お世話になっているみなさま
(含:京都の家2011ML、京都生活サポートML)
BCCにて失礼いたします。
「京都の家」発起人の宮下芙美子です。
たくさんのアドバイスとお力添えのおかげで、
ひとりで始め、一時途方に暮れた本プロジェクトも、
だんだんと形になってきました。以下に現状をご報告いたします。
長文にわたっていますが柱は3本です。
適宜ご参照いただければと思います。
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〔1〕「京都の家」
≪情報≫
≪活動状況≫
本日までに4組7名の方が京都市内のわたしの友人知人のシェアハウスに一時受け入れが成立しました。
うち3名が既に次のステップに進まれ、現在4組4名の方が4つのシェアハウスに滞在中、
現在も受け入れ体制は継続中で、ケースにより変動しますが十数人を受け入れる容量があります。
≪今後の活動≫
連絡をくださることを想定して、対象別に対応を設定しています。
A:京都市内にお住まいの方
A-1:シェアハウス・ゲストハウス
→シェアハウス用質問シート(家の情報と受け入れ条件を書いたもの)を提出してもらう
→本プロジェクトで情報を集積し、シェアハウス滞在希望の方が来られたときにマッチングして受け入れを打診
→「京都へようこそ」(後述)の活動を紹介、協力を打診
→受け入れに関するフィードバックをもらい、「ノウハウまとめ」(後述)に反映
A-2:シェアハウス以外
→公的機関の窓口・その他活動団体を紹介
→「京都へようこそ」の活動を紹介、協力を打診
A-3:住居・スペース提供以外の協力
→「京都へようこそ」の活動を紹介、協力を打診
B:被災地から来られる方
B-1:シェアハウスに滞在されたい方
→質問シートを提出してもらい、本プロジェクトのネットワークで滞在先を斡旋。
→条件に合う滞在先がなかった場合、B-2と同様に対処
→「京都へようこそ」の活動を紹介
B-2:シェアハウス以外に滞在したい方・長期の住居をお探しの方
→公的機関の窓口・その他活動団体を紹介
→「京都へようこそ」の活動を紹介
〔2〕「シェアハウスで被災された方を受け入れるノウハウまとめ」
「京都の家」に多大なご協力をいただいている
ライターのたかぎみ江さんがつくってくださっています。
シェアハウス・ゲストハウスで、あるいは個人宅で、
被災された方を受け入れるうえでトラブルを防ぐために必要と思われる手続きや
持っておくべき心構えについて詳しく書いてあります。
実際に受け入れのあったシェアハウスや
受け入れ対象となった方からのフィードバックを受け、随時更新しています。
同時に、受け入れ対象になる方に向けて
シェアハウスでの生活に関する基本情報を提供しています。
今後全国のシェアハウス・ゲストハウスで
受け入れをしようと思う方が出てこられた場合、参考にしていただけるようにしています。
≪情報≫
twitter, メーリングリストなし
〔3〕「京都へようこそ」
「京都の家」のほうに場所提供以外での協力を申し出てくださった方に
自律的に活動していただくべく体制を整えました。
被災されて京都に来られた方と、
それをサポートしたいと思われている京都市民のみなさんの間を橋渡しし、
よい関係を築くお手伝いをします。
≪情報≫
≪活動状況≫
本日までに2つのイベントが企画されています。
3/27(日)「和みのヨーガ」
3/29(火)「お茶会」
≪今後の活動≫
・イベントの企画
既に企画されている2つのように、
被災された方とそれを支援されたい方が一堂に会し、
いずれも楽しむことができるようなイベントを企画・運営していきます。
・日々の生活サポート
イベントの場で直接生まれたつながり、
また、メーリングリストでの呼びかけ等を通して、
日々の生活を双方に無理のない範囲でのサポートを目指します。
・ネットワーク拡充
カフェやレストランなどに協力を依頼し、支援の意思のある個人や団体をつなぎ、
街全体で被災された方を受け入れ、応援できるような体制を整えます。
既に左京区のcafeLOOPさん
西院のでこ姉妹舎さん
にはご協力をいただいております。
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以上です。
わかりにくい箇所も多いかと思います。
細かいことでもお問い合わせください。
体制や発信のしかたについてのご意見もぜひお聞かせください。
宮下芙美子
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宮下 芙美子
「京都の家」プロジェクト発起人