【YR:Vol.901】
2019年5月10日
吉田雄人のユーティングレポート
■シンポジウム『里山資本主義で「関係人口」と「事業承継」を考える』を開催します■
事務局長を務めているJapan Times Satoyama推進コンソーシアムで、6月4日(火)に「Satoyama推進シンポジウム2019」を開催します。
これまでも、多くの自治体や企業、また里山・里海で活動している実践者の方による最新事例などを共有してきましたが、年に1度のイベントということでスペシャルな登壇者によるセッションを企画しました! すでに先週から募集を開始していますが、100名を越す申し込みがありました! まだ席に余裕はありますので、ぜひどしどしご応募ください。
今回のシンポジウムでは、『里山資本主義』の著者、藻谷浩介氏による「『里山資本主義』の先にあるもの」をテーマにした基調講演、自治体首長による「里山里海 ✕ 関係人口」をテーマにしたパネルセッション、「里山里海 ✕ 事業継承」をテーマに里山里海実践者の方々によるパネルセッションを予定しています。私は第一部のセッションでモデレータを務めさせていただきます!
詳細は下記になります。参加費は無料です!
【概要】
日時:2019年6月4日(火) 13:30-17:00(受付開始:13:00~)
会場:都市センターホテル 601(中宴会場)(東京都千代田区平河町2-4-1)
参加費:無料
プログラム(予定)
<開会・主催者挨拶>
末松弥奈子(本コンソーシアム代表 兼 ジャパンタイムズ会長)
<来賓挨拶>
小林史明(衆議院議員)*予定
<パネルセッション①> 「里山里海 ✕ 関係人口」
モデレーター:吉田雄人
パネリスト:
鈴木英敬 三重県知事(本コンソーシアム運営委員会 副委員長)
枝広直幹 福山市長
宮下宗一郎 むつ市長
<基調講演> 「『里山資本主義』の先にあるもの」
藻谷浩介(日本総合研究所 調査部主席研究員/ 本コンソーシアム アドバイザー)
<パネルセッション②> 「里山里海 ✕ 事業継承」
モデレーター:松嶋匡史 (瀬戸内ジャムズガーデン 代表取締役 / 本コンソーシアム運営委員会 委員長)
パネリスト:
松場忠(株式会社石見銀山生活文化研究所 取締役)
丹後佳代(株式会社丹後 取締役)
尾畑留美子(尾畑酒造株式会社 専務取締役)
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発 行:吉田雄人
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