みなさまのところでも桜が咲いている頃でしょうか。
三陸は、この前梅が咲いたところだと聞いています。
さて、先日の「船越のこと展」には大勢の方に訪れていただき、盛況に終えることができました。ありがとうございました。
現在第23陣として、足立が三陸に行っております。
(ツイッターでご確認ください。)
昨日は、船越の「船越レディース」が活動を一旦終了する「区切りの日」で、卒業証書をお渡ししました。
サケのブログに卒業証書の<練習>の写真があります。
http://teamsake.blogspot.jp/2013/03/330.htmlまた、「船越の復興日記」というブログには、証書の授与の場面があります。
http://d.hatena.ne.jp/funakoshi-ogatsu/20130330/1364640889
昨日、おっかぁらと電話で話した感じでは、「本当に感動しだよ」「ありがとねぇ」
「良い区切りになったよ」などと言っていただきました。
復興の支援にもならない小さなことではありますが、話していて、区切りって大切なんだなと改めて思いました。
関西にいると、復興が進んでいると聞いたり、復興が進んでいてほしいと思ったりしますが、三陸へ赴けば、復興が進んでいないことに力が出なくなります。
(市街地の方は、様々なものが建築され、人口密度も高くなり、活気があるように見えます。)
三陸のみなさんに、もう少しがんばって!と言うにも言えない状況です。
何ができるのかわからない中ではありますが、せめて忘れないように、見守っていくことは続けたい思いです。
新年度も、皆さまにとって幸多き、学び深き日々でありますように、お祈りいたします。