(株)ジインズの内藤と申します。
Sun Ray Softwareの最新バージョンであるVer5.2.1の構築検証をしております。
以下のような構成で検証しているのですが、わからないことがあるため、
ご存じの方は教えて頂けないでしょうか?
■SunRayサーバ(2台)
・Solaris 10
・Sun Ray Software 5.2.1
・Windows Connector2.4
①キオスクモードで、Windows Server 2008 R2にRD接続する。
■Windows Server 2008 R2(4台)
・RD接続ブローカ・・1台(旧TSセッションブローカー)
・RDセッションホストサーバ・・3台(旧ターミナルサーバ)
①RD接続ブローカのフォームのメンバー所属し、セッションの一元管理をしている。
②負荷分散機能を利用して、RD接続の負荷分散を行っている。
■不明な点
・Windowsのログイン画面から先に進めない。
RD接続ブローカの負荷分散機能を有効にしているとWindowsログイン画面で、ログイン処理を行っても、
RD接続が切れてWindowsログイン画面に戻ってしまいます。
(負荷分散機能を利用せず、セッション管理のみだと正常にログインできます。)
→Ver5.2.1では、RD接続ブローカの負荷分散機能に対応していないのでしょうか?
マニュアルには、ターミナルサービスセッションディレクトリの負荷分散に対応していて、
Windows Connectorに設定やオプションを加えなくても接続できると書いてありました。
ターミナルサーバはWindows 2008までのシステムの為、リモートデスクトップサービスは未対応
ということなのでしょうか?
負荷分散機能を利用して、Windows Server 2008 R2にログインしているユーザ数を
分散したいと思っています。
ご存知の方いらっしゃいましたら、教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願いたします。
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