こんにちは、Aki@nekoruriこと仲山です。
まずは、「勉強会ツール作ろうの会」MLへのご参加ありがとうございます。
このグループは、インフラ勉強会qpstudyからの派生プロジェクトとして、
IT系勉強会をより良くするためのツールについて情報交換を行い、
各勉強会の主催者・参加者からの要望と、それを実装しようと思う人の
橋渡しをしていくことを当面の目的としています。
発端はnwstudyの懇親会帰りの、勉強会をやっていると色々不便なことがあるよ
ね、そういったところをツールで埋めていけたらいいね、という話でした。
それってIT系勉強会がこれだけ普及した今、あらためて真面目に取り組むべき過
大なんじゃないか、という流れでこの集まりを立ち上げました。
具体的には、こんな感じで進めていこうと思っています。
1. こんなツールが足りない!欲しい!という声を集める。
2. どういう方向性で実現したらよいか議論する。
3. 作りたくなった人が手を上げて実装、公開する。
4. 勉強会のコミュニケーションが活発化する。
5. 1~4を繰り返す。
6. エンジニアの生産性が上がる。
7. サービスは止まらなくなり、新しいサービスが生まれる。
8. 世の中が幸せになる。
また、いろいろな人に使ってもらえる「勉強会向けツール」という楽しい分野を
使って、普段なかなかウェブアプリを書く機会がない人も参加してもらいたい、
そういう機会を提供したいな、という裏の目的もちょっぴりあったりします。
発起人が、締めるところ以外はゆるく、が信条なので、qpstudyの長所である
「ゆるく本気」のペースを引き継いでやっていければと。
さて。
当面は、まずはそもそもどんなものが足りてないのかな、という意見の出し合い
期間にします。
ML上で、自己紹介をかねて、既存ツール(座席表とかATNDとか)で足りない部分
や、新しく欲しい何か、というのを書いていっていただけたら、嬉しいなって。
というわけで、どうぞよろしくお願いします!
--
Aki@nekoruri
こんにちは。@kongou_aeこと松本と申します。
以後宜しくお願い致します。
> ML上で、自己紹介をかねて、既存ツール(座席表とかATNDとか)で足りない部分
> や、新しく欲しい何か、というのを書いていっていただけたら、嬉しいなって。
以前TwitterでPostした事もあるのですが、勉強会の参加申し込みが
エクストリームスポーツと化している事に少々違和感を感じます。。。
というわけで、ATNDに「抽選」の機能が欲しいです。
「早いもの順」という参加基準は明確ですし、
主催者がそれを選択するのであれば従います。
ですが、主催者が「早い者勝ち」か「抽選」かを
選択できる様な仕組みはあってもいいのではと考えています。
以上、宜しくお願い致します。
2011年6月6日22:47 Aki <a...@nekoruri.jp>:
最近、サーバエンジニアに転職してqpstudyにお世話になり始めました。
前職では、PHP/iPhoneなどの開発・設計などを主な仕事としていたので、
何かのお役に立てるかと思い参加させていただきました。
初めましての方が多い状態ですが、どうぞ宜しくお願いします。
まずはブレストということで、自分がqpstudyやその他勉強会などで参加/運営するさいに
感じたことベースでいくつか。。。
(適当に言ってみるだけなので、わざわざ作るまでもなくね?夢広げすぎじゃね?という判断でも。)
* 参加登録のリマインダー
** 参加者・補欠者に3日~1日前あたりでリマインド通知してくれるようなツール
** ドタキャンが減りやすくていい気がしてます。
* 即席まとめページ生成ツール
** slideshareやPDF、ハッシュタグtweetなどをまとめやすい形のWikiっぽい即席まとめページ生成ツール
** 当日その場でばんばん情報を放り込んだり、さくさくまとめていける共有スペースがあると、便利かと思っています。
** 特定のslideに対しての議論をtogatter的に(あそこまで行かなくても)さらっと集められるとか。。。
*** ブログ書いたらここに集約してるからトラバしてね!といえるページ。
* 座席表にフリーメモボード
** Twitterだと流れていってしまうので、とどめておきたい情報メモなどを運営側がさくっと書いておける機能。
とりあえず、言うだけ言ってみました。何か議論の種にでもなれば。
よろしくお願いしますm(_ _)m
2011年6月6日23:50 Yusuke Matsumoto <y.matsu...@gmail.com>:
--
Daichi Kamemoto (a.k.a: yudoufu)
Mail: dai...@gmail.com
Blog: http://d.hatena.ne.jp/Yudoufu
Twitter: @yudoufu
東雲@H_Shinonomeこと板谷です。
発端になったnwstudyの主催をしています。
qpstudyはいろんな意味での実験場でもあるので、いろんなことを実験しながら
勉強会全体の役にたてたらいいなと思います。
Ust担当者としては、Ust画面で表示されるTLが単純ハッシュを拾わないので、
Ust画面、TL、あわよくばスライドまで1画面で共有できるものがあればいいなと思います。
(スライド用chを新たに追加でもいいですが。)
あとは、参加者へ確実に伝わる連絡方法の確立、でしょうか。
参加登録系とあわせて考えていけると思うので、ぜひお願いしたいところです。
根っからのインフラエンジニアなので、プログラミングはお手伝いできないかもですが、単純デザイン等は出来る部分もあるので、そういう方面でも協力していけたらいいなと思います。
よろしくお願いします。
2011年6月6日22:47 Aki <a...@nekoruri.jp>:
ATND等で勉強会参加募集をかける→人気の勉強会は即時察知した人が有利になる(いわゆるエクストリーム化)が話題になってますが、とりあえずツール作成の範囲を超えるかもしれませんが…
- ATNDは公開する日時を選べない、即公開なので、あらかじめ告知を作っておいて指定日時になったら公開することができない
告知する人の負担になる。みんなが知ることができる日時に告知したい、けど自分の都合が…というときどうすればいいのか
- Twitter等で知った人が参加に有利になる
数回に分けて募集する/予め十分な予告期間をもって、募集を開始する。たとえばLinux-HA勉強会(#hastudy)は2週間ほど前から募集開始日時を告知しています。
- いわゆるドタキャン
各勉強会から連絡なしに不参加した人をシステムにフィードバックし、いわゆるブラックリストを告知する人が知ることができるようにする。
告知する人がブラックリストを参照し、「この人ドタキャン多いなぁ」と思ったら参加を主催者側でキャンセルすることができる
→主宰がちゃんとフィードバックしてくれるか、そこに悪意がないか(参加しているのに、連絡してキャンセルしているのに、ドタキャンとしてしまう)を徹底するのが厳しい
→告知と出欠席を連動させればシステム的に可能ですが、これでも出欠席システムを主宰が利用しなければそれまで…
- 抽選制
→"とりあえず参加希望しておく"が加速しないか? 当選したことを知らずに当日参加しない可能性はないか?
- 仮登録制
→参加希望登録するが、それは"仮"。主宰が決めた日数の後にリマインドをかけて、これに参加する旨を表明(レス)しなければ、キャンセル扱いになる
メルアド、Twitterアカウント、Facebookアカウント等リマインドが必ず到達できる手段を確保することが必要
思いつくまま書かせていただきましたが、とりあえず、勉強会ツールとして"何を作る?"などの方向性やゴールを決めたほうがいいかなぁと思いました。
ゴール(何を作るか)が決まったところで、「じゃあどうする?」という制度やフローや仕様を決めるステップになるのかなと。
とりとめのないことを書いて失礼いたしました。
2011/6/18 kometchtech <kom...@gmail.com>: