萩雪会会員の皆さんおはようございます。猛暑と新型コロナウイルスに負けることなく、元気にお過ごしのことと存じます。
今日は75回目の終戦の日ですが、朝日新聞の山形版に面白い記事を見つけましたのでコピーを添付します。
戦時中に「蔵王小屋」という軍の研究施設が現在のパラダイスゲレンデにあり、初代スキー部長の加藤愛雄先生も関わっていたとう記事です。萩雪ヒュッテの建設前に、「地蔵山頂の東北大の観測施設を麓に移設してはどうか」との提案を加藤先生から頂いたことを思い出し、この記事を興味深く読みました。間接的ですが、萩雪ヒュッテにはこのような歴史が隠されていたようです。
さて、大学ではCOVID-19拡散防止のためオンラインで授業が進められ、キャンパスへの立ち入りや部活動が制限されていましたが、最近は制限が多少緩和されて屋外での少人数の練習はできるようになったそうです。夏休みに入りましたが、スキー部は工夫をしながらトレーニングを続けているとの連絡が小林幹太主将からありました。ただ、来シーズンの大会はどうなるか分からず心配しているそうです。
2022年には、スキー部創部70周年記念事業を計画中ですが、それまでには新型コロナウイルス禍から抜け出していることを願うばかりです。
暑い日が続くようですから、どうぞご自愛ください。
工藤博司 (S39卒、萩雪会会長)
![蔵王小屋(朝日新聞2020.8.15).pdf]()