中国人留学生が就職活動で内定をとるための3つのポイント

20 views
Skip to first unread message

Hiroshi Lee

unread,
Apr 21, 2011, 5:04:11 AM4/21/11
to tmisyuus...@googlegroups.com
【参考文献】中国人留学生が就職活動で内定をとるための3つのポイント

信息中心 2011-02-25 17:18
日本経営管理教育協会が見る中国 第98回-鶴野祐二(日本経営管理教育協会会員)

中国は上海万博から更なる発展へ

  2011年度の就職活動も内定を出す企業が出ているころだと思います。景気は回復の兆しが見えるとはいえ、企業は新卒採用には慎重で厳しい状況を感じている学生も少なくないでしょう。一方で中国経済は、上海万博も開幕し、経済成長率を更に加速させそうな勢いです。私も中小企業を中心に中国進出や貿易に関する相談や依頼を受ける機会が増えており、こと中国ビジネスに限っては強い追い風が吹いていると感じています。

日本企業への就職を期待して

  日中ビジネスの発展に伴い、その「架け橋」となる人材へのニーズは高まる一方です。それに伴い、日本にいる中国人留学生や中国にいる日本人留学生の果たす役割は大きくなります。ぜひ今の状況をチャンスと思い、「架け橋」としての役割を担ってほしいと思います。しかしながら、言葉が話せるからといって、それで仕事が見つかるほど簡単ではないのが現実でしょう。これまでの経験から、私は中国人が日本企業に就職するためには次に示す3つのポイントがあると思います。

ポイント1 コミュニケーション力

  日本語を含む二カ国語、三カ国で自由にコミュニケーションが取れれば、それだけで大きな強みになります。日本では敬語の使い方も重要な要素です。留学生の日本語の実力差を感じるのは敬語です。会話の途中で「わかった!」とうなずかれて面喰うことがあります。あえて敬語を使わないことで親しみをこめているのかもしれませんが、やっぱり無難に敬語を使ってほしいところです。日本語に不安を感じる人は、とにかく面接前に「敬語」の準備をすること。その誠意が相手に伝わることもあると思います。

ポイント2 分析力

  経営者はあらゆる角度から質問をすることにより、その人の考え方や経歴を理解しようとします。質問に答えるためには、まず自分自身がどういう性格でどういう強みをもっているかを知っている必要があります。そして面談でうまく表現するためには、具体的な自分の経験から話せる自分らしいエピソードを準備しておくことです。

ポイント3 忍耐力

  以前あった留学生は、日本での就職活動がうまくいかず、日本の会社は自分を理解してくれないと不満をもらしていました。これではなかなかうまく行きません。内定をいくつとっても入れる会社は1社です。30社受けて駄目なら、次の1社があります。希望の大手に入れなくても、中小企業で活躍のチャンスがあるかもしれません。多少うまくいかなくても、おおらかな気持ちできちんと反省して次に活かそうとする姿勢に、結果はついてくるように思います。(執筆者:鶴野祐二・日本経営管理教育協会会員
編集担当:水野陽子)

Reply all
Reply to author
Forward
0 new messages