【YR:Vol.900】■横須賀市議会議員選挙では、会派「無所属みらい」に入るみなさんを応援します!■

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吉田雄人

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Apr 16, 2019, 10:15:36 PM4/16/19
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【YR:Vol.900】
2019年4月17日
吉田雄人のユーティングレポート

■横須賀市議会議員選挙では、会派「無所属みらい」に入るみなさんを応援します!■

昨日から横須賀市議会議員選挙が始まりました。投票日は来週の4月21日。ぜひ、投票に行きましょう!

私にとって政治の領域での唯一の心残りは、健全な横須賀市議会の構築について、議員時代の6年間ではほとんど手をつけることができなかったこと、です。市長という立場ではなおさらで、市役所運営という観点などでは今悔いが残るということはありませんが、市議会への注文は立場上避けていました。ですので、行政の足を引っ張るだけの議員を糾弾することもなく、市議会の定数削減に抵抗する会派を批判することもなく、過ごしてきました。

けれども。今は民間の立場ですので、言いたいことを言えます。
私は、今回の市議会議員の選挙では、これからの横須賀に必要な「無所属みらい」という議会グループ(会派)に入ることを宣言している皆さんを応援します。

なぜならば、「無所属みらい」の皆さんは、一貫して「市議会議員の定数削減」を主張していることと、常に「提案型の議員活動」を行なっているからです。
まず議員定数ですが、藤沢市の例を見るとわかりやすいのですが、横須賀市よりも人口が多く、そして増え続けているにも関わらず36人の定数でも十分に活動できています。合意形成と意思決定のスピードという観点でも、人数は少ない方がはかどります。また、議員一人ひとりが引き受ける責任という意味でも、議決への一票の重さを重くすればするほど、専門性は高まることと思います。さらに議会にかかる経費面でも、数は今の40人からもっと減らすべきです。
そして「提案」という意味では、確かに議会の存在意義として「行政の監視機能」が挙げられますが、それが行き過ぎると停滞を生みます。議会対応のために費やされる時間や労力を、市民サービスに振り向けることができれば、当然その分住民福祉の増進は前に進みます。議会と行政との健全なやりとりは民主主義のために必要ですが、大山鳴動して重箱の隅を突きネズミが一匹も出ないような時には、それは全くの無駄遣いになってしまいます。

こうしたことを考えるに、繰り返しになりますが、「市議会議員の定数削減」を主張し「提案型の議員活動」を行なう会派「無所属みらい」に入ろうとしている候補者を、私は応援したいと思います。

以下、名前とホームページを記載しますので、ぜひご一読いただき投票行動の材料にしていただければ幸いです。

永井まさと(2期)

かやまじゅんぺい(2期)

葉山なおし(1期)
 
小幡沙央里(1期)

加藤ゆうすけ(1期)

工藤昭四郎(新人)

堀りょういち(新人)

竹岡力(新人)


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