お疲れさまです。Anhui OSSの中尾です。
以下インライン含めコメントいたします。
> ○開発者(有志・支援者?)
> Open Source Projectに参画して頂ける技術者の人達。
ここは、開発運営スタイルに強く依存するのですが、開発リーダー
固く言えば承認機関(もしくは人)が必要になるかもしれません。
LinuxでいうところのLinusをはじめとして、新機能、パッチ作成
を有志に開放した場合、どういう条件で本体に取り込むのかは、
予め決めておかなくてはならないと思います。
以下参照サイトです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061129/255389/
ちなみに私の知人がECサイト構築ツールのEC-CUBEを運営していますが、
彼らのスタイルは外部からは”要望”として受付、自社内で検討すると言う
スタイルです。
http://xoops.ec-cube.net/
> ○管理作業者
この個々を統括するプロジェクトマネージャ(これも承認機関のようなもの)
も必要ですね。
上記2つは当然、Vasdaqグループから出していくのが良いと思います。
後は、広くプロジェクト全体と言う意味では、作ったものを広めて
行く、利用を促進していく立場の方も必要と思います。
今、整理できているのは、以下2つの役割です。
※その他、整理次第追記させていただきます。
○エバンジェリスト
”VASDAQTVと言えば○○さん”と言う人物で、セミナーでの講演、外部
向け発信の主役です。これはお忙しいかとは思いますが、私としては
永田会長が最適と個人的には考えています。
UbuntuでいうところのMark Shuttleworth氏です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%
B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9
今後の展望(展開、新機能)などロードマップを伝えていく、と言う
のも大事な作業と思います。
○コミュニティ担当
コミュニティの席で開発者と交流をする、VASDAQTVが利用している
アーキテクチャ(Ruby?RoR?)のコミュニティと連携し、実開発例
として紹介の場をもらう、紹介してもらうなどです。そこで、共感を
得られればその開発者たちがプロジェクトに参加してもらえること
になるかもしれません。
これは、開発リーダーなどが良いのかもしれませんが、もちろん、
マーケティング系の人間でも問題ないかと思います。
もちろん、その他一般的な広報担当、イベントプランナーなども必要
になってくると思います。
以上です。よろしくお願いします。
2009-08-27 (木) の 12:24 -0700 に kjmaeda さんは書きました:
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