宮城県三陸海岸の小集落では高台移転が決まったものの、
現実の「復興」作業は目に見える形ではなかなか進んでいません。
そんな中、力強く漁業を再開している者、新しい試みを模索する者、元の生活再建をあきらめている者
場所や個人によっていろいろなステップを踏んでいて、
一様に「被災地」というくくりでの捉え方はできなくなっています。
震災以前と何が変わったのか、また変わっていないのか。集落の存続へ向けた課題とは何か。
広い三陸のほんの一部ではありますが、teamSAKEが目にしてきた現状を、ありのままにみなさんと共有したいと思います。
お誘い合わせの上、ぜひいらしてください。
◆◇◆宮城県三陸海岸の現在◆◇◆
震災後2年半を経た三陸沿岸
主な集落:気仙沼市大沢、鶴ヶ浦、石巻市雄勝町船越、牡鹿町小渕浜など