名大HPC成果報告会(7月5日)

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星野哲也

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Jun 23, 2023, 5:06:21 AM6/23/23
to swopp-a...@googlegroups.com
MLの皆様、

お世話になっております。名古屋大学情報基盤センターの星野です。
MLをお借りして、
「2022年度(令和4年度)名古屋大学HPC計算科学連携研究プロジェクト成果報告会」
https://icts.nagoya-u.ac.jp/ja/sc/news/event/2023-07-05-nhpc.html
の開催のお知らせをさせていただきます。

• 日時:2023年7月5日(水) 9:55-16:05
• 場所:オンライン(Zoom + Slack)、および名古屋大学情報基盤センター(2階演習室)
• 主催:名古屋大学 情報基盤センター、宇宙地球環境研究所
• 参加登録: https://www2.itc.nagoya-u.ac.jp/cgi-bin/kousyu/csview2.cgi
• 本年度はZoomとSlackを活用したハイブリッドな成果報告会を実施します。
• Zoomでライブ配信を行うとともに、Slackで議論が行えるようにします。
• 現地での聴講参加人数は30名程度に限定(先着順)しますので、お早めにお申し込みください。お申込みの際、備考欄に「現地参加」とご記入ください。

本プロジェクトは、名大情報基盤センターのスーパーコンピュータを利用するHPC計算科学共同研究プロジェクトとして、情報基盤センターおよび宇宙地球環境研究所の2部局により運営しています。流体・プラズマおよび計算科学における広い分野のHPC (High Performance Computing) の高度な利用技術および学術研究を推進することを目的として、情報基盤センターのスーパーコンピュータシステムを2部局の専任教員と連携協力して共同研究を実施しています。並列型スーパーコンピュータの要素技術の開発・評価、様々な分野(流体、プラズマ、宇宙、気象、環境、数理科学、計算科学等)への応用とアプリケーションの総合性能評価など、HPC計算科学全般にわたって広く研究テーマを募集しています。

成果報告会のプログラムは以下です。
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09:55-10:00 開会の挨拶(名古屋大学 宇宙地球環境研究所 草野 完也 教授)
10:00-10:15 「太陽彩層の輻射磁気流体シミュレーション」飯島 陽久(名古屋大学)
10:15-10:30 「太陽活動領域に関するデータ駆動型MHDシミュレーション」Kang Yeungmin(名古屋大学)
10:30-10:45 「AIと分子シミュレーションによる新型コロナウィルスの感染初期過程の研究」岡本 祐幸(名古屋大学)
10:45-11:00 「冬季筋状雲下における大気場シミュレーション解析」馬場 賢治(酪農学園大学)
11:00-11:10 休憩
11:10-11:25 「マルチハザードに伴う浸水に対するリアルタイム避難支援システムの構築に関する研究」有川 太郎(中央大学)
11:25-11:40 「データ同化による気象衛星ひまわり8号風速推定データの台風強度予報へのインパクト」辻野 智紀(気象研究所)
11:40-11:55 「太古火星の電離大気散逸に対し太陽XUV放射,太陽風および惑星固有磁場が与える影響」坂田 遼弥(東京大学(現在:東北大学))
11:55-13:10 昼休み
13:10-13:25 「乱流噴流場における高シュミット数物質の拡散・混合過程の解明」岩野 耕治(名古屋大学(現在:岡山理科大学))
13:25-13:40 「データ同化を用いた原子炉熱流動挙動の数値解析」石垣 将宏(福井大学)
13:40-13:55 「タンパク質の部位選択的熱流解析法の開拓」倭 剛久(名古屋大学)
13:55-14:10 「拡散混合の抑制を目的とする噴流の数値シミュレーション」伊藤 靖仁(名古屋大学)
14:10-14:20 休憩
14:20-14:35 「確率的予測法を用いた凍結乱流仮説における大規模構造の予測」辻 義之(名古屋大学)
14:35-14:50 「ビルディング・キューブ法による大規模気液二相流解析手法の開発と性能評価」西口 浩司(名古屋大学)
14:50-15:05 「内部磁気圏における環電流イオンによるULF波動の励起機構の研究」山川 智嗣(東京大学)
15:05-15:15 休憩
15:15-15:30 「高レイノルズ数・高シュミット数におけるスカラー乱流の直接数値シミュレーションのための
ラグランジュ描像に基づく手法の開発」齋藤 泉(名古屋工業大学)
15:30-15:45 「赤道プラズマバブルの生成機構解明と発生予測に向けた研究」横山 竜宏(京都大学)
15:45-16:00 「雲解像モデルを用いたアジアメガシティの都市気象シミュレーション」相馬 一義(山梨大学)
16:00-16:05 閉会の挨拶(名古屋大学 情報基盤センター 森 健策 教授)

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