このお知らせは、"pmn","aml","G-BRAIN"に投稿します。転載を歓迎致します。
ダブッテ見ている方には、申し訳ありません。
「科学と平和・国際週間:つくば委員会」よりのお知らせを転載します。
NOMURA, Osami
e-mail ; peac...@jca.ax.apc.org
http://www.jca.ax.apc.org/peace-st/
Peace Suitors at Tokyo
<市民平和訴訟の会・東京>
Forwarded by NOMURA; Osami <peac...@jca.ax.apc.org>
---------------- Original message follows ----------------
From: ishi...@nibh.go.jp (Yasuko Ishizuka)
To: mats...@nimc.go.jp
Cc: iw...@nibh.go.jp
Date: Thu, 22 Oct 1998 16:21:42 +0900 (JST)
Subject: つくばIWOSP'98
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第13回科学と平和・国際週間 つくば行事
講演会
「環境ホルモン・ダイオキシンの科学的知見」
講師: 松崎早苗 氏
(工業技術院、物質工学工業技術研究所)
日時: 11月10日(火)午後6時~8時
会場: つくば市 並木公民館(2階、中会議室)
費用: 無料
主催: 科学と平和・国際週間つくば委員会
核兵器、地雷、化学兵器など科学者・技術者が開拓し、考案した知識、技術が
平和を乱していることに責任を感じて行動を提起してきた世界的運動です。科学
の社会的責任はこれらに留まらず、最近の「環境ホルモン問題」に象徴されるよ
うに日常生活の化学物質の問題にも及んでいます。
今回は、環境ホルモンとダイオキシンについての基礎的データを示して、参加
者と共にその意味を考えて行きたいと考えます。ダイオキシンは極めて悪質な毒
物ですが、作用は簡単ではなく、これを環境ホルモンの範疇から外そうという動
きもあります。また、環境ホルモンそれ自体の定義が難しいことから、「厳密科
学」を好む研究者たちはこの言葉そのものを葬り去ろうともしています。
この問題の社会的現象はマスコミで多く伝えられていますが、背景にある科学
的概念や情報・データは複雑で、マスコミだけから得ることはできません。まだ
まだ発展途上にある科学だということや、特にわが国での取り組みが皆無に近か
った分野であることから、方と、予断と偏見なしに話しあうことが大切です。今
までも関心をもってきた方、分野が異なるので敬遠していた方、どうぞご参加く
ださい。
・ 次の本を参考図書とします。
「環境ホルモンとは何か」(I)および(II)綿貫礼子編、共著、藤原書店(1998)
なお、他の集会でも今回の講師が話します。目的によってカバーする範囲が異
なりますのでご紹介しておきます。
・11月7日(土)10:00-12:00:「安全食品を考える会」並木公民館ホール
講師:水野玲子、松崎早苗 連絡:浅沼(0298-56-3029)
・12月6日(日)13:00- :「土浦・自然を守る会」国民宿舎・水郷
講師:綿貫礼子、堀口敏宏、春日清一、松崎早苗、金子保広、ほか
連絡:奥井(0298-24-3870)
問い合わせ:科学と平和・国際週間 つくば委員会 石塚靖子
生命工学工業技術研究所内 Tel0298-54-6125(平日の昼間)または0297-83-5033