最先端コンピューティング技術小特集(IEICE英文論文誌D)論文募集

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Ryuta Kawano

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Oct 19, 2022, 1:13:01 AM10/19/22
to swopp-a...@googlegroups.com, Takaaki Miyajima, Tomonori IZUMI
SWoPP MLをご購読の皆様、
(重複してお受け取りの際は何卒ご容赦下さい)

NIIの河野と申します。

本MLをお借りして,今年のIEICE 論文誌特集号についてご案内致します。

最先端コンピューティング技術小特集(英文論文誌D)
論文投稿締切日 令和4年12月16日(金)厳守(延長なし)

最先端コンピューティング技術に関する論文を広く募集致しますので、周りの方にもお声掛け頂けると幸いです。

また、学振の審査に間に合わせるべく、投稿締切を上記の通りとし、最終判定も5月下旬を予定しています。締切延長はありませんので、締切までにご投稿をお願い致します。

河野

<以下日本語CFPです>
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---最先端コンピューティング技術小特集(英文論文誌D)論文募集---



最先端コンピューティング技術小特集編集委員会



取り扱うデータの大規模化や解析の高度化,ネットワーク利用の拡大や複雑さの増大に伴い,並列分散コンピューティングおよびリコンフィギャラブルコンピューティングの重要性が年々高まっています.コンピューティング技術やネットワーク技術の発展に伴い,本研究分野がカバーする対象領域は年々拡大しており,学界のみならず,産学界においても重要な役割を果たすことが期待されています.
11月に開催される
CANDAR'22など,関連する国際会議の発表者・参加者,関連研究に携わる方々に広く投稿を呼びかけ,本分野における最新の研究成果を集約することを目的に,最先端コンピューティング技術小特集(令和5年12月号)を企画しました.本小特集では,コンピュータアーキテクチャ/リコンフィギャラブルコンピューティング,コンピュータシステム関するソフトウェア,及び並列分散アルゴリズムやネットワーキングに関する論文を広く募集します.具体的なシステムの実装に関するシステム開発論文等も歓迎致します.




1.対象分野

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リコンフィギャラブルシステムとアーキテクチャ(並列プロセッサアーキテクチャ,クラスタ・グリッドシステム,ネットワークとストレージアーキテクチャ,ネットワークオンチップ,高性能インタコネクト,FPGA,
PLD,動的再構成システム,仮想ハードウェアなど)

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リコンフィギャラブルシステム技術(デバイス・回路,設計・検証,高位合成,低消費エネルギー・非同期・高信頼システム,設計事例)


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コンピュータシステムやリコンフィギャラブルシステム向けソフトウェア(オペレーティングシステム,ミドルウェア,ツール,仮想化技術,並列プログラミングモデルと言語,ウェブサービス,クラウドと分散コンピューティング,クラスタ・グリッドのスケジューリングと資源管理など)


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並列/分散アルゴリズムとその応用(高性能計算,IoT,機械学習,AI,画像・グラフィックス処理,データマイニングと情報検索,マルチコア・アクセラレータ利用計算,ネットワークアルゴリズム,グリーンコンピューティング,シミュレーションと可視化,スケジューリングと負荷分散,性能モデルと評価など)


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分散システムとネットワーキング(ユビキタス計算,P2Pネットワーク,ワイヤレスネットワークとモバイル計算など)




2.論文の執筆と取扱い

- 通常の英文論文と同一とします.

-
ページ数は,原則として,論文の場合は刷り上がり8ページ,レターの場合は刷り上がり2ページを標準とします.初期投稿時のレターの最大ページ数は4ページです.標準ページ数を超えると,掲載料が急に高くなりますので御注意下さい.詳細はInformation
for Authors(http://www.ieice.org/eng/shiori/mokuji_iss.html
)を御参照下さい.

- 査読後の再提出期間(通常は60日)を短縮する場合があります.



3.投稿方法

-
Webによる電子投稿のみ受け付けます.https://review.ieice.org/regist/regist_baseinfo_e.aspx
より登録を行って下さい.

- 初期投稿時に,編集可能な論文本体(TeX/Word),図,著者の写真,
biographyも投稿する必要があります.なお登録時には必ず“Journal/Section”で[Special-FC]
Forefront
Computingを選択して下さい.[Regular-ED]を決して選択しないで下さい.

- Webによる電子投稿の際,“Copyright Transfer and Page Charge
Agreement”に承諾して頂きます.



4.論文投稿締切日  令和 4 年12月16日(金) 厳守 (No Extension)



5.問合せ先

宮島敬明 明治大学 (〒214-0033 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1)

TEL:090-1195-9630, E-mail: takaaki.miyajima (at) cs.meiji.ac.jp



6.小特集編集委員会

委員長:宮島敬明(明治大)

幹事:泉知論(立命館大),河野隆太(NII)

委員:井上拓(日本IBM),北須賀輝明(広島大),小林諒平(筑波大),佐藤将也(岡山県立大),佐藤幸紀(豊橋技科大),中島耕太(富士通研),中條拓伯(東京農工大),藤原一毅(NII),本田巧(富士通研),鯉渕道紘(NII),八巻隼人(電通大),亀井清華(広島大)




7.付記

- 締切日を厳守して下さい.

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招待論文を含むすべての著者は,論文が採録となった場合,2023年8月頃に掲載料をお支払い頂くことになります.2023年9月15日までに支払いが完了しない場合には,採録取り消しとなります.


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投稿者に非会員が含まれている場合には,この機会に入会することを勧めます.著者全員が非会員の場合、非会員掲載料が適用されます.ただし,招待論文に関してはこの限りではありません.入会の案内はこちらを御覧下さい。
(https://www.ieice.org/jpn/nyukai/index.html)

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オープン化:2017年1月号以降に掲載された電子情報通信学会英文論文誌Dのすべての論文を,J-STAGEを通じて全世界の読者へ公開しています.(https://www.jstage.jst.go.jp/browse/transinf)


--
NII, National Institute of Informatics
Koibuchi Lab.
Ryuta Kawano <r-ka...@nii.ac.jp>
https://sites.google.com/a/am.ics.keio.ac.jp/r-kawano/

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