侵入阻止より「ダウンタイム最小化」、被害金額を抑える現実的施策とは?:日経クロステック Active

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日経クロステック Activeメール

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Apr 22, 2026, 8:34:30 PM (18 hours ago) Apr 22
to tomon...@gmail.com
AIで脆弱性診断は「内製化」できる/「脱COBOL」を加速するには/Gemini 3で誤回答とヨイショ抑制/2026年にスマホは安くなるか

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日経クロステック Activeメール 2026-04-23配信
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▼狙われるサプライチェーンに対策を! 脆弱性診断の内製化で費用と工数を削減
https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/wp/b/26/03/31/06167/?n_cid=nbpnxta_mled_pls_260423_0930

▼「脱COBOL」を業務透明化で加速、ブラックボックス化した仕様を引き継がない
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▼顧客が期待する「初回対応での迅速な解決」、CX担当が取るべき次の一手とは
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▼「オンプレミスEDR」とは何か? 外部クラウドに依存せず機密データを保護
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□■ 焦点
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侵入阻止より「ダウンタイム最小化」、被害金額を抑える現実的施策とは?
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 生成AIの登場でサイバー攻撃がより高度になったことで、企業セキュリティにおける脅威はますます増大している。企業は守りを固めるためのソリューション導入に相応の投資をしているにもかかわらず、全体の被害額は増える一方だ。

 対策の投資効果が思うように上がらない企業に多く見られるのが、

◆ソリューションが連携せずにバラバラに運用されている
◆アラートが多すぎてどれを優先すべきかわからない
◆アラートが何を意味するのか、脅威がどの経路で侵入してきたのか把握できない

といった“症状”だ。

 以下の記事では、サイバー攻撃による金銭被害を抑える際のカギとなる「守りの連続性」の大切さとその実現方法を対談を通じて解説。侵入を阻止して被害をゼロにすることはもはや非現実的とし、ダウンタイムを最小化するための「型」をつくり自社の運用に埋め込むアプローチが効果的とアドバイスする。思い当たる症状があれば、この機に一読しておきたい。

●サイバー攻撃による金銭被害をどう抑える?カギを握る「守りの連続性」とは
https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/sp/b/26/02/20/01154/?n_cid=nbpnxta_mled_pls_260423_0930

□■ 日経クロステック Activeの人気記事
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Gemini 3で誤回答とヨイショ抑制、なぜOpenAIは「コードレッド」を発令した?
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 生成AIの競争が激しさを増している。特に、2025年末になって話題の中心になったのはグーグルの「Gemini 3」だ。ほかのトップランナーとの競合もあり、グーグルはAIモデルの進化に力を入れている。賢さの面はもちろん、回答の自然さでも、「Gemini 2.5」に比べ大幅な進化を遂げた。回答に間違いが混ざるハルシネーションが減り、利用者を過剰に持ち上げる言動が抑えられている。難しい質問をしたときの回答速度も速くなり、実用性はかなり向上した。

 同時に、画像生成AIである「Nano Banana Pro」が発表されたのも大きい。Gemini 3をベースとしており、画像のクオリティが高いのはもちろんだが、画像を生成するためのプロンプトを解釈する力や、画像の基になる情報をまとめ直す力が劇的に向上しているのが特徴だ。そのため、説明図や4コマ漫画の生成能力が高まっているのも大きい。仕事のための説明図やチラシなどを作る上での有用性は高い。

 多くの人にとって価値の大きなアップデートであり、その分、ソーシャルメディアにも、Nano Banana Proで作られた画像が大量に流れてくる。フェイク画像の増加は大きな課題ではあるものの、そのくらい技術的に大きな進歩を遂げた、ということでもある。

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https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/act/19/00689/021300019/?n_cid=nbpnxta_mled_pls_260423_0930

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Wi-Fi 8は「速さ」よりも「安定」を重視、追加が検討されている新技術とは
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 Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)の普及が進む現在、次世代のWi-Fi規格である「IEEE 802.11bn」、通称「Wi-Fi 8」の策定が進められている。規格の正式制定は2028年を目標としており、早ければ2026年後半にも、ドラフト規格(※正式確定前の草案段階の規格)に準拠した製品の登場が見込まれている。

 Wi-Fi 7は帯域幅の拡大や通信の高密度化により、従来のWi-Fiと比較して大幅な高速化を実現した規格である。これに対し次世代のWi-Fi 8は、これまでとは大きく方向性が異なり、「Ultra High Reliability(超高信頼性、UHR)」に重点を置いている。電波の混信時や移動中、電波が弱い環境下でも安定した通信を維持することを目的としている。

 Wi-Fi 8では、ELR(Enhanced Long Range)、DRU(Distributed Resource Units)、UEQM(Unequal Modulation)、MCS(Modulation and Coding Scheme)の改善に加え、DSO(Dynamic Sub-band Operation)、NPCA(Non-Primary Channel Access)、ローミングの改善、マルチAP(アクセスポイント)連携、デバイス内共存といった技術の導入が検討されている。

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https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/act/19/00375/040900093/?n_cid=nbpnxta_mled_pls_260423_0930

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2026年にスマホは安くなるか、メモリー不足の一方で値引き規制緩和の可能性
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 2025年も値上がりが続いたスマートフォン。円安に加えてメモリーが不足したことで、価格がさらに高騰する可能性がある。ただし一方で、政府によるスマホの値引き規制が見直される可能性がある。2026年、スマホは安くなるのだろうか。

 スマホの価格高騰が止まらない。例えば、米Apple(アップル)「iPhone」シリーズのエントリーモデルとして期待された「iPhone 16e」が10万円近い値段となり、消費者の大きな失望感を呼んだ。価格高騰を象徴する出来事の1つだった。

 スマホの価格高騰に大きく影響している要因の1つは円安だ。だが2026年には別の要因も出てきた。2025年末から発生しているメモリー不足である。AI(人工知能)需要の急速な高まりによって、データセンター向けのメモリー需要が拡大した。その結果、民生品向けメモリーが急速に不足し大きな騒動となっている。

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https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/act/19/00685/030500023/?n_cid=nbpnxta_mled_pls_260423_0930

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