特にありません。
宴2までは、若干影響があったのですが、宴3からはなくなっています。
>② 1つのファイルのロード時間が長すぎて、ハードスペックで対処しきれない
エクセルファイルとは関係ないです。
ロードの負荷は、シナリオファイ(エクセル)ではなく、リソースのほうです。
たとえば、巨大すぎるテクスチャを一度に大量にロードしているというケースです。
宴3で追加されたパラパラアニメーションでは、パラパラアニメで使うテクスチャは一度に全部ロードされるので、
そのサイズが大きすぎると処理落ちになるかと思います。
プレハブやパーティクルでも、リンクされているテクスチャが巨大で大量にあれば処理落ちになります。
とはいえ、テクスチャは殆どの場合1枚1枚ロードするのであまり影響しないと思います。
もしかするとサウンドかもしれません。
サウンドは、ロードの仕方3種類あります

基本的にはどれも一長一短なのですが、(自分の誤解がなければ)ロード時間は
Decompress On Load > Compressed In Memory > Streaming となるはずです。
Streaming設定は、BGMや環境音などサイズの大きいものには特に有効のはずです。
SEなど小さいものは逆効果の可能性があります。
ボイスは長さ次第で微妙ですが、Streamingのほうが確実かと思います。
なので、もし負荷がかかるところより先にBGMや環境音の変更をしているのであれば、
ロード設定をStreamingにしてみてください。
ただし、Streamingは万能ではなく、
たとえば宴3で使っているイントロループ機能などを使うと、逆に処理落ちの原因になることもあります。