不惑を過ぎて4年、まだまだ悩み多き44歳ではありますが、よろしくお願いします。
ただ悩みは多いものの、GRを活用する領域の拡大、という新しい使命を手に入れました。
地域課題解決のための良質で戦略的な官民連携の手法であるGR(ガバメント・リレーションズ)をもっと広げつつ、深掘りして学べるようにしていく必要があり、そのためにも献身的な活動をしているプレーヤー同士がもっと繋がる必要があります。
この「広げる・学べる・繋ぐ」ということをテーマに、現在「(仮称)日本GR協会」の立ち上げを水面下で進めていて、その立ち上げは今歳の目標になりそうです。第2回日本GRサミットの開催を、そのキックオフイベントにできればと思って画策中です。
https://gr-summit.peatix.com/吉田雄人ゼミも第5期を迎え、「GR人材育成ゼミ」として衣替えしてスタートしています。こちらは半年で1期のゼミなので、来年度4月には第6期生を募集します!
https://ggr.co.jp/seminar/ちなみに私にとってGRを必要とする手触り感のある現場とは、共同代表を務める「NPO法人なんとかなる」です。被虐待児や非行・触法少年が、児童養護施設や少年院・刑務所を出て家に戻ることができなくなった時に、地域で「住まい」と「仕事」と「学び」を提供できるようにしておかなければ、負の循環は続いてしまいます。行政だけでは限界があることは、再犯率などがなかなか下がらないことを見れば明らかです。そこで民間でできることに取り組みつつ、行政とも上手に連携していく必要があるわけです。参画から2年経ち、運営する施設も2箇所になりました。こちらも、特に手薄になっている「学び」の強化を中心に、当面無給状態は続きますが(笑)頑張ります。
https://nan-toka-naru.net/また、市長退任後すぐに立ち上げた会社も多くのご縁に恵まれています。
GRコンサルティング、とでも呼ぶべき取り組みが、ここまでニーズがあるというのが現代の時代状況の鏡のような気がしています。行政と連携すれば課題解決が前に進むようなサービス・ソリューション・プロダクト等を持ちながら、その連携方法をよく知らないが故に、置き去りにされてしまっている課題がとても多いのが現状です。会社のホームページも、実績ページを追加するなど、更新を続けています。ぜひ、こちらもご愛顧いただければ幸いです(笑)。
一緒に働いてくれる人材も、これから募集します!
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