本日のミーティングでも自分のプレゼンまとめです。
Galatea Talk
http://sourceforge.jp/projects/galatea/releases/
set Text = ~文章~
set Speak = NOW
set SaveWAV = 名.wav
↑でwavファイルで出力
注意:=の左右のスペースは開けてください。
ライセンスの話ですが。
ただし本ソフトウェアによって生成された合成音声の配布においては、
本使用条件第2項に定められた著作権表示及び本使用条件の添付は
必要ありません。
となっており、多分自由に使えます。
プレゼンで言い忘れたのですが、こちらにも声質はいくつかパターンがあったはずです。
SofTalk
http://www35.atwiki.jp/softalk/
色々いじりやすいインターフェースになっています。
とは言っても、galateaTalkといじれるところは同じなはず。
使用ライセンスについて
基本無料
個人の方が直接間接を問わず営利を目的としない場合に限ります。
個人であっても、個人事業や、会社での個人利用は含まれません。
Android版の場合は、さらに、
すくなくともGoogle社が運営するAndroidマーケットから無料アプリとしてダウンロードできるアプリであること。なお、加えて他の
マーケット等にもアップロードしてもかまわないそうです。
アプリ画面のどこかに「AquesTalk」の表示がされていること。
生成した合成音声(WAV)についてはご自由に使えます。
ただし、会社での使用や販売目的で音声データを作成する場合は、使用ライセンスの購入が必要です。
結論のような、gdgdなまとめ。
SofTalkを使って有料アプリを作りたい人は、ライセンスが必要になります。
galateaTalk は有料アプリでもOKです。 ・・・多分。
どちらもフリーなので、一度使ってみてはいかがでしょうか?
使い方がわからない等あったら、教えられますので連絡ください。
メモ
galateaTalk 16kHz 16bit 出力
SofTalk 128kbps