Conditionalの機能は、基本的には表示を開始するときに判定されるので
表示後にパラメーターを変更して、自動的に切り替わるような機能ではないです。
Conditionalとは違うのですが、公式機能として「パラメーターが変更されると自動的に表示を変える」という機能が存在するのは、
「アバター」タイプで表示している場合の、アクセサリー表示のオンオフがあります。
これ以外で行うのであれば「パラメーター変更を検知して、表示パターン変更をするプログラムを呼び出す」という形で拡張機能を実装する形になります。
1.パラメーター変更を検知
簡単に行うのであれば、毎フレーム指定のパラメーターを取得して、前フレームの値などとと比較して
パラメーターの値が変更したときのイベントを使用する場合は、次がサンプルになります。
Utage/Sample/Scripts/SampleParamTrigger.cs
2.表示パターン変更をする
これは、グラフィックオブジェクトのタイプによってやり方が異なります。
ただ、「デフォルト」(テクスチャをそのまま表示する基本的な表示)の場合は、
別のパターンを表示する場合は、そのファイルをロードしなければいけないため、
「表示パターンを切り替える」というのが難しいです。
ダイシングやアバター、プレハブ系であれば、同じファイル内に複数の表示パターンを持たせられるので、
それぞれタイプに合わせたパターン変更プログラムを呼び出すことで、表示パターンを切り替えることができます。
ただ、具体的な実装方法はやり方が違うので、
実装したいタイプを伝えていただければサンプルを書いてみます。
ただ、これらの拡張は実際に私が試した結果ではないので、実際に機能するか確認できてません。
宴のDiscordで、他のユーザーに相談すれば、もしかするとすでにそういった実装を行っている人が答えてくれるかもしれません。
2025年11月19日水曜日 0:01:22 UTC+9 ももんが: