7月29日小出裕章氏シンポ@同志社大学

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矢内真理子

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Jul 13, 2012, 2:30:16 AM7/13/12
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同志社の矢内真理子です。7月29日(日)に、京大原子炉実験所の小出裕章先生のシンポジウムを同志社大学で行いますので、お知らせさせていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

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同志社大学 社会学部メディア学科浅野健一ゼミ主催
福島原発事故後を生きる ~どう向き合うか~

2012年7月29日(日) 午後1時~5時
同志社大学今出川校地・寒梅館ハーディーホール

第一部 基調講演
小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)

第二部 小出氏を交えてパネル討論
パネリスト
海老澤徹・元京都大学原子炉実験所助教
亘佐和子・毎日放送記者
浅野健一・大学院メディア学専攻教授

参加予約申し込み先 ※事前申し込み優先制
MAIL :asanozemi0...@gmail.com (人数・名前を明記)
FAX:075-251-3066 (学部共用の為、浅野研究室宛と明記を)
主催 浅野健一ゼミ
浅野健一研究室(075-251-3457)

「加害責任」の所在が曖昧なままにされて危機的状況が続く東電福島第一原発事故(事件)を軸に、安全神話をばらまいてきた“原子力マフィア”の一角を占める御用記者・学者、同じ過ちを繰り返して再稼働を煽った新聞、テレビなど原発を巡る諸問題を考える。第一部は小出氏による基調講演、第二部では浅野ゼミ(18期)による「震災・原発報道研究」発表、浅野教授、ゼミ生を加え「原発と記者クラブメディア」をテーマに、報道のあり方や本来の役割についてトークセッション形式で討論する。

講師紹介
小出裕章(こいで・ひろあき)氏
1949年東京生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒、同大学院修了。1974年より京都大学原子炉実験所助手(現:助教)を務める。原子力を学ぶ中でその危険性を知り、1970年女川原発反対集会への参加以後、原子力研究の立場から原子力に反対し続けてきた。震災以降も全国で精力的に講演を行い、またMBSラジオ「たね蒔きジャーナル」では3月14日から日々、情報を発信している。主な著書に『原発のウソ』(扶桑社新書、2011年)
、『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』(創史社、2011年)、『騙されたあなたにも責任がある
脱原発の真実』(幻冬舎、2012年)がある。

海老澤徹(えびさわ・とおる)氏
1939年神奈川県川崎市生まれ。64年京大理学部物理学科卒業、同年、京大原子炉入所助手。専門は中性子を用いた基礎物理。73年伊方原発訴訟に「工学的安全性について原告側証人」として裁判に参加。以来、京大原子炉で6人の仲間と共に原発問題について研究会を行う。2002年3月に京大原子炉実験所定年退職、助教授、理学博士。

亘佐和子(わたり・さわこ)氏
MBSラジオ「たね蒔きジャーナル」制作スタッフ。1993年、毎日放送入社、報道局社会部。阪神淡路大震災の報道などに携わる。96年~98年
報道ドキュメンタリー「映像90」担当。98年~2000年 報道局社会部。大阪府警担当など。2000年~2004年
制作局で「ちちんぷいぷい」担当04年~2011年
報道局ニュースセンターで行政・医療など担当。2011年~ラジオ局「たね蒔きジャーナル」「ネットワーク1・17」担当。

浅野健一(あさの・けんいち)氏
 1948年、香川県高松市生まれ。1972年、慶應義塾大学経済学部卒業。72年共同通信に入社、社会部記者、ジャカルタ支局長、外信部デスクなど歴任。94年から同志社大学大学院社会学研究科メディア学専攻博士課程教授。「人権と犯罪報道」「国際関係論」に関心。著書に『裁判員と「犯罪報道の犯罪」』(昭和堂)、『メディア「凶乱」』『戦争報道の犯罪』(社会評論社)、『抗う勇気』(チョムスキーとの対談、現代人文社)
『記者クラブ解体新書』(現代人文社)など著書多数。

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