そのエラーに関しては、宴のバージョンが古いと発生すると思います。
ただ、E-Moteを使っているのであれば修正パッケージを適用しても意味がありませんので、適用前に戻してもらっても構いません。
Emoteのドキュメントやサンプルを調査した限り、描画順に関してはいくつか制御方法がありそうです。
1.宴のテクスチャ書き込み機能と併用する
テクスチャ書き込みを使うと、描画順は宴の通常の描画と同じ流れになります。
ただ、Emote側の仕様とも被ってしまうようなのでちょっと使うべきが判断がつきかねます。
2、プレハブ側に描画順を設定する
もし、UIの手前に表示するオブジェクトが、常にUIの手前に表示される専用のプレハブであれば、
プレハブのほうにSortingOrderを設定できるので、それを設定するだけです。
ただ、プレハブ側に描画順を設定してしまうと、このプレハブを使った描画は常にここで設定したものの影響をうけます。
3,EMoteの宴対応プログラムを拡張し、描画順を設定するようにする。
AdvGraphicObjectEmote.csの、ChangeResourceOnDrawSubを次のように書き替えてください。
//描画時のリソース変更
public void ChangeResourceOnDrawSub(AdvGraphicInfo graphic)
{
//リップシンクありならそれを設定
if (LipSynch != null)
{
LipSynch.Play();
}
AdvGraphicBase graphicBase = this.GetComponentInParent<AdvGraphicBase>();
if (graphicBase != null && graphicBase.Layer != null && graphicBase.Layer.Canvas != null)
{
EmotePlayer.renderTextureSortingOrder = graphicBase.Layer.Canvas.sortingOrder;
}
}
状況によりますが、3が良いかと思います。