【YR:Vol.883】
2018年 6月22日
吉田雄人のユーティングレポート
■富士商工会議所青年部で講演しました■
昨日の夜、『市民主役、民間発想でまちの未来をつくる!』というテーマをいただいて、富士市の商工会議所青年部主催の公開例会で講演をしてきました。
政策提言委員会の海野幸男委員長の3度にわたって上京いただいた熱いラブコールと、吉田ゼミのゼミ生で富士山若者会議を主催する小泉卓登くんのお誘いをいただき、富士市まで行ってきました。
製紙工場以外何もない街、富士といえば富士山と茶畑のみ、だけど地元人は見るだけで登らない、なんて思われていた街で、「ないものねだり」ではなくて「あるもの探し」をしようと、小長井義正市長、望月公晴商工会議所青年部会長が、「明日から取り組もう!」と声かけする姿を目の当たりにし、間違いなく富士市はこれから再生の道を歩んでいくんだなと確信を持つことができました。
私からは、横須賀のまちでとりくんだ観光政策を切り口に、人口減少社会の中ではマイナスをプラスに転じる発想の転換が必要で、その中で行政は「きっかけづくり、仕掛けづくり、仕組みづくり」に徹するべき、といった講演をさせていただきました。
全体で2時間半に及ぶ公開例会で立ち見の方もいれて200人くらいいらっしゃったのではないでしょうか? ほぼ全員が最後まで帰らずに、熱い想いを共有しているのに驚きました。
海野さん、小泉くん、今回は貴重な機会をありがとうございました!
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