顔アイコンは、名前のテキストと同じように「今喋っているキャラのアイコンを表示する」という仕様になっています。
二つにした場合、「どっちにどのキャラを表示して、いつ消すか?」
という制御は自動ではできなくなるため、現状の顔アイコン機能でそれを行うのは難しいです。
なので、デフォルトの顔アイコン機能を使うのではなく、
通常の立ち絵によるキャラクター表示や、Spriteコマンドで、顔アイコンのテクスチャを表示するのがよいと思います。
キャラクターやスプライトをUIより手前に表示するには、
レイヤーのLayerMaskを「UI」などに設定し、Orderを「1000」など十分手前に設定した
UIより手前にくるレイヤーを作成し、
キャラクターやSpriteの表示レイヤー指定にそのレイヤー名を指定してください。
サンプルでいうと、
宴3の新機能>レイヤー(キャンバス)処理>LayerMaskやカメラによる描画順 で似たようなことをしています。
