Unityのイメージエフェクトと同じ仕組みを使っているのであれば、動作はすると思います。
宴3では宴公式でいくつかイメージエフェクトを入れていますし、宴2でもカスタムしてイメージエフェクトの追加はできます。
考えられる原因は
・カメラではないオブジェクトにコンポーネントを設定している
ManageresのCameras以下のカメラは、オブジェクトの構造が二段階になっていて、一番下にカメラがあります。
・コンポーネントを設定するカメラが間違っている
Manageres以下には、デフォルトですとClearCamera、UICamera、SpriteCameraの三つがあります。
基本的にはSpriteCameraに設定してください。
メッセージウィンドウなどのUIにもエフェクトをかけたい場合は、UICameraに設定。
ClearCameraは、ただ画面の一番奥を真っ黒にクリアするだけのカメラなので、これにエフェクトを設定しても意味はありません。
・宴の管理下にないカメラがあって、その描画で上書きされている
Managers以下にない別のカメラがある場合、そのカメラで描画を上書きしている可能性があります。
そのカメラをオンオフしてみるなどして、違いをチェックしてみてください。
もし、描画を上書きしているようならレイヤー設定などを見直してください。
・Amplify Colorの使い方が間違っている
宴がないシーンでは使えるか?などをチェック → 使えないなら、宴は関係なくAmplify Colorのなんらかの設定や互換性の問題。
その時に必要な設定が宴のシーンでちゃんとされているか?などをチェック
宴の会話シーンを起動させずにUIなどを映す場合にそのカメラにエフェクトが反映されているか?をチェック
・Amplify Colorの一部機能が使えないのか、すべての機能が使えないのかチェック
一部だけ使えないなら、使えないのと使えるとの違いを特定する。
・Unityエディタ上は動くけど実機のみの動かないとか、特定のプラットフォームだけ動かない
これらに引っかかる場合は、おそらく宴ではなくそのアセットの問題です。
・特定のバージョンのUnityでのみ動かない
これも同様に、おそらく宴ではなくそのアセットの問題です。
…などです。
また、宴のシナリオ上から拡張した機能のオンオフをしたり、セーブロードに反映するにはプログラムの拡張が必要になります。