『平等主義暴力』オンラインセミナー開催のお知らせ

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pero fukuda

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May 12, 2026, 6:25:51 AM (8 days ago) May 12
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みなさま



度々失礼します。ふくだぺろです。

拙著『平等主義暴力 ポスト狩猟採集民トゥワとのマルチモーダル人類学』
の刊行に合わせてイベントをします。
本作はマルチモーダルゆえに暴力、音楽、狩猟採集民研究、芸術、映画など複数の文脈が並行していますが、初回は芸術と人類学の交差点との応答
同時代のアートと人類学研究会」主催のオンラインセミナーになります。

コメンテーターは芸術の人類研究の兼松芽永氏と美術家の西尾美也氏です。芸術・学術といった既存の領域に捉われず、独自の領野を開いてきたお二人との対話を楽しみにしています。

以下から申し込みをすればどなたでも参加できるのでぜひご参加ください。

【日時】2026年5月22日(金)19:30~21:00

【タイムテーブル】

 19:30~20:00 ふくだぺろによる著書紹介

 20:00~20:30 コメント 各15分

          西尾美也(東京藝術大学)

          兼松芽永(女子美術大学他)

   20:30~20:40     ふくだぺろによるコメントへの応答

 20:30~21:00    参加者による質疑応答、感想 

 

【申し込み】

 2026年5月20日(水)までに、下記までメールでご連絡ください。

 ①お名前(あればご所属)②zoomにアクセスするメールアドレス

 宛先:art0anth...@gmail.com

 

*折り返し開催前日にzoomのURLをお知らせいたします。




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書籍 『平等主義暴力 ポスト狩猟採集民トゥワとのマルチモーダル人類学』春風社 2026 

http://www.shumpu.com/portfolio/1143/

装幀:松本久木 


「支配のための暴力」の向こうにある「共在としての暴力」

 

中部アフリカに住む元狩猟採集民トゥワは、9日に1度は流血の乱闘を起こす。

だが次の瞬間には歌とダンスがはじまり、笑いがはじける。

分断や支配を生まない暴力とグルーヴの探究から感情=身体=政治を問いなおす―――

特設サイトとも連動する、文字・映像の〈マルチモーダルな知〉の実践へ。


サイト 『平等主義暴力|トゥワ歌 」

https://batwa.fukudapero.com
制作:橋本麦

 

書籍『平等主義暴力』は映像作品『トゥワ歌』と不可分である。ただし特設サイト『平等主義暴力|トゥワ歌』はただの映像再生ページではない。書籍や映画が直線的な時間を前提とするのに対し、本サイトでは、イメージと言葉がタンパク質の立体構造のように絡みあう、マルチモーダルな知のあり方を探求する。


* 書籍を購入すると長編映画『トゥワ歌』及びマルチモーダルなサイトの全貌が鑑賞できるようになります。



映画 『トゥワ歌 」(173分)

編集:キム・キョウ

 

『トゥワ歌』は、未来のトゥワの人たちに向けられた彼らの声である。そこには彼らと共に在り、ともに映像を「模索」した詩人人類学者の声もポリフォニックに重なる。善悪や正邪の判断をいったん手放すとき、人は他者をまるごと引き受けて生きはじめる。喜びも、悲しみも、怒りも、幸せも、すべては同じ生のグルーヴとして響く。






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