東大情基セ:「計算・データ・学習」融合スーパーコンピュータシステム Wisteria/BDEC-01利用申込開始,利用説明会ご案内4月27日・5月11日午後

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NAKAJIMA, Kengo

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Apr 5, 2021, 9:16:38 PM4/5/21
to SWoPP, HPC WORLD
皆様 中島研吾@東大情基セです。お世話になっております。

桜の季節も終わり,藤の花が待ち遠しくなるこの頃,皆様いかがお過ごしでしょうか?

「藤」と言えば,当センターの「Wisteria/BDEC-01」システムが5月14日より運用を開始いたしますので,それに関連した催しのご案内をMLをお借りして差し上げます。
重複して受信の場合は何卒ご容赦のほどをお願いいたします。

・4月5日より利用申込受付を開始しております。7月末まで「***無料***」で使えます。
https://www.cc.u-tokyo.ac.jp/supercomputer/wisteria/service/application.php
・利用説明会を4月27日・5月11日13:30-15:30にオンラインで開催します。必ず事前申込をお願いいたします。両日は同内容ですが,両方参加も可能です。
https://www.cc.u-tokyo.ac.jp/supercomputer/wisteria/service/session.php

#HPCwireの記事
https://www.hpcwire.jp/archives/42271
https://www.hpcwire.com/2021/02/25/japan-to-debut-integrated-fujitsu-hpc-ai-supercomputer-this-spring/

Wisteria/BDEC-01(「計算・データ・学習」融合スーパーコンピュータシステム)はシミュレーションノード群(Odyssey)とデータ・学習ノード群(Aquarius)の2つの計算ノード群を有するヘテロジニアスなシステムです。シミュレーションノード群(Odyssey)は、スーパーコンピュータ「富岳」と同じ富士通株式会社の「FUJITSU Processor A64FX」を搭載した計算ノード7,680台から構成されます。データ・学習ノード群(Aquarius)はインテル社製第3世代Xeonスケーラブルプ ロセッサ(開発コード名Ice Lake)およびNVIDIA A100 Tensorコアを搭載した計算ノード45台から構成されます。
最先端の研究開発だけでなく、計算科学・データ科学・機械学習やHPC分野の人材育成にも共同利用される予定です。本システムの導入および運用により、特に「計算・データ・学習」融合が推進され、サイバー空間(仮想)とフィジカル空間(現実)を高度に融合させたSociety 5.0( 注3 )の実現に大きく貢献することが期待されます。

システム情報につきましては下記HPよりご覧いただけます。
https://www.cc.u-tokyo.ac.jp/supercomputer/wisteria/system.php

利用開始時期は5月14日を予定しており,試験運用期間として 7月末までは無料で使用できます。
現在,利用申込受付中ですので下記サイトをご覧いただき,お申し込みください。

詳細については下記HPをご覧ください。
https://www.cc.u-tokyo.ac.jp/supercomputer/wisteria/service/wisteria_test.php
https://www.cc.u-tokyo.ac.jp/supercomputer/wisteria/service/application.php

お申込みにあたっては普段ご利用いただいているノード数を目安にセット数を見積もってください。
セット数の見積もりに必要な情報は下記HPをご参照ください。
https://www.cc.u-tokyo.ac.jp/supercomputer/wisteria/service/token.php

申込状況によっては資源量を調整させていただくため,ご希望に添えない場合が
ございます。また,試験運用期間中は設定変更やメンテナンスなどで予告なく,
システム停止や利用を制限させていただく場合がありますのでご了承ください。

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