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TEPS 2002

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gnu Port

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Nov 27, 2001, 12:45:19 AM11/27/01
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※本掲載は、改変しない限り、いかなるメディアに転載してくださっても
結構です。

T E P S 2 0 0 2
(TRONイネーブルウェアシンポジウム2002)
http://www.tron.org/show.html

【日時】2001年12月15日(土) 13:30
【テーマ】「どこでもコンピュータ時代のイネーブルウェア」
【場所】ラフォーレミュージアム六本木
【主催】TRONイネーブルウェア研究会、
トロンプロジェクトシンポジウム実行委員会
【協賛】インタフェースデザイン研究会
【特別協賛】株式会社アプリックス、株式会社NTTデータ
株式会社サトー、パーソナルメディア株式会社、
株式会社日立製作所、矢崎総業株式会社

■TEPS2002のご案内
トロンプロジェクトでは、身の回りの生活空間に目に見えないコンピュータを
遍在させ、快適な生活を送れるようにする「どこでもコンピュータ」の技術基
盤づくりを進めています。どこでもコンピュータの代表的な機器の一つが携帯
電話です。そこで昨年のTEPSでは、「バリアフリーに活かす次世代携帯電話」
をテーマとして議論しました。今年は、テーマをどこでもコンピュータ環境全
体に広げて論じていきます。

どこでもコンピュータ時代には、社会全体で意識的に高齢者・障害者を配慮し
ていくことが欠かせません。最近では、さまざまなバリアフリー、ユニバーサ
ルデザイン指向の機器が増えていますが、今後新しい技術の利用にあたり何が
必要なのかを、具体的な例を示しながら論じていきたいと思います。

今年も昨年に引き続き、最先端の次世代携帯電話の開発に携わっていらっしゃ
るNTTドコモ マルチメディア研究所の中野博隆所長をお招きします。同社は、
世界でも有数の次世代移動体通信技術の開発を進めており、今年はその一般サ
ービスも始まりました。その技術の現状と展望をご講演いただきます。

発表では、携帯電話を使った視覚障害者支援の最新の現状、デジタル放送のア
クセシビリティ、そして音声を使った歩行者支援システムの現状などをご報告
いただきます。続くパネルディスカッションでは、どこでもコンピュータ環境
の時代に、新しい技術をどのように活かすべきなのかを、発表していただいた
方がたとともに探っていきたいと思います。


■プログラム
13:00 受付開始

13:30-14:15 基調講演
「どこでもコンピュータ時代のイネーブルウェア」
坂村健
(TRONイネーブルウェア研究会 会長/東京大学大学院 教授)

14:15-14:45 招待講演
「FOMAがひらく新しいコミュニケーションについて」
中野博隆
(株式会社NTTドコモ マルチメディア研究所 所長)

14:45-15:00 休憩

15:00-16:00 発表
「テレビ携帯電話画像を使った視覚障害者に対する遠隔音声援助」
長谷川貞夫
(社会福祉法人日本点字図書館 評議員)

「デジタル放送のアクセシビリティ問題」
河村宏
(財団法人日本障害者リハビリテーション協会 情報センター長)

「赤外線音声情報案内システム トーキングサイン」
大久保紘彦
(三菱プレシジョン株式会社 開発本部 新規事業開発室 室長)

「2001年の盲学校から
~音声読み上げ携帯電話を使用する全盲生徒
~大学・行政機関・パソボラ組織と連携して行った
高齢視覚障害者へのIT講習会の開催など」
三崎吉剛
(東京都立八王子盲学校 教諭)

16:00~17:00 パネルディスカッション
パネリスト:
中野博隆、長谷川貞夫、河村宏、大久保紘彦、三崎吉剛
コーディネーター
坂村健

17:00 終了

■TRONイネーブルウェアとTEPS
トロンプロジェクトでは、どこでもコンピュータ時代のための技術基盤づくりを行
っています。その環境では「誰でもが使える」電子機器、コンピュータの実現が不
可欠であることは言うまでもありません。そこで私たちは、「誰でもが使える」の
範囲を広げるために高齢者・障害者への対応を大きなテーマの一つとしてきました。
そして、そのための研究開発を推進し、その機能を標準的な機能として普及させる
ために、1987年から『TRONイネーブルウェア研究会』を組織し、活動を行っています。

TEPSは、「TRON Electronic Prosthetics Symposium」の略です。「TRONイネーブル
ウェアシンポジウム」を短く「TEPS(テップス)」とよぶこともあります。「補綴
(ほてい/ほてつ)術:Prosthetics」という言葉は、従来、人工臓器や義手・義足
などの開発研究を行う医学の一分野を指した言葉です。近代の技術革新、特にコン
ピュータ技術の発達は、このような従来の補綴具の領域を越える新しい補綴機器の
開発を可能としています。そこで、TRONではこの新しい概念を表すために、「補綴:
Prosthetics」という従来の言葉をそのまま使用し、「TRON電子補綴技術」とよんで
います。

しかし「補綴:Prosthetics」という言葉は、正確であっても多くの人にとってなじ
みの薄い専門用語です。そこで、「イネーブルウェア: Enableware」という新語も作
り、これを広く使用しています。高齢者や障害者など、何かが「出来なくなっている
人びと: Disabled Persons」にとって、その何かを「可能にする: Enable」ためのハ
ードウェア群・ソフトウェア群を指します。

■参加要項
【参加費】 1000円
[当日会場でお支払いください]

【お申込方法】 参加申込書にご記入のうえ、電子メール、FAX、郵送で
下記までお送りください。
定員に達した場合のみ、その旨のご連絡をいたします。
参加証などの発行はいたしません。当日直接会場へお越しください。

【お申込先】 TRONイネーブルウェア研究会事務局
東京都品川区平塚1-7-7 MYビル 〒142-0051
Phone:03-5702-0348 Fax:03-5702-0359
E-mail:NBG0...@nifty.ne.jp

■会場ご案内
名称: ラフォーレミュージアム六本木
東京都港区六本木1-9-9
http://www.tron.org/tronshow/map.html
交通: 地下鉄南北線・六本木一丁目駅2番出口より徒歩5分
地下鉄日比谷線・神谷町駅2番出口より徒歩10分

--------------キリトリ-----------------
■TEPS2002参加申込書
記入日:2001年 月 日
お名前:
ご所属:
ご住所:〒
[勤務先・自宅]どちらかに○印

電話: [勤務先・自宅]どちらかに○印
FAX: [勤務先・自宅]どちらかに○印
電子メールアドレス:

介添え者の有無 有 無
車椅子での来場 有 無
口述筆記 要 不要
※その他の援助が必要な方も何なりとご相談ください
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