の方・学生の方:2日間1,000円(一般会員・減額会員の区別はありません)
非会員・一般の方(学生を除く):1日間1,000円・2日間2,000円
【参加方法】
参加申込URL:
https://peatix.com/event/4389140/view
事前に、上の参加申込URL(Peatix)からチケットをご購入下さい。
対面の方は当日受付でチケット画面または印刷したチケットをご提示下さい。
オンラインの方は、後日御案内するZoom URLからご参加下さい。
【シンポジウム】(5/31 13:30~)生田キャンパス第一校舎6号館6-207教室
テーマ:人と自然の未来―里山からの展望、失意と希望の30年をこえて
報告1「「環境の時代」とは何だったのか?――「生活」と「自治」への夢を振り返る」
上柿崇英(大阪公立大学現代システム科学研究科 准教授/環境哲学・現代人間学)
報告2「風土化としての里山論と内在的価値の再評(仮)
井上浩朗(武蔵野大学 非常勤講師/環境倫理学)
報告3「里山問題を考える環境社会学の方法論 ― 誰にとって何が問題なのか」
松村正治(NPO法人よこはま里山研究所(NORA) 理事長/環境社会学)
報告4「日本の環境倫理学における里山論と、都市の里山について」
吉永明弘(法政大学人間環境学部人間環境学科 教授/環境倫理学)
司会 熊坂元大( 桜美林大学准教授/環境倫理学)
竹中信介(道徳科学研究所 研究員/比較文明学
【フォーラム】(6/1 13:30~)明治大学黒川農場本館2階教室
里山フォーラム ―里山の未来を拓く―
・吉武美保子(NPO法人よこはま里山研究所(NORA)、新治里山わを広げる会)
多摩・三浦丘陵群の里山保全活動
・山田晋(東京農業大学、図師小野路研究者連絡会)
図師小野路歴史環境保全地域における里山管理と研究活動
・小林健人(フュージョン長池、長池公園園長、八王子市都市公園指定管理者ひとまちみどり由木)
ニュータウンの中の自然の豊かな都市公園の里山の保全と活用
・田村薫(多摩グリーンボランティア森木会会長)
多摩市における里山保全活動のネットワークの意義
・岩﨑泰永(明治大学黒川農場)黒川農場の里山教育と里山管理
・コーディネーター 倉本 宣(明治大学農学部)
★詳細は学会、大会案内HP参照。
http://synthetic-anthropology.org/?page_id=9
(問い合わせ・連絡):総合人間学事務局
桜美林大学LA学群、熊坂元大研究室
住所:東京都町田市常盤町3758
Email:con...@synthetic-anthropology.org
前略
適正技術フォーラム(ATFJ)研究会がスタートします❣❣
ご関心ありましたら、ぜひご参加ください。
重複案内、ご容赦ください。
ATFJ理事 古沢広祐
https://note.com/furusawaredkitty
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2025年度ATFJ研究会「シリーズ:機械化・情報化と人間・社会の変容 」
関連URL:
https://atfj.jp/news/2025workshop/
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近代社会は、人間と技術の動的な相互作用の中で形成され変遷してきたと考える
こともできますが、近年の情報通信技術・人工知能等の急速な発達は、人間とそ
の社会に、これまでとは次元の異なる変容をもたらしつつあるようにも見えます。
本年度のATFJ研究会では、主に、技術が人間の労働のあり方や人間たちのつなが
りにどのような変化をもたらしてきたか、という観点から、これまでの技術革新
と近代文明の流れを大きな視野でとらえ直し、今後の望ましい社会と、そこにお
ける技術のあり方を展望します。
[期日、テーマ、テキスト] 2025年
[第1回] 6月28日(土) 14:00 - 16:30 人間と労働の未来
テキスト: 中岡哲郎著『人間と労働の未来-技術進歩は何をもたらすか』
中公新書、1970年
副読本: 中岡哲郎著『工場の哲学-組織と人間』平凡社、1971年
[第2回] 7月26日(土) 14:00 - 16:30 機械化への抵抗と突破・平等の実現
テキスト: カール・B・フレイ著、村井章子 大野一訳『テクノロジーの世界
経済史-ビル・ゲイツのパラドックス』第1,2,3部 日経BP、2020年
[第3回] 8月30日(土) 14:00 - 16:30 自動化と格差の拡大・ゆたかな生活への道
テキスト: 同書第4,5部 日経BP、2020年
[第4回] 9月27日(土) 14:00 - 16:30 情報ネットワークの変遷
テキスト: ユヴァル・ノア・ハラリ著、柴田裕之訳『NEXUS 情報の人類史 上
-人間のネットワーク』、河出書房新社、2025年
[第5回] 10月25日(土) 14:00 - 16:30 異質な「知能」と民主主義の危機
テキスト: ユヴァル・ノア・ハラリ著、柴田裕之訳『NEXUS 情報の人類史 下
-AI革命』、河出書房新社、2025年
[定員]20名(8名以上で成立)
[会場]原則オンラインで開催しますが、状況と参加者のご希望により、対面式で
開催する機会を設ける場合があります。
[研究会の進め方]
参加される方々の中から各回の担当者(要約者一名、コメンテーター数名)を決
め、テキストの内容を要約し、コメントしていただきます。それらをふまえて、
参加者の間で自由にディスカッションします。実りある会となりますよう、原則
として、メインのテキストは事前に読んできていただきますようお願いします。
※1「副読本」として、メインのテキストを補足したり、より幅広い観点から問題
を俯瞰できるものをあげました。余裕がおありでしたら合わせてご一読下さい。
※2適正技術フォーラム共同代表の田中は、原則として毎回コメントさせていただ
きます。
[参加費] 適正技術フォーラム(ATFJ)会員:無料
一般の方:4,000円(全5回分) 会員外で学生の方: 2,000円(全5回分)
※1回1,000円(学生の方500円)のお試し参加も可能です。
[お申込み方法]
この研究会には、どなたでもご自由にご参加いただけます。格別な専門性は必要
ありません。お申込み方法は以下のとおりです。
〇ATFJ会員の方:メールタイトルを”ATFJ研究会申し込み(会員)”として、お名前、
メールアドレスを明記の上、e-mailにてお申し込み下さい。
〇一般の方:メールタイトルを” ATFJ研究会申し込み(一般)”として、お名前、
ご所属、メールアドレスを明記の上、e-mailにてお申込み下さい。学生の方は、
その旨付記していただければさいわいです。その後、事務局からの返信メールに
記載された要領で、参加費を郵便振替または銀行振込にてお支払い下さい。
○お申込み先メールアドレス: in...@atfj.jp
[主催]適正技術フォーラム
(問い合わせ先)
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適正技術フォーラム事務局
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
TEL.03-3875-9286 e-mail:in...@atfj.jp
(在宅勤務中につき、ご連絡はメールが便利です)
URL:https://atfj.jp/
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経済発展で失われた生物多様性をどう取り戻すか? 自然と共生する
農的世界の視座から、危機に瀕する人類社会の今と将来を展望します。
NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事、國學院大學客員教授 古沢広祐
https://note.com/furusawaredkitty/n/n8890aa15b64e
*にいがた市民大学、公開講座は連続講座受講者以外の方も受講できる講座、
単独で受講することができます。https://www.city.niigata.lg.jp/kosodate/manabishogaku/search/shisetsu/shogaigakushucenter/gakusyuukikai/shimin/r7sidai_koukai.html
前略
以下、公開研究会のご案内です。
ご関心ありましたら、ご参加ください。
(重複案内、ご容赦)
古沢広祐(RC研、共同世話人)
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第9回:RC(資本主義再考)公開研究会 ***
【日時】 2025年9月6日(土)14:00-17:30
【開催形式】実開催とオンラインTeamsのハイブリッド開催(無料、要申込み)
<リアル開催の場所> 國學院大學渋谷キャンパス
120周年記念2号館1階 2103教室
※ 大学が夏休み期間中、いつもの若木タワーの向い、2号館2103教室
(若木タワー正面玄関を背にして、右斜め前の建物)。
國學院大學 (https://www.kokugakuin.ac.jp/access)
渋谷キャンパス案内 國學院大學
(https://www.kokugakuin.ac.jp/about/information/campus_shibuya)
◆実参加・オンラインTeams会議、参加方法を選択して下記に申し込み。
https://forms.gle/cNbhXbZUEMKGawJX6
【報告内容】
報告者 : 平川 均 氏(国際経済論/アジア経済論、名古屋大学名誉教授)
題目 :
トランプ2.0の世界とグローバル・ガバナンス-「三つの世界」論の検討-
★参考資料:ピープルズプラン研究所(PP研)HP、及び「世界経済評論」掲載
の平川氏の論考を、研究会までにお目通しください。
・「トランプ2.0とグローバル・サウス」2025.06.25
https://www.peoples-plan.org/index.php/2025/06/25/post-1418/
・「トランプ2.0下の世界とグローバル・サウス:BRICSとIBSAに注目して」2025.07.21
http://www.world-economic-review.jp/impact/article3909.html
(プログラム)
14:00 - 15:00 報告時間
【休憩1】
15:10 - 16:50 質疑応答
【休憩2】
17:00 - 17:30 今後のRC研IIの運営と成果とりまとめに向けてのご相談
主催:RC(資本主義再考)研究会
連絡先:古沢研究室(共同世話人)furu...@kokugakuin.ac.jp
https://note.com/sihonshugirc
前略
以下、オンラインセミナーのご案内をさせて頂きます。
ご関心とともにご都合がつきましたら、ご参加頂けますと幸いです。
(重複案内、ご容赦下さい)
古沢広祐(ATF-J理事)
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【オンライン開催】10/4(土)第2回ATFJセミナー
『 中国における脱炭素社会構築に向けた自動車電動化の取組みと展望 』
https://atfj.jp/news/2ndseminar/
今日、世界は益々分断と混迷の度合いを深めていますが、その一方、気候変動
対策は一刻の猶予もない状況です。アメリカが対策に後向きな流れとなる中、世界
最大の温室効果ガス排出国である中国の低炭素・脱炭素化の動向がこれまでにも
増して重要になってきていると思われます。
今回のセミナーでは、長年、中国の環境問題やエネルギー問題等を研究されて
こられた長岡技術科学大学の李志東先生をお招きし、近年、進展が著しい自動車
の電動化を中心に、中国の低~脱炭素化がどこまで進み、今後どのような展開が
見込まれるか、世界の環境問題の解決・緩和のためにそこから学べるものは何か、
を考えます。
【日時】2025年10月4日(土) 14:00~16:00 (無料、要申込み) (オンライン開催⦅Zoom⦆※お申込みいただいた方に詳細をお知らせいたします
【プログラム】
14:00~14:05 オープニング
14:05~15:15 『中国における脱炭素社会構築に向けた自動車電動化の取組み
と展望』 講師: 李志東氏(長岡技術科学大学大学院教授)
15:15~15:20 休憩
15:20~16:00 質疑・ディスカッション
モデレーター:古沢広祐(國學院大學研究開発推進機構客員教授)
【参加費】無料、定員80名
【お申込方法】適正技術フォーラム会員の方
メールタイトルを「第2回ATFJセミナー参加申し込み(会員)」として、
お名前明記の上、in...@atfj.jpまでメールでお申込み下さい。
〇一般の方:
メールタイトルを「第2回ATFJセミナー参加申し込み(一般)」として、お名前、
ご所属、メールアドレスを明記の上、in...@atfj.jpまでメールでお申込み下さい。
※折り返し事務局よりご参加要領をお知らせいたします。
【事務局・お問い合わせ】適正技術フォーラム事務局
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
TEL:03-3875-9286 (在宅勤務、メール連絡が便利です)
Email:in...@atfj.jp URL:https://atfj.jp
前略
以下、ご案内です。(重複案内はご容赦下さい)
欧州循環型経済ステークホルダー・プラットフォーム(ECESP)は、2025年万博において、
第2回循環型経済デーを開催します。多様な主体によるローカルからグローバルまで、持続
可能な社会形成への道すじや展望が話し合われます。
大阪万博2025、当初は見学など考えていませんでしたが、EUの環境団体(ECESP)からの
招待があり、9/22~24に出向きます。 今回のイベントはとても多彩な企画内容ですので、
有意義な参加となりそうです。
以下、循環型経済デー・プログラム(日本語翻訳)の紹介サイトです。
https://note.com/furusawaredkitty/n/ncd91717bc521
9月22日から24日までの3日間、ECESPプラットフォームは大阪の5つの国別パビリオンで
9つの対面イベントを開催します。各日のプログラムをご覧になるには、下記の日付を
クリックしてください。各セッションは、ネットにてライブ配信されます。
https://circulareconomy.europa.eu/platform/en/osaka-2025-circular-economy-days-programme
- 日本語の全プログラムはこちら:
https://circulareconomy.europa.eu/platform/sites/default/files/2025-09/CEDs-programme-JPN.pdf
最終日9月24日、午前/午後のセッションに古沢も登壇しますので、現地またはネット配信にて
ご覧頂けますと幸いです。
https://circulareconomy.europa.eu/platform/en/osaka-2025-circular-economy-days-programme
古沢広祐(JACSES代表理事)
https://note.com/furusawaredkitty
https://jacses.org/
野生生物保全論研究会(JWCS)理事、古沢広祐よりご案内です。
すでに象牙の国際取引は禁止されていますが(ワシントン条約)、日本の国内象牙市場は
継続しており密猟や違法取引の助長など悪影響が懸念されています。
近々開催されるワシントン条約会議で、象牙の国内市場閉鎖の勧告案が提出されており、
日本政府の対応が求められています。
邦楽器には象牙が使われていますが、文部科学省は代替品の開発に補助金を支出しており、
象牙をめぐる状況は大きく変わりました。今回のコンサートは象牙代替品での演奏の音色を
体験するとともに、グローバルとローカルの今後に向けてゾウの保護と伝統芸術の両立に
ついて考えます。
日時 2025年10月31日(金)18:30-19:45(17:00開場)
会場 東京ウィメンズプラザ ホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
「象牙を使わない箏コンサート ~箏曲の地平線を望む夕べ」
(野生生物保全/国際協力/伝統芸能イベント、プログラム詳細は以下をご覧ください)
https://www.jwcs.org/event/3541/
主催 認定NPO法人「野生生物保全論研究会」(JWCS)
共催 認定NPO法人トラ・ゾウ保護基金/Sera Creations
後援 公益社団法人日本動物園水族館協会/国際自然保護連合(IUCN)日本委員会/認定NPO法人アフリカゾウの涙
【連絡/問い合わせ】:野生生物保全論研究会(JWCS)
〒108-0014 東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階 コラボオフィスmingle内
https://www.jwcs.org/contact/
TEL:070-4342-5697
(参考情報)
* SDGs報告2025、象牙問題を通して目標14・15(生物種絶滅危機)の解決策を考えましょう。
https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/
** 世界のおもな象牙消費国では、国内での象牙の売買を狭い例外を除き禁止しています。
この象牙国内市場閉鎖は象牙の価格を下落させ、密猟や違法な象牙の押収の減少に寄与しました。
しかし、日本の国内象牙市場は継続しており閉鎖が求められています。
日本国内にある象牙は251t、2024年2月28日時点で報告されたの世界の象牙在庫の37%に
あたります。2025年11月24日~12月5日にウズベキスタンで開催されるワシントン条約第20回
締約国会議に向け、ゾウの生息国であるブルキナファソ、エチオピア、ニジェール、セネガル
から、日本の象牙国内市場閉鎖を勧告するよう求める提案が提出されました。
日本の象牙市場と在庫がゾウの密猟を再び激化させる引き金にならないよう、世界は注視して
います。
https://www.jwcs.org/themes/ivory/
公開フォーラム『協同組合の歩みとその新しい地平-持続可能な社会を拓けるか-』
詳細URL:https://atfj.jp/news/26thforum/
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国連は、これまで協同組合が、貧困と飢餓の解消、社会的包摂政策の支援、気候
変動への対応、社会的連帯経済の推進などさまざまな分野で持続可能な社会の形
成に寄与してきたことを評価しつつ、2025年を国際協同組合年と定めて、協同組
合のさらなる振興を促しています。混迷と分断を深める世界の中にあって、今後
の、持続可能で人々が人間らしい豊かな暮らしを営むことができる社会の形成に
向けて、協同組合は非常に重要な役割をはたしうると考えられます。今回のフォー
ラムでは、これまでの協同組合の歩みとその到達点を見据えながら、その課題を
考え、新しい地平と可能性を展望します。
【日時】 2025年12月6日(土) 14:00-17:00 (オンライン開催)
【プログラム】14:00-14:05 オープニング
14:05-14:50『世界の協同組合の歴史・到達点、現状と課題』
日本協同組合連携機構 特別研究員 栗本昭氏
14:50-15:30『労働者協同組合と人間的な労働・つながりの創出』
(一社)協同総合研究所 副理事長 田嶋康利氏
15:30-15:35 休憩
15:35-16:15『人格としての資本・人間のための技術 -〈ユニバーサル・コープ〉
の拓く世界』適正技術フォーラム共同代表・ユニバーサル・コープ
型協同組合PUSTEKLIM統括マネージャー 田中直
16:15-17:00 質疑・パネルディスカッション
モデレーター:古沢広祐(國學院大學研究開発推進機構客員教授)
【参加費】無料【定員】100名
【お申込み方法】〇適正技術フォーラム会員の方
メールタイトルを「第26回適正技術フォーラム参加申し込み(会員)」として、
お名前明記の上、in...@atfj.jpまでメールでお申込み下さい。
〇一般の方
メールタイトルを「第26回適正技術フォーラム参加申し込み(一般)」として、
お名前、ご所属、メールアドレスを明記の上、
in...@atfj.jp までメールでお申込み下さい。
※折り返し事務局よりご参加要領をお知らせいたします。
【主催】適正技術フォーラム(お問合せ先)
RC研・共同世話人:古沢広祐
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RC公開研究会12/20 :
「人類は持続可能なのか?
ー人新世を「道具拡張」と「資本増殖」から問い直すー」
第10回RC(資本主義再考)研究会 *****
【日時】 2025年12月20日(土)14:00-17:30
【催形式】 リアルとTeams(オンライン)のハイブリッド(無料)
【報告内容】
報告者 : 古沢 広祐 氏
テーマ :人新世を「道具拡張」と「資本増殖」から問い直す
――人類は持続可能なのか?
大繁栄と格差・貧困・対立、環境破壊、存続危機が深刻化する現代社会。
その矛盾状況を人類史の長期視点から問い直してみたい。集合知、組織集団
形成、道具(技術)進化と加速する資本増殖メカニズムについて、その根源
から問い直す。
「AI」という強力な道具を手に入れた人類は、資本増殖という強大な発展エン
ジンをどう制御するのか、道具拡張がもたらす富と増殖メカニズムを相対化し、
持続可能性へと再編・調整できるのだろうか。
マルクスの労働価値説や剰余価値論は、産業革命後の大工場生産システムを
土台にしていた。資本の拡大増殖は、工業生産レベルを超えた新次元、技術・
インフラ・金融・文化・情報生産のグローバル展開において、AI情報技術革新
と相まって新段階に入っている。道具(技術)の人間化、資本・労働の民主化
は可能なのか、長期的視点から考える。
<参考資料> 新刊案内(補足・発展編)
『 今さらだけど「人新世」って?
知っておくべき地球史とヒトの大転換点 』
(勉強資料)
https://note.com/furusawaredkitty/n/n50cf3b9045a6
<リアル開催の場所> 國學院大學渋谷キャンパス
若木タワー5階 0502教室
國學院大學 (https://www.kokugakuin.ac.jp/access)
渋谷キャンパス案内 國學院大學
(https://www.kokugakuin.ac.jp/about/information/campus_shibuya)
*現地参加者は、下記に事前メールして下さい。
古沢研究室:furu...@kokugakuin.aac.jp
<オンライン>: Teamsを使用、以下からアクセス、当日参加できます。
https://teams.microsoft.com/l/meetup-join/19%3ameeting_Y2NhZGY0MTItODIzNy00N2ZhLTkzYzQtMDVkNDhhZDBmMjEx%40thread.v2/0?context=%7b%22Tid%22%3a%227380f605-5563-41e8-ba9b-dec0d98a6e9a%22%2c%22Oid%22%3a%22bb8fae64-74be-41ca-a6f5-b3b249db918a%22%7d
【スケジュール】
14:00 - 15:00 報告時間
15:00 - 15:10 【休憩1】
15:10 - 16:50 質疑応答
16:50 - 17:00 【休憩2】
17:00 - 17:30 今後のRC研IIの運営と成果とりまとめに向けてのご相談
・主催:RC(資本主義再考)研究会
https://note.com/sihonshugirc
・問い合わせ・連絡:
古沢研究室:furu...@kokugakuin.ac.jp
https://note.com/furusawaredkitty
古沢広祐(國學院大學客員教授)
https://note.com/furusawaredkitty
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(1)公開シンポジウム
「 渋谷の未来とまちづくり―サステナブルなシブヤをめざして― 」
日 時 令和8年2月24日(火)14 :30~17:00(受付開始14時00分)
会 場 國學院大學渋谷キャンパス5号館 5301教室
登壇者
基調講演
長田新子(一般社団法人 渋谷未来デザイン事務局長)
パネリスト
松嶋範行(シブヤサステナブル推進協議会リーダー、一般社団法人渋谷未来デザインプロデューサー)
傍嶋 賢(SOBASUTA代表、一般社団法人 CLEAN&ART代表理事)
ディスカッション司会
古沢広祐(國學院大學研究開発推進機構客員教授)
コメンテーター
田原裕子(國學院大學経済学部教授)
総合司会:宮本誉士(國學院大學研究開発推進機構教授)
(開催趣旨)
本シンポジウムでは、「渋谷区基本構想」にもとづき、渋谷に集う人びとをゆるやかに
協働させるシブヤサステナブル推進協議会(シブサス)、産官学連携をはかるために結成
された一般社団法人渋谷未来デザインのメンバーを講師に迎え、持続可能な渋谷のまち
づくりと、その未来を考えていく。
受講料 : 無料
申込方法
以下に詳細、申込フォームから必要事項を入力し、お申し込みください。
https://www.kokugakuin.ac.jp/event/522476
申込締切 令和8年2月17日(火) 定員 50名
2)公開研究会(3/7、無料)
「 地域の持続性と「まつり」」を下記の通り開催いたします。
日 時 令和8年3月7日(土)14時00分~17時00分(受付開始13時30分)
会 場 國學院大學渋谷キャンパス5号館 5301教室
報告者
小林 稔(國學院大學観光まちづくり学部教授)
「 祭りとレジリエンス —祭りがもたらす持続可能性― 」
石垣 悟(國學院大學観光まちづくり学部准教授)
「 祭りをつなぐ子どもと女性 」
コメンテーター
板井正斉(皇學館大学文学部神道学科教授)
古沢広祐(國學院大學研究開発推進機構客員教授)
司会:宮本誉士(國學院大學研究開発推進機構教授)
受講料 無料(事前申込制)
申込方法
こちらの申込フォームから必要事項を入力し、お申し込みください。
申込締切 令和8年3月3日(火)正午 定員 50名
https://www.kokugakuin.ac.jp/event/523457
主 催 :國學院大學研究開発推進センター
問合せ先:國學院大學研究開発推進機構事務課
電話:03-5466-0104
メール:ki...@kokugakuin.ac.jp
★参考情報:國學院大學博物館
NEW:動画公開:企画展
「性別越境の歴史学-男/女でもあり、女/男でもなく-」を展示解説!
https://museum.kokugakuin.ac.jp/
企画展「性別越境の歴史学―男/女でもあり、女/男でもなく―」開催中!
2030年を目標年とするSDGs(持続可能な開発目標)の達成が厳しくなる中、SDGsに
引き続くアジェンダの議論も始まろうとしており、その中で、GDPであらわされる
ような豊かさにとどまらない「ウェルビーイング」の概念が浮上しています。今
回のフォーラムでは、これまでのSDGsに関する動向もふまえつつ、2030年以降も
にらんで、今後の望ましい社会のあり方、それにかかわる指標・目標について大
きな視野で考えます。
【日時】2026年3月18日(水)14:00-16:30
(オンライン開催)
【プログラム】
14:00-14:05 オープニング
14:05-14:50 『ウェルビーイングを考える-ポストSDGsの展望とGDPを超える
指標-』
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授 蟹江憲史氏
14:50-15:35 『SDGsの現状と課題、市民による2030年以後の未来戦略』
SDGs市民社会ネットワーク共同代表理事 大橋正明氏
15:35-15:40 休憩
15:40-16:30 質疑・パネルディスカッション
モデレーター:古沢広祐(國學院大學研究開発推進機構客員教授)
【参加費】無料 【定員】100名
【お申込み方法】
〇適正技術フォーラム会員の方
メールタイトルを「第27回適正技術フォーラム参加申し込み(会員)」として、
お名前明記の上、in...@atfj.jpまでメールでお申込み下さい。
〇一般の方
メールタイトルを「第27回適正技術フォーラム参加申し込み(一般)」として、
お名前、ご所属、メールアドレスを明記の上、in...@atfj.jpまでメールでお申込
み下さい。
※折り返し事務局よりご参加要領をお知らせいたします。なお、自動返信はして
おりませんので、ご返信まで少し時間がかかる場合があります。
【主催】適正技術フォーラム
(お問合せ先) 適正技術フォーラム事務局
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第11回RC(資本主義再考)研究会のご案内:
「ケアワークと経済民主主義:伊藤誠による労働価値説解釈の現代的意義」
第11回RC研究会:
【日時】 2026年3月13日(金)14:00-17:30
【開催形式】 リアルとTeems(オンライン)のハイブリッド
今回は、「今日の(日本の)ケア問題を論じる上で、(本研究会原メンバーであった)
伊藤誠の議論をいかに生かせるか?」という趣旨で、中馬祥子氏が報告する予定です。
ハイブリッド開催を予定しておりますので、オンラインなら参加可能という方も、
お気軽にご参加下さい。
詳細については、以下のサイトを参照下さい。
*RC(資本主義再考)研究会noteサイト:
https://note.com/sihonshugirc/n/n14207323067d
問い合わせ/連絡等:
古沢研究室(furu...@kokugakuin.ac.jp)