皆さま 中島研吾@東大情基セです。お世話になっております。
MLをお借りして標記国際ワークショップのご案内を差し上げます。
*日時:2023年11月29日(水)13:00-17:45
*会場:オンライン(Zoom)+現地会場(東大柏IIキャンパス)
*共催:科研費基盤研究(S)(19H05662),東京大学情報基盤センター,学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)
*招待講演者:Richard Vuduc教授(Georgia Institute of Technology,
USA),Xing Cai教授(Simula Research Laboratory, Norway)
*申込フォーム(必ず事前登録をお願いします)
https://regist.cc.u-tokyo.ac.jp/entry4/form.html
*詳細:
https://www.cc.u-tokyo.ac.jp/events/ase/45/45.php
柏IIキャンパスでの現地参加には人数制限がございますのでお早めに申し込みください。重複して受け取りの際は何卒ご容赦のほどをお願いいたします。
「(計算・データ・学習)融合とその先にあるもの(Integration of
Simulation/Data/Learning and
Beyond)」は,小生が代表をつとめる科研費基盤研究(S)「(計算+データ+学習)融合によるエクサスケール時代の革新的シミュレーション手法(19H05662)(以下「本プロジェクト」)」の国際ワークショップとして,東大情報基盤センター,学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)との共催により,第45回ASE研究会として開催いたします。
昨今,スーパーコンピューティングは劇的な変化を遂げつつあります。「計算(シミュレーション)・データ・学習(S+D+L)」の統合・融合は,日本政府が提唱するサイバー空間とフィジカル空間の融合を可能とするSociety
5.0の実現に向けて有効な手段です。本プロジェクトでは、エクサスケール時代のスーパーコンピュータによる科学発見を持続的に推進するため,「計算(シミュレーション)・データ・学習(S+D+L)」を組み合わせた革新的な計算科学手法をするとともに,Wisteria/BDEC-01システム(東京大学情報基盤センター)上で革新的ソフトウェア基盤「h3-Open-BDEC」を開発し,①変動精度演算・精度保証・自動チューニングによる新計算原理に基づく高性能・高信頼性・省電力数値解法,②機械学習による階層型データ駆動アプローチ,③ヘテロジニアス環境におけるシステムソフトウェア,を中心に研究を実施し,その成果は国内外で高い評価を受けています。
本年度は本プロジェクトの最終年度に当たっており,本ワークショップでは,これまでの研究成果の紹介とともに,将来展望についての議論も実施いたします。また,海外からは,Richard
Vuduc教授(Georgia Institute of Technology, USA),Xing Cai教授(Simula
Research Laboratory,
Norway)をお招きし,現地での基調講演の他,議論にも加わっていただきます。皆さま奮ってご参加ください。参加費は無料ですが,必ず事前参加登録をお願いいたします。なお,現地参加は先着35名限定ですので,お早めにお申し込みください。発表は全て英語で行われます。質疑は日本語でも結構です。
*h3-Open-BDEC:
https://h3-open-bdec.cc.u-tokyo.ac.jp/
*Richard Vuduc:
https://vuduc.org/v2/
*Xing Cai:
https://www.simula.no/people/xingca/