SWoPP-MLの皆様
東京大学の下川辺です。
お世話になっております。
MLをお借りして,標記説明会のご案内を差し上げます。
重複して受信された場合には、ご容赦のほどをお願いいたします。
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【2021年第2回 東大スパコン利用説明会-企業向け】
https://www.cc.u-tokyo.ac.jp/guide/company/02/2021_02.php
◆日時:2021年7月15日(木)14:00-15:00
◆場所:Zoom によるオンライン開催(接続情報は参加者にのみご連絡)
◆主催:東京大学情報基盤センター
◆詳細・参加申込:
以下をご覧ください。
https://www.cc.u-tokyo.ac.jp/guide/company/02/2021_02.php
◆開催趣旨
東大情報基盤センターでは、大規模計算の普及と社会貢献を目的として、スーパーコンピュータの
企業による利用制度(以下、企業利用)を実施しております。
間もなく,2021年度第2期の募集(8月16日:申込締切予定)を開始いたします。
今回の募集では、次のシステムを企業利用に提供いたします。
「計算・データ・学習」融合スーパーコンピュータシステム
Wisteria/BDEC-01
大規模超並列スーパーコンピュータシステム
Oakbridge-CX
メニーコア型大規模スーパーコンピュータシステム
Oakforest-PACS [※ 2022年3月31日 利用終了]
Wisteria/BDEC-01は、2021年5月14日稼働開始の新システムであり、企業利用への提供は10月1日開始予定です。
本システムはシミュレーションノード群(Odyssey(Wisteria-O))とデータ・学習ノード群(Aquarius(Wisteria-A))の
2つの計算ノード群を有します。Wisteria-O(Odyssey)は、FUJITSU Processor A64FXプロセッサを7,680基搭載し、
ピーク性能は25.9 PFLOPSに上り、Wisteria-A(Aquarius)は、最新GPU・NVIDIA A100 Tensorコアを360基搭載し、
ピーク性能7.2 PFLOPSです。
Oakbridge-CXシステムは、インテルXeonプロセッサと Omni-Path アーキテクチャからなる計算ノードを1,368台搭載
したシステムです。1,368ノード中128ノードにSSDを搭載し、高いファイル入出力性能を求められる処理にも対応可能です。
Oakforest-PACSシステムは、メニーコアCPUであるIntel Xeon Phi7250(Knights Landing)を8,208ノード搭載し、
総ピーク演算性能は約25PFLOPSです。
企業利用では、通常のグループ利用に加えて、有償・無償のトライアルユース、共同研究等様々な利用オプションを
準備しております。利用負担金は、電気代ベースのリーズナブルな設定です。また、Oakbridge-CXシステムでは、
ノードのカスタマイズも可能な「ノード固定」サービスも行って行っており、Wisteria/BDEC-01でも導入予定です。
また、商用ソフトウェア HyperWorks が、Oakbridge-CXシステムに導入されており、Wisteria-Aにも導入予定です。
東大スパコン用の特別ライセンスを別途購入することにより、企業利用でもHyperWorksが利用可能です。
このたび企業利用説明会を実施することと致しましたので、ご興味がありましたらお申込みください。
また、説明会終了後、個別相談を受け付けておりますので、ご希望の方は必ず事前申込の際に申請をお願いいたします。
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Takashi Shimokawabe
Information Technology Center, The University of Tokyo
2-11-16 Yayoi, Bunkyo-ku, Tokyo 113-8658, Japan
Phone:
+81-80-9193-0699