「科学的な経営判断」を下せないデータ活用の停滞/開発言語の人気トップが交代/
セブン&アイがエンジニアを大量採用する理由/なぜか営業情報が二重管理に陥る
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【お知らせ】
Webサイト「日経クロステック Active」のリニューアル作業にともない、
9月14日(火)14時すぎにWebサイトの表示が一時的に乱れる恐れがあります。
リニューアル作業は9月14日中に完了予定です。ご不便をおかけしますが、
ご了承くださいますようよろしくお願いします。
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日経クロステック Activeメール 2021-09-14
【話題製品・注目記事 IT版】
https://active.nikkeibp.co.jp/it/
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└■ Pick Up
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▼データ分析業務が“脱・Excel”すべき理由
https://nkbp.jp/2YLCNpT
▼Excel業務につきまとう属人性と手間、「非効率」から抜け出すには
https://nkbp.jp/2Q9piPY
▼Excelではもはや限界、経営データの理想的な管理方法
https://nkbp.jp/2YH4q6S
▼なぜかExcelに戻ってしまう、営業情報が二重管理に陥る理由
https://nkbp.jp/3hA0Roa
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└■ 焦点
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属人化・サポート切れのリスク
Microsoft Accessの継続利用は正しい選択か
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「Microsoft Access」は、過去25年以上にわたって、データ集計・分析、レポー
ティング、顧客管理、売上管理といった業務で利用されてきた。Accessで作った業務
システムを構築した当時のまま、利用している企業は少なくない。
もしAccessをWindows 7上で動作させているのなら、2020年1月にサポートが終了し
たWindows 7を使い続けることが、セキュリティ上の大きなリスクとなっている。さ
らにAccess 2010そのもののサポートも、2020年10月13日をもって終了している。
ところがOSやAccessのバージョンアップが契機でシステムが使えなくなる可能性も
あるという。同じAccessでも、バージョンが違うと互換性が確保されていないケース
があるからだ。
利用を継続しても課題は残る。以下のようなシステムは要注意だ。システムが動か
なくなったときに、ビジネスに多大な影響が出る可能性が高い。
◆長年にわたり運用してきた
◆ベンダーなどと保守契約を結んでいない
◆担当者以外メンテナンスができない
既にAccessからの脱却を目指し、別製品へのリプレースを進めている企業もある。
「脱・Access」に当たって、保守性などの課題を解消しつつ、単なるリプレース以上
の新しい価値を得るにはどうすればよいのだろうか。
●属人化・サポート切れのリスク Microsoft Accessの継続利用は正しい選択か
https://nkbp.jp/35EwF5K
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└■ 話題のソリューション
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◆「サヨナラ「足で稼ぐ営業」
デジタル化で3つの課題を解決
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営業の武器は「足」と「勘・経験・度胸」、そして「根性」──。そんな「昔なが
らのスタイル」のままでは、現場は疲弊してしまう。「営業のデジタル化」によって
立て直しを図る動きもあるが、営業の課題もデジタルツールの種類も多すぎて、どこ
から着手していいか分からない。そんな悩みを持つ営業部門の悩みを解決する。
https://nkbp.jp/30XOvzn
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◆さらばムダな開発費
システムを内製化する「発想の転換」
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ビジネス部門では、AI(人工知能)やRPA(ロボットによる業務の自動化)など
の最新技術を取り入れ、業務変革を進めている。そのニーズに即応し、競争力を高
めるために、システム部門は「発想の転換」が求められている。その鍵となるのが、
素早くシステムをつくり、開発費を抑えられる「内製化」である。
https://nkbp.jp/2YGcgKt
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└■ 日経クロステック Activeの人気記事
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だから「科学的な経営判断」を下せない
データ活用の停滞が致命傷
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「データ活用が、企業の成長のカギを握る」――。目的は多種多様でも、デジタル
トランスフォーメーション(DX)に取り組む企業に欠かせない視点となっているの
が、データ活用である。
しかし、ビジネス活動で得られたデータを経営判断に活用して、成果に結びつけら
れている企業はわずかだ。各部門に様々なデータがたまり始めているものの、個々の
連携は不十分で、ここから何をすべきかは具体化できていない。
私たちNexalは、企業の事業戦略からマーケティングを定義し、デジタル接点や
データを活用した「マーケティング×セールスDX」に、多く関わってきた。本連載で
は、近年BtoB企業で重要性が増している顧客データを中心に、データ活用で間違いに
陥らないための環境づくりや導入すべきツール、そしてその正しい使い方を解説す
る。
第1回は連載の総論として、なぜデータ活用が必要か、そしてデータ活用が停滞し
ている企業では何が妨げになっているのかを解説する。
企業が事業を成長させるために欠かせない「データ活用」。しかし、その言葉か
ら想起されるものや進捗度合いは、企業ごとに大きく異なる。
(続きを読む)
https://nkbp.jp/3E5tHbj
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セブン&アイがエンジニアを大量採用
「DXの内製化」に注力する理由
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経済産業省と東京証券取引所が2021年6月に発表した「デジタルトランスフォー
メーション(DX)銘柄 2021」。「日本の先進DX」といえる選定企業の事例を厳選し
て取り上げ、DX推進の勘所を探る。セブン&アイ・ホールディングスはエンジニアを
大量に中途採用して内製化を推し進め、DXに挑んでいる。
「セブンイレブン事業を核としたグローバル成長戦略と、テクノロジーの積極活用
を通じて流通革新を主導する世界トップクラスのグローバル流通グループを目指
す」。セブン&アイ・ホールディングスの井阪隆一社長は2021年7月1日に開かれた中
期経営計画(2021~2025年)説明会の場で、自社の将来像をこう力強く語った。
DX銘柄に初選出されたセブン&アイ・ホールディングスは、ここ数年でシステム開
発の内製化に大きく舵(かじ)を切った企業の1社だ。2019年10月にエンジニア専用
の採用チームを立ち上げ、2021年6月までに「約160人のIT/DX人材を中途採用した」
(セブン&アイ・ホールディングス)。エンジニアゼロの状態から着々と内製力を身
に付けてきた。
(続きを読む)
https://nkbp.jp/2VjmbI9
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開発言語の人気トップが交代
JavaやC/C++を抜き去ったのは
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DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するため、新規システムの開発が
盛んだ。従来の会計や販売、生産管理といった基幹系システムだけでなく、データ分
析やAI(人工知能)システムなどの開発に着手する企業が増えている。
こうした新規システムの開発を進めるには、従来の基幹系システムとは異なる開発
体制が求められる。システムに合わせて開発チームを構成し、開発対象のシステムに
合ったプログラミング言語を選ぶ必要がある。プログラミング言語によって向いてい
るシステム、または向いていないシステムがあるからだ。
現在のITエンジニアは開発対象に応じて利用する言語を増やしたり、場合によって
は切り替えたりすることが求められる。では今、ITエンジニアが利用するプログラミ
ング言語や開発環境は何か。これを調べるため、日経クロステックではWebアンケー
ト「プログラミング言語利用実態調査 2021 夏」を実施した。調査期間は2021年5月
31日~6月23日。455人の会員から回答を得た。
まずアンケートでは、現在使っているプログラミング言語を3つまで挙げてもらっ
た。その結果、利用言語の第1位は「Python」だった。回答者455人中151人が利用し
ている。3割以上のエンジニアがPythonを何らかの業務に使っているという結果が得
られた。
(続きを読む)
https://nkbp.jp/3BZdN0j
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だいてもお答えできませんのでご了承ください。
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