いただいた文章では、細かいところまではわかりませんが、
今回プレーヤの導入の最大の目的は、「システムの複雑化の回避」です。
「単体起動で自分のHPにも貼付けられる」はあくまで、副次的産物にすぎません。
今後、様々なプレーヤの導入が検討されています。
先日、日本の役員会で決定したプレーヤの一覧だけでも
VJ GPSプレーヤ
VNH アンドロイドプレーヤ
VGJ メッセンジャープレーヤ
VSE RFIDプレーヤ
VRT ボイスプレーヤ
VWS アドバタイジングプレーヤ
VIC ARプレーヤ
CP XBRLプレーヤ
となります。
上記プレーヤは、開発メンバー以外にも、上記各社のエンジニアが開発に参加する事が予定されています。
(開発後は、上記各社の製品/独自技術として発展させていく)
詳細は马鞍山の会議でお伝えしますが、今後も様々なプレーヤが導入されます。
その都度、TV本体で、個別の制御をするとなると、プレーヤのモジュール独立性の意味がありません。
(最近の皆さんにもっとわかりやすく言うと、クラス化をやめて、メイン関数で全て制御し、プレーヤ開発者はサブルーチンだけ作ってください!に近いと思います)
すると永田のこれまでの経験から判断しても、仕様も莫大なものとなり、すぐに制御不能となるでしょう。
马鞍山で詳細をつめるまで、決して本体制御という方向にだけは行かないようにしてください。
よろしくお願いします。
2009年10月28日13:28 kj.maeda <shsv.k...@gmail.com>:
いくつか追記させてください。
> > ■プレーヤーをTVから利用の場合
> > ・設定画面から設定ファイルを編集する。(可能なら設定ファイルを読んでGUIを生成する)
> > ・HTML生成時にプレーヤー本体のパスURLを生成画面に埋めこむ。
■プレーヤーの挙動について
プレーヤーが表示されるまでの一連の動作
・設定画面の表示
・設定画面にコンテンツを追加・削除・変更させる
・VASDAQIT生成画面に表示させるためのHTML生成
●DBにアクセスし自身の登録・削除・変更
・設定ファイル(どのRSSや画像ファイル等を読み込ませるのかの設定)の作成・変更
・コンテンツファイル(RSSや画像ファイル)の作成/取得・保存
・VASDAQIT生成画面の生成
以上のような流れになると考えています。
上記の処理のうち、本体側で制御しなくてはならない部分が出てきます(フリーレイアウトでのコンテンツ枠の追加等)。
得に「●」についてはセキュリティ上、仕様を公開しプレーヤー側のプログラムで処理してほしくありません。
そのため、本体側からは(制約の意味でテンプレートパターンを適用して)インターフェースを提供し、各インターフェースを実装すれば全体の流れが完成す
るような作りをとりたいと考えています。
インターフェース例として、「設定ファイルの書き出しのための要素定義メソッド」、「画面表示のための要素定義メソッド」など
を定義していく形です。
ですのでプレーヤーの作り手は、決められたインターフェースを継承し、固有の処理をrubyでモジュール化して実装すればいいと考えています。
プレーヤーをTVから利用の場合は以上のように考えていました。
よろしくお願いいたします。
On 11月2日, 午前5:50, 永田浩一 <kouichi.nag...@gmail.com> wrote:
> ちょっと待った!
>
> いただいた文章では、細かいところまではわかりませんが、
>
> 今回プレーヤの導入の最大の目的は、「システムの複雑化の回避」です。
> 「単体起動で自分のHPにも貼付けられる」はあくまで、副次的産物にすぎません。
>
> 今後、様々なプレーヤの導入が検討されています。
> 先日、日本の役員会で決定したプレーヤの一覧だけでも
> VJ GPSプレーヤ
> VNH アンドロイドプレーヤ
> VGJ メッセンジャープレーヤ
> VSE RFIDプレーヤ
> VRT ボイスプレーヤ
> VWS アドバタイジングプレーヤ
> VIC ARプレーヤ
> CP XBRLプレーヤ
>
> となります。
> 上記プレーヤは、開発メンバー以外にも、上記各社のエンジニアが開発に参加する事が予定されています。
> (開発後は、上記各社の製品/独自技術として発展させていく)
>
> 詳細は马鞍山の会議でお伝えしますが、今後も様々なプレーヤが導入されます。
> その都度、TV本体で、個別の制御をするとなると、プレーヤのモジュール独立性の意味がありません。
> (最近の皆さんにもっとわかりやすく言うと、クラス化をやめて、メイン関数で全て制御し、プレーヤ開発者はサブルーチンだけ作ってください!に近いと思います)
>
> すると永田のこれまでの経験から判断しても、仕様も莫大なものとなり、すぐに制御不能となるでしょう。
>
> 马鞍山で詳細をつめるまで、決して本体制御という方向にだけは行かないようにしてください。
> よろしくお願いします。
>
> 2009年10月28日13:28 kj.maeda <shsv.kjma...@gmail.com>:
> ◯VASDAQ.TV、VASDAQ.TV Proに、各種プレーヤーの存在を認識させるためには、
> YAMLファイルを使用する(TV、Proは起動時に該当ファイルを読み込み認識する)
> そのYAMLファイルに対しての環境設定画面は必要ないと考えています
> 理由
> プレーヤを開発して追加したいユーザはプロなので、現時点では設定画面は必要ない
> (ただし将来的には、自動で追加する事もあるかもしれない)
プログラムの追加、削除はYAMLファイルを手入力で変更します。
難しく考えすぎないでください。
設計をするときは、何が一番大切かを考え、その機能に集中し、シンプルに考えれば、
いい設計が生まれます。
早急に、その仕様は破棄してください。
今後のプロジェクトを考えると、その仕様は複雑化を招きます。
実行プログラム単位で、モジュール分割を実施するのは、エンタープライズ開発の基本です。
すでに、VASDAQ.TVは、一つのプログラムで、クラス分けするには肥大化しています。
一般的なパターン入門書から、マーチンファウラーの「エンタープライズアプリケーションアーキテクチャパターン」
のレベルの設計が必要です。
勉強はおいおいしてもらうとして、この仕様に関しては、悪い事はいわないので、
実行プログラムとして、早急に分割してください。
くれぐれもよろしくお願いします。
それと、あまり、思いつきの小さい事を考えすぎても、どんどん時間がなくなり、変な方向にいってしまいます。
効率のためにも、早期の相談を、永田に直接メールください。
2009年11月2日20:28 ouchi nobu <n.o...@vasdaqj.jp>:
プレーヤーに関して、もしご存知でしたら教えてください。
現在、いくつかのプレーヤー本体をフラッシュで作成していますが、
得に、PDFプレーヤーについて実現方法が分かりません。
以前、調査された際に実現できる事を確認したとおっしゃっていたので、
お手数ですがなにか参考になるものがあれば、教えて頂きたいと思います。
よろしくお願い致します。
> 2009年11月2日20:28 ouchi nobu <n.ou...@vasdaqj.jp>:
> ...
>
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プレーヤーのインターフェイスの仕様をまとめたので、
VASDAQ.TVオープンソース化準備室にファイルをアップしました。
・インターフェイス_プレーヤー_TV_Proの関係.pdf
・インターフェイス_TV-プレーヤー間フロー.pdf
・インターフェイス_環境設定ファイル.pdf
・インターフェイス_プレーヤー共通仕様.pdf
・VASDAQTVディレクトリ構成図.pdf
各自ご確認をお願いします。
何かあればご一報を下さい。
> 2009年11月2日20:28 ouchi nobu <n.ou...@vasdaqj.jp>:
> ...
>
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プレーヤーについての今後の方向性を簡単に説明します。
■標準プレーヤーについて(現在のところクロック/カレンダープレーヤーのみ)
・VASDAQ.TVで(ネットワーク上で)起動し設定ができる。
・ローカルで起動しVASDAQ.TVに対し設定ができる。
■オプションプレーヤーについて(上記以外のプレーヤー)
・ローカルで起動しVASDAQ.TVに対し設定ができる。
■標準、オプションプレーヤー共通事項
・VASDAQ-PROから起動ができる
※今後標準プレーヤーが増える場合があります。
大まかな部分では以上になります。
細かい仕様については個別に相談させてください。
以上、よろしくお願いします。
> ...
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