resourcePathは宴のファイルマネージャーに渡すファイルパスです。
urlのほうは実際にそのアセットバンドルが置いてあるURLになります。
recourcePathは、宴の内部で決まる
「本来はアセットバンドルを使わない場合にローカルでロードするためのファイルパス」のようなものです。
パスの決まり方は、このようになります。
「ルートフォルダ」( Engine.BootFromExportData(this.Scenarios, root); で渡したroot)
+
ローカルで言う「Resources/プロジェクト名/以下からの相対パス」
具体的に例をあげますと、
●ローカルでロードする場合は
Engine.BootFromExportData(this.Scenarios, "Sample/")
としてエンジンを起動した場合、
キャラクターのテクスチャのパスは、"Sample/Texture/Character/XXX.png");
BGMのパスは、"Sample/Sound/Bgm/XXX.wav");
このようになって、ファイルマネージャーに渡されます。
としてエンジンを起動した場合、
このようになって、ファイルマネージャーに渡されます。
これらのファイルパス(resourcePath)を、実際にロードするアセットバンドルのURLに変換する必要があります。
そのために、resourcePathとurlの対応を
AssetFileManager.GetInstance().AssetBundleInfoManager.AddAssetBundleInfo
宴のデフォルトの処理では、
リソースコンバーターを使って「ほとんど同じフォルダ構成」「一定の命名規則」でアセットバンドルを作成しているので、
resourcePathとurlを、命名規則に従って変換するようにして設定しています。
独自にアセットバンドルを作成した場合は、
元になったリソースのパスと実際に置いてあるURLの対応は独自のルールにもとづいていると思います。
なので、resourcePathとurlの関連付けは、その独自のルールに基づいて行ってください。