>もしよろしければ 「デフォルト」の表示系のものの場合改良するならどのあたりを改良すれよいでしょうか?
先述のサンプルは自動で変更される形になっていたのですが
ロード処理をいったん挟まないといけないので、明示的にプログラムを呼び出す形で別途サンプルを追加しました。
宴本体を更新する必要がありますので、宴を最新バージョン(4.2.6)にアップデートしてから適用してください。
パッケージを適用すると、Assets/Utage/Sample/Scripts/SampleExplicitConditionalGraphicSwitcher.cs というコンポーネントが追加されます。
AdvEngine以下に、新しいGameObjectを作ってこのコンポーネントをAddComponentしてください。
(既存のオブジェクトにAddComponentすると、ロード処理が衝突してしまうので避けてください)
また、前回の「SampleAutoConditionalGraphicSwitcherManager」は削除してください。
プログラムから使用する場合は、SampleExplicitConditionalGraphicSwitcherコンポーネントの以下のメソッドを呼び出してください。
//明示的に呼び出して、オブジェクトのConditionalをチェックして表示変更を行う
public void SwitchConditionalGraphicExplicit()
GUIのボタンでオンオフしているなどであれば、OnClickイベントに追加する形でも呼び出せます。
宴のシナリオ上から呼び出したい場合は、SendMessage系のマンドやカスタムコマンド経由でプログラムを呼び出してください。
>・アバターを表示している状態かつ、フラグがONの状態で立ち絵を読み込んだ際、アバターの Scaleの設定値が無視されて表示がずれる現象が発生
変更処理が中途半端だったので、宴本体のソースコードに更新を加えて修正しました。
これで修正されていると思います。
今回追加したSampleExplicitConditionalGraphicSwitcherと
前回のSampleAutoConditionalGraphicSwitcherManagerは、同時に使うと衝突してしまう可能性もあるので、どちらかだけ使うようにしてください。
2026年2月19日木曜日 2:38:26 UTC+9 ももんが: