お疲れ様です。VJ森川です。
オープンソース化を行う日まで残り数日となりましたが、
今後の
VASDAQ.TV(
VASDAQ.IT)に、こんな機能があったら便利じゃない?
というものを検討していきたいと思います。
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今のところ、自分が欲しいと思う機能を述べたいと思います。
1)デザイナと開発者がコラボできる仕組み
①デザイナさんが自由にコンテンツのレイアウトや表示に関する部分をデザインできる機能
②開発者が、デザイナさんが作成したデザインのデータを元にIDEなどで開発できる環境(機能)
①と②が双方向にデータのやり取りなど出来ると非常に便利かと思います。
個人的な見解として、
VASDAQ.TV(
VASDAQ.IT)はノンオペレーションなので、見た目はかなり重要だと
思っています。
2)CMS
デザイナさんがページを自由にデザインできる枠組みとして、フリーレイアウト画面に対して、
自由にコンテンツを配置できる必要があると思います。
またコンテンツに対して、自由にデザインできる仕組みも必要かと思っています。
そのためには、
VASDAQ.TV(
VASDAQ.IT)で利用できるコンテンツを管理する機能(CMS)かと考えます。
利用者(デザイナ)を想定した場合、サイトに配置したいコンテンツをコミュニティからダウンロードし、CMS
に登録した後に、各ページにコンテンツを配置する。という流れです。
CMSの登録していないコンテンツは当然、利用できませんので有償コンテンツと無償コンテンツの配布も
切り分けやすいと思われるのと、必要のないコンテンツはCMSにダウンロードしないので、不要なデータを
保持またはインストールする必要がないので健全かと思います。
3)コンテンツの切り分け
機能ではありませんが、コンテンツの構成がこうなっていると、きっと便利だろう案を述べたいと思います。
コンテンツを『表示』『加工』『取得』の3つに切り分けます。
①取得:取得はコンテンツで表示するための元データを取得します。
例)他サーバ連携によるデータ授受やRSSやメールのようなファイル単位の取得を行います。
②加工:取得したデータを表示するために、加工します。
例)1カ月の売り上げを取得した場合、加工で日別、曜日別、週単位などに加工します。
③表示:加工したデータをページに表示するためのHTMLやCSSを作成します。
例)日別のデータをグラフや表などにして表示します。
このように切り分けた場合、開発者側とデザイナ側の切り分けが明確になるのと同時に、実現した内容によって、
取得や加工、表示の作業を切り分けることが出来ると思います。
またパーツや処理の共通化などもし易いと考えてます。
4)データ連携
他のサーバやホストと連携し、データのやり取りをするための機能です。
VASDAQ.TV(
VASDAQ.IT)の性質を考えた場合、他システムからのデータ取得は必須機能だと思います。
5)クラウド化
各コンテンツをGoogle App Engine上で動くようにし、Google Appsを活用したソリューションを狙います。
6)JOB管理機能
各JOBがどのような流れでデータを取得・加工・表示するのかをGUIレベルで可視化し、JOB(コンテンツ)スケジュール
で各処理を調整(計画)するための機能を実現したいと思います。
※JP1/AJS2を想像して頂ければ分かり易いかと思います。
※ちなみにですが、JP1/AJS2の最小構成で50万ほどします。
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他にもいろいろと考えていたことがあったのですが、今は思い出せないので思いついた際に追記したいと思います。
以上、常駐先の現場からの書き込みでした。