Google Codeで出来ること

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kj.maeda

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Sep 3, 2009, 6:49:32 AM9/3/09
to VASDAQ.TVオープンソース化準備室, kouichi...@vasdaqj.jp
永田会長

お疲れ様です。前田(健)です。

Google Codeで自分でプロジェクト作成して色々弄ってみました。
Google CodeのSource管理でわかったことを報告します。

□■GoogleCode Source管理でできること□■

 ・SubVersion(以下、SVN)によるソース管理が可能。

 ・GoogleCodeでプロジェクトを立上げれば1024MBのSVNスペースを使用可能。
  (100MBはDownload管理のスペースで、SVNスペースとは別のようです。)

 ・SVNClientは一般的なソフトが使用可能。Aptana、Eclipseからレポジトリにアクセスすることも使用可能。

 ・SVNからソースをダウンロードするだけならhttp://プロジェクト名.googlecode.com/svn/でアクセス可能。(Read
only)

 ・SVNにソースをコミットする時やフォルダ作成等の操作は、https://プロジェクト名.googlecode.com/svn/で
  アクセスする。(パスワード入力が求められる)

 ・SVNにログインする為のパスワードはコミッター毎に設定され、
  GoogleCodeからボタンを押すだけで自動発行することができる。

 ・コミット時に設定画面で指定した宛先に自動でメール通知することができる。
 (1アドレスのみ指定なので複数へ送信したい時はメーリングリスト宛にすればよい)

 ・コミット時のメール通知の本文にソースのdiff結果を盛り込むことが可能。(設定で有無の選択が可能)

 ・WEB上でレポジトリの内容をツリー形式で閲覧可能。

 ・WEB上でSVNの更新履歴も閲覧可能。(過去のリビジョンのソースも閲覧可能)

 ・WEB上でコミットはできない。

 ・Codeレビューのコメントを設定画面でしていしたメールアドレスに自動配信することができる。
  (Code Reviewsが何なのかはよくわからない・・・)

 ・SVNのディレクトリ構成は通常のSVNと同じ。

□■今後の課題□■

 ・Code Review?機能の調査。

 ・issues(故障管理)の利用方法の調査。

 ・Google Codeのissues、Subversionを使った運用方法の策定。

 ソース管理と故障管理は密接な関係なので、運用方法を策定するには、
 Subversionだけでなくissuesの機能や操作方法も知る必要があります。)

健次郎 前田

unread,
Sep 9, 2009, 6:09:06 AM9/9/09
to VASDAQ.TVオープンソース化準備室, kouichi...@vasdaqj.jp
永田会長、みなさま

お疲れ様です。前田(健)です。

Google CodeのIssuesを弄ってみてわかったことを報告します。

Issuesは故障管理だけかと思っていたのですが、
ユーザーからの不具合報告だけでなく、レビュー依頼、要望依頼など、リクエストを受け付けるチケット発券システムのように使えるみたいです。
以下、Issuesでできることを記述します。

□■Google Code issuesでできること。□■

 ・ユーザーからの不具合報告、要望等のアイテムを受付けてデーターベースに蓄積し一元管理できる。

 ・各アイテムはステータスを保持しており、進捗状況に応じてステータス変更することが可能。(Comitter権限)
  ※デフォルトで用意されているステータス
   ・New ・Accepted ・Started
   ・Fixed ・Invalid ・Duplicate ・WontFix ・Done

 ・ステータスは予め用意されたものを使用可能。Administor権限でカスタマイズも可能。

 ・入力フォームは目的毎にテンプレートが用意されている。テンプレートを追加することも可能。(Administor権限のみ)
  ※デフォルトで用意されているテンプレート
   ・ユーザからの不具合報告。
   ・開発者からの不具合報告。
   ・レビュー依頼

 ・各アイテムはラベルを保持しており、各アイテムをラベルによって分類することが可能。
  ・Type-Defect ソフトウェア欠陥レポート
  ・Type-Enhancement 増進要求?
  ・Type-Task コード修正やドキュメント修正以外のタスクの要望?
  ・Type-Review レビュー依頼
  ・Type-Other その他

 ・既存のアイテムと内容が重複しているアイテムは、既存のアイテムにマージすることが可能。(Commiter権限で)

 ・アイテム登録時にAdministorで予め設定した宛先にメールを自動送信することが可能。(1アドレスのみ指定可能)
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