皆さま、(CC: 北陽電機 嶋地さま)
筑波大の原です。大島さん、渡辺さんと共に、3D-URG の開発に関わらせて頂いています。
3D-URG(YVT-X002)のモデルについて、私の持っている情報を共有します。
Ver. 2・・・開発プロジェクトメンバーが初期の評価用に使用
Ver. 3・・・つくばチャレンジで配布、開発プロジェクトメンバーも使用
Ver. 4・・・120台限定販売しているプロトタイプ(下記 Web のモデル)
量産タイプ・・・今後、量産する際のモデル
Ver. 3 までは、光学窓による内部反射の影響が大きく、近距離に測定ノイズが多く出るようです。
私が使用している Ver. 3 も、数十 cm 程度の実際には物が存在しない距離に測定点が多く出ます。
また、同じバージョンでも個体差があると聞いています。
> さらに噂では、この製品版での精度改善は、つくばチャレンジで提供されたモデルにも適用する方法があるらしいとのことで
> 今後は近距離を無視する機能は必要なくなるかもしれません。
現在、筑波大で評価を続けている 3D-URG 2台(Ver. 3)を用いて、北陽電機で調整を試して頂いています。
良い結果が出ましたら、北陽電機からアナウンスがあるかと思います。
以上、ご参考になれば幸いです。よろしくお願いします。