みなさま、
キオクシアの田所と申します。
重複してお受け取りの際はご容赦ください。
メーリングリストをお借りして、ComSys2021のCFPをお送りします。
今回も新型コロナウィルスの影響のため、オンラインでの開催となります。
前回に引き続き、複数の発表形態を用意しています。ふるってご応募ください。
よろしくお願いします。
--
tadokoro
================
# 第33回コンピュータシステム・シンポジウム(ComSys2021)
ホームページ:
<
http://www.ipsj.or.jp/sig/os/index.php?ComSys2021>
主催:
情報処理学会 システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会
開催日:
2021年12月2日(木)~ 12月3日(金)
開催場所: オンライン
開催概要:
コンピュータシステム・シンポジウムは、情報処理学会システムソフトウェアと
オペレーティング・システム研究会が中心となり開催しているシンポジウムで、
1987年(昭和62年)11月に第1回を開催して以来、今年で33回目の開催となります。
本シンポジウムは、年々著しい勢いで変化を遂げる基盤ソフトウェア技術の分野
で、最新の話題や斬新なアイデアについての議論の場を提供してきました。特に、
現代社会を支えているITインフラストラクチャにおけるオペレーティング・シス
テム、システムソフトウェア、仮想化技術、実装技術、応用技術に関する、最新
の研究成果や有用性の高い実装・開発事例に関する論文が発表されてきました。
本シンポジウムでは、研究をより発展させてもらうことを期待して、投稿論文に
対してプログラム委員会からのコメントフィードバックを得られる機会を提供し
ます。また、タイムリーな内容に関する招待講演やチュートリアルに加えて、こ
れまでに本研究会で発表された後に国際会議やジャーナル論文として成果を収め
た研究についての招待講演などの企画をすすめています。以上により、日頃の研
究成果の発表と意見交換を行う場を提供したいと考えています。
# スコープ
本シンポジウムの主たるスコープは以下の通りですが、システムソフトウェア
に関するものでしたらこれに限りません。
- オペレーティング・システム
- ファイル&ストレージシステム
- 分散システム
- クラウド・コンピューティング
- モバイルシステム
- セキュア&高信頼システム
- ビッグデータ&機械学習向けシステム
- 組込みシステム
- 仮想化技術
- 複雑システムの管理や問題解決
- IoTシステム
- 実時間システム
- ディペンダブルシステム
- Peer-to-Peer技術
- インターネット基盤技術
- 並列システム
- ミドルウェア
- 他領域(アーキテクチャ、ネットワーク、プログラミング言語、検証、データベース等)と相互作用するシステム
- その他システムソフトウェア一般
# 投稿カテゴリ
* 一般発表
カテゴリを一般発表のみに一本化しました。投稿時に論文の有無及びコメントフィー
ドバックの有無を選択していただきます。
論文あり+コメントフィードバックありが標準で、システムソフトウェアに関する
最新の研究成果を論文及び口頭で発表していただきます。コメントは査読ではなく
研究内容を洗練させるためのもので、シンポジウム開催後にフィードバックする予
定です。通常の研究発表会にはない貴重な機会ですので、積極的な利用を推奨しま
す。
論文なしで、概要投稿と口頭発表のみをおこなうこともできます。萌芽的な研究や
現在進行中の大型研究プロジェクトの内容、概ね過去一年以内に国際会議やジャー
ナル、プレプリントサーバ等で発表した研究内容などをコミュニティに紹介し、ディ
スカッションするための発表を想定しています。
* ポスター・デモ発表
参加者とのディスカッションをインタラクティブに行うことができます。一般発表
に申し込みされた場合でも、ポスターでの同時発表を推奨します。今回はオンライ
ンで実施します(Gather.Town を利用予定)。
# 投稿〆切
* 一般発表
登録・概要投稿締切:2020年11月8日(月)
* ポスター・デモ発表
登録・概要投稿締切:2020年11月24日(水)
# 論文投稿方法
すべての概要登録および投稿はEasyChairを使用します。
以下の投稿ページからお願いいたします。
https://easychair.org/conferences/?conf=comsys20210
利用には、Easy Chairのアカウント登録(無料)が必要です。
Easy Chairの表示言語は英語ですが、論文タイトル、概要、著者情報などの
入力には日本語が使用できます。
投稿論文は、情報処理学会の研究報告原稿のフォーマットに従ってください。
所定のスタイルファイルを用いるものとし、スタイルファイルや行間のスペー
ス等の変更は行わないでください。規定のフォーマットに従っていない論文は
受理しないことがあります。
- 情報処理学会 研究報告原稿(PDFファイル)作成について
<
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html>
# 論文の公開
シンポジウム論文集には、一般発表で投稿された論文のみを掲載します。
掲載を希望されない場合は、論文なしで、概要投稿と口頭発表を行ってください。
シンポジウム論文集は完全オンライン化となっており、電子図書館(情報学広
場)に掲載されます。紙の論文集は発行しません。なお、シンポジウム論文集
はシンポジウム開催日の1週間前に公開されます。特許等の関係で公知日を考
慮する必要がある場合はご注意ください。
投稿される論文の著作権の取り扱いは、「情報処理学会著作権規程」に従いま
す。
- 情報処理学会著作権規程
<
https://www.ipsj.or.jp/copyright/ronbun/copyright.html>
# ACS 論文誌との連携について
ACS 論文誌(
https://acs.hpcc.jp/) において、ComSysとの連携号は
企画されておりませんが、ComSysでコメントフィードバックを希望された場合
には、後日、ACS 論文誌に投稿した際にできるだけ同じ方が査読者になるよう
に配慮します。このような緩やかな連携により、査読の精度が向上し、ACS 論
文誌に採録されやすくなることが期待できます。
# 問い合わせ先
- 担当幹事: 田所秀和 (キオクシア)
E-mail:
hidekazu...@kioxia.com