【YR:Vol.887】
2018年7月11日
吉田雄人のユーティングレポート
■「人口40人の島からの挑戦! オーガニックレモンバレー構想」(第6回Satoyamaカフェ)■
Japan Times Satoyama推進コンソーシアムが開催しているミニ講演会「Satoyamaカフェ」。今回は、人口40人の島で有機レモンを育て雇用を生み、数が減り続ける日本酒の酒蔵とそれつなぎ、スパークリングレモン酒「MIKADO LEMON」を開発した、三宅紘一郎さんにお越しいただきます。
レモンという果物は、海外で99%作られていると聞いたことがあります。さらに育成のためだけでなく、収穫した後にも、農薬がかけられることは有名で、さらには輝きを出すためにワックスが塗られることも稀ではありません(もちろん国産だから農薬がないというわけではありません)。
そうした中で、人口40人の島(三角島(みかどじま)・広島県呉市)で、無農薬でレモンを栽培し、日本酒の価値を高め、「時をためて、人と社会を醸す」というビジョン実現のために邁進している三宅さんに、思う存分語っていただきたいと思います。
ぜひ、リンク先からお申し込みください!
日時:7月30日(月)19:00-20:30
会場: 一番町第二TGビル
会費:1000円
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