【YR:Vol.890】
2018年11月3日
吉田雄人のユーティングレポート
■人材の育成も急務。「第3期吉田雄人ゼミ」がスタートしました■
人口減少社会を迎えた現代社会は、行政による既存の公共サービスや制度では解決できない課題が浮き彫りになってきています。一方で、民間セクターには、その課題解決のためのノウハウやリソースが存在していることがあります。官民が連携することによって、課題解決が前に進むはずなのにも関わらず、その方法論がわからずにせっかくの機会を失ってしまっていることが多々あります。まさに官民の垣根を超えて、既存の発想にとらわれずに課題設定やアプローチ方法を自分のものとして確立していくことのできる人材が求められています。
そこで、地域課題解決のためのGR(Government Reations:ガバメントリレーションズ)人材の育成を目的として「吉田雄人ゼミ」を立ち上げています。これまで私を支えてくださった方々への感謝の気持ちに基づいて、私が体得してきた知見経験を独占するのでなく、積極的に社会に還元していきたいと思っています。
そのゼミの第3期が、先日スタートしました。
ここから有為の人材が、社会課題解決のために官民の枠を超えて活躍できるよう、しっかりと育成していきます!
ゼミの様子はこちら:
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発 行:吉田雄人
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