昨日より気仙沼市唐桑大澤地区に3名でお祭りのお手伝いに来ています。
本日11月3日9時30分より
気仙沼市唐桑大澤地区の賀茂神社のお祭りが行われます。
鎌倉幕府の時に京都の上賀茂神社から分祀された由緒正しい神社です。
800年を超える歴史があり、全国にある賀茂神社の中でも一番最初に上賀茂神社から分祀されたとか。
前夜祭では古流本吉法印神楽が奉納されました。
スサノオノミコトのヤマタノオロチ退治の話がクライマックス。
野外ステージで荘厳な雰囲気のなか、日本の神話の世界が繰り広げられました。
大澤の人はとっても素敵で、ボランティアを暖かく迎え入れてくれています。
去年と違うのは近くにコンビニのローソンができていることと、神社に大鳥居ができていること。 大鳥居はお祭りに合わせて数日前に完成したのだとか。
変化が感じられました。
本日は、高台移転のための未来会議を手伝っている神戸大学のメンバーが美味しい神戸の地酒を、同じく横浜市立大学のメンバーが黄金町の豆を売ったり、スリランカ関連の方がスリランカカレーを販売したり、もちろん小原木タコちゃんの販売もあります。
舞台では京都のシンガソングライターが作った小原木タコをテーマにした歌も披露されるとか。その歌手にはNHKが密着取材中。近々放送予定だとか。
チームSakeのメンバーは、巨大なホヤボーヤ(ホヤのゆるキャラ)の子どもたちが遊べるエアトランポリンの安全管理でお手伝い。
昨日は強風でしたが、今日は打って変わって持ちのいい天気の中、お祭りが開催できてるようです。
大澤地区の高台移転では、予定地に遺跡が見つかったりと思いがけない課題が見つかったと聞きました。
チームSake 川手光春