【動画】鬱トーク「うつ病の体験と、支える側の人たちへ伝えたいこと」by ソーヤー海と安納献

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Kai Sawyer

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Dec 3, 2025, 12:07:41 PM12/3/25
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15年ぶりに、自分の精神的キャパを超えるショッキングな出来事があって、うつ病状態に入ってしまった。収録時は、深めのうつ病になってから5ヶ月目くらい。 

自分が事故で病院行きになったり、死んでしまうイメージが日々頭を巡ったり、結構やばい状態になってた。生きるのがしんどくって、死んだ方が楽って思うことも度々。 

幸い、生き続けているし、必要な作業(朝起きて、火を起こして、みんなの味噌汁を作るとか、子育て/子供と遊ぶ)ができているし、感謝も表現できている。生活や活動(仕事)も、とくに変わらず(気持ちとバイブズ以外は)できている。

ただ、内側では気持ちが上下しやすく、惨めな気分になりがち。不安がベースになって、人と接するのが怖くなる、けど助けが必要。。。けど、うまくいかないと、存在が否定された感じになる。 

しかも、過去にたくさん鬱病中にこじれてしまった、大切な関係性があると思っている。鬱中に何があったのかが上手く思い出せず、鬱から抜けてからも、関係性が疎遠になっているのが絶望的。 

そして、これらに気づいていても、言動を変えられないことが多い。

そんな状態の中、仲間の安納献が度々僕の心のサポートと遊びに来てくれていて、ずっと取り上げたかった「鬱病」の動画を撮ることが実現した。 

鬱病は僕の研究テーマの一つ。そして、鬱病になりながら、できるだけ「内側」から観察して、発信するようにしたいと思っている。鬱病から抜け出すと、思い出せなくなってしまう。 

シリーズものにしたいと思っている。 

すごく大事な社会現象だと思うから。 

僕にとってもとてもパーソナルな、人生のテーマ。 

動画の中で話題にした本は、医者ガボール・マテのMyth of Normal (普通の神話)っていう本。これから、その本(依存、世代間のトラウマ、現代医療や子育てとトラウマ、資本主義とトラウマなど)の解説と感想動画もこれからアップしていく予定。 お楽しみに。 

ありのままで


収録した動画は↓

https://youtu.be/3kUe744eZ9k


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When you understand, you love. And when you love, you naturally act in a way that can relieve the suffering of people. -Thay (TNH)

Farming is a way of life in which one constantly reaffirms the source of life. - Fukuoka Masanobu

Work is energy. Two crises of our times are intimately connected — the climate crisis and the unemployment crisis.....To make the energy transition beyond oil, we need to bring people back into the economy, bring human energy back into production, respect physical work, and give it dignity. - Vandana Shiva
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