永田会長、みなさま
お疲れ様です。前田(健)です。
Google CodeのIssuesを弄ってみてわかったことを報告します。
Issuesは故障管理だけかと思っていたのですが、
ユーザーからの不具合報告だけでなく、レビュー依頼、要望依頼など、リクエストを受け付けるチケット発券システムのように使えるみたいです。
以下、Issuesでできることを記述します。
□■Google Code issuesでできること。□■
・ユーザーからの不具合報告、要望等のアイテムを受付けてデーターベースに蓄積し一元管理できる。
・各アイテムはステータスを保持しており、進捗状況に応じてステータス変更することが可能。(Comitter権限)
※デフォルトで用意されているステータス
・New ・Accepted ・Started
・Fixed ・Invalid ・Duplicate ・WontFix ・Done
・ステータスは予め用意されたものを使用可能。Administor権限でカスタマイズも可能。
・入力フォームは目的毎にテンプレートが用意されている。テンプレートを追加することも可能。(Administor権限のみ)
※デフォルトで用意されているテンプレート
・ユーザからの不具合報告。
・開発者からの不具合報告。
・レビュー依頼
・各アイテムはラベルを保持しており、各アイテムをラベルによって分類することが可能。
・Type-Defect ソフトウェア欠陥レポート
・Type-Enhancement 増進要求?
・Type-Task コード修正やドキュメント修正以外のタスクの要望?
・Type-Review レビュー依頼
・Type-Other その他
・既存のアイテムと内容が重複しているアイテムは、既存のアイテムにマージすることが可能。(Commiter権限で)
・アイテム登録時にAdministorで予め設定した宛先にメールを自動送信することが可能。(1アドレスのみ指定可能)