SWoPP MLの皆様:
お世話になっております。東北大学の小松です。
自動チューニング研究会(AT研)では6月2日(火)にオープンアカデミックセッション(ATOS)を開催します。
どなたでも参加可能ですのでぜひ参加をご検討ください。
重複して案内を受け取られた場合はご容赦ください。
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第35回AT研究会オープンアカデミックセッション(ATOS35)
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自動チューニング研究会(AT研)では、ATおよびATに関連する話題についてのオープンな(どなたでも参加可能な)研究会を開催しております。。
今回は以下の2件の講演を行います。終了後に懇親会も行います。
詳細と参加申込については以下のURLをご確認ください。
https://atrg.jp/ja/index.php?ATOS35
・日時:2026年6月2日(火)16:15〜17:45
・会場:工学院大学 新宿校舎 7階 A0712
・講演1
講演者:林 俊一郎, 椋木 大地(名古屋大学)
題目:VibeCode HPCについて
・講演2
講演者:大島 聡史(九州大学)
題目:A Study on the Performance and Usability of Managed Memory and Unified Memory for Accelerating Numerical Calculation Program
概要:主にGH200を用いてBLR-QR(ブロック低ランク行列のQR分解)の性能評価を行った結果を紹介します。A100やH100を利用し、CUDA FortranとManaged Memoryを用いて高速化に取り組んできたプログラムを、GH200で動かし、性能を評価しました。主に2025年12月のMCSoC(POAT)で発表した内容ですが、その後の取り組み(最新の状況)についても少しお話する予定です。コード生成AIを用いた実験の話も含める予定です。
小松一彦