第277回お試しアカウント付き並列プログラミング講習会,「『CUDA-Q+Miyabi』で『量子・HPCハイブリッド』を体験してみよう!」

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Shinji Sumimoto

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Jun 28, 2026, 5:31:41 AM (13 days ago) Jun 28
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SWoPP MLの皆様
(重複してお受け取りの際はご容赦願います。)

東京大学・情報基盤センターの住元です。

SWoPP MLをお借りして、Miyabiシステム上でQC-HPC
Hybridを体験していただく講習会を
開催します。ご興味のある方のご参加をお待ちしております。

開催日時 2026年7月21日(火)10:00 - 17:00

会場:オンライン(Zoom)と現地会場のハイブリッド
 東京大学浅野キャンパス 情報基盤センター 1階 102遠隔講義室
 浅野キャンパス 情報基盤センター
 東京大学

申し込みと詳細は以下を参照ください。

https://www.cc.u-tokyo.ac.jp/events/lectures/277/

よろしくお願いいたします。

講習会の概要:

第277回お試しアカウント付き並列プログラミング講習会
「『CUDA-Q+Miyabi』で『量子・HPCハイブリッド』を体験してみよう!」
共催:東京大学情報基盤センター、エヌビディア合同会社、PCクラスタコンソーシアム(HPCオープンソースソフトウェア普及部会)

協賛:「量子・スパコン連携プラットフォームの構築」プロジェクト(JHPC-quantum)(NEDO ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発「計算可能領域の開拓のための量子・スパコン連携プラットフォームの研究開発」)

開催趣旨
 東京大学情報基盤センター(本センター)は,NEDO 情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発「計算可能領域の開拓のための量子・スパコン連携プラットフォームの研究開発」の一環として実施されている「量子・スパコン連携プラットフォームの構築プロジェクト」(理化学研究所,ソフトバンク)に大阪大学とともに協力機関として参加しています。本プロジェクトでは,IBM・Quantinuum社製による量子コンピュータ実機とスーパーコンピュータ群(富岳,東大・阪大のスパコン群)を実際に結合した「量子・HPCハイブリッド連携環境」を構築し,2026年度から「量子・HPCハイブリッド連携」サービスの提供を開始し,新しい科学技術,価値の創造に貢献します。
 本センターは,「計算・データ・学習(S+D+L)」融合スーパーコンピュータシステム「Wisteria/BDEC-01」の運用,「S+D+L」融合を実現する革新的ソフトウェア基盤「h3-Open-BDEC」研究開発によって得られた成果・知見に基づき,「量子・HPCハイブリッド連携環境」を実現するためのシステムソフトウェアの研究開発を担当しています。
 2024年12月には,「Wisteria/BDEC-01」のうち,「Aquarius(データ・学習ノード群)」にインストールされた「NVIDIA
CUDA-Q」(NVIDIAが開発している量子古典ハイブリッド計算のためのオープンソースプラットフォーム)を「量子コンピュータ」,「Wisteria/BDEC-01(Odyssey)(シミュレーションノード群)」を「スパコン」と見立て,h3-Open-BDECによって両者がリアルタイムに連携する「量子・HPCハイブリッド連携」シミュレーション環境を使用して「量子・HPCハイブリッド連携」を体験していただきました。
 今回は,2025年1月に運用を開始した「Miyabi」システム上で同様のチュートリアルを企画しました。Miyabiは,筑波大学と東京大学が共同で運営するシステムで,NVIDIA
GH200を1,120ノード搭載した「Miyabi-G」,Intel Xeon Max
9480を190ノード搭載した「Miyabi-C」から構成される最新のシステムです。
 本講習会は、東京大学浅野キャンパス情報基盤センターの現地会場とオンラインでのハイブリッド開催(接続情報は申込者にのみご連絡)となります。参加費は無料です。現地会場およびオンラインにて各自のSlackとZoomを立ち上げて、Miyabiに接続して作業ができる環境から参加していただきます。

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