私は映画好きなのですが、掲題の「心のままに」(原題MR.JONES)という映画をレンタルDVDで観賞しました。
既出でしたらゴメンナサイですが、ご覧になったかたがいらっしゃったら是非感想などお聞きしたいと思い投稿しました。
★重度の躁鬱病患者(リチャード・ギア)と彼の治療に当たる女性精神科医(レナ・オリン)の心の交流を描いた作品。
ストーリーは面白さ半減してしまうので、見てのお楽しみということで。
ということなんですが、「いや~そんなにうまくは行かないでしょ!」と言いたいところもありますが、(そこは映画ですから)
ただし、双極性障害の症状などはよく描写されていて、かなり忠実に演技に生かされていると感じました。
健常者が見る分には、「面白いひとだな~」と見れるのでしょうが、当事者の自分としては、「自分のやらかしてきた事」とオーバーラップして見ているのが
辛かったです。ただ、自分を(自分の病気を)見直すためには役立ったとも思います。
94年の映画ですので、レンタルでは難しいかもしれません。私はレンタルビデオ店5軒に電話して、やっと見つけました。
(けっこう電話で「この作品置いてますが?」と聞くと、どこでもすぐに調べてくれるものですね)
まあ、こういったマイノリティを扱った映画も存在する、という意味では、ハリウッドもフトコロが深いと思います。
94年の映画なので、レンタル店に置いてないかもしれません。(私は5件電話してやっとこさ見つけました)
経済的に余裕のある方は、AMAZONなどで購入されてもいいかと思います。(一見の価値はあると思います)
いつかオフ会などがあれば、お貸しすることもできます。
いずれにせよ、是非、お時間があればご覧になってください。またぜひご感想をお願いします。
こうだい
私が観たのでは絲山秋子(同病者)原作「やわらかい生活」(原題:「イッツ・オンリー・トーク」)です。こちらはレンタルでも比較的入手しやすいと思わ
れます。
今後ともよろしくお願いします。
「心のままに」ですが、
> 躁うつ病を扱うドラマ、映画というのはなかなかないので...
まあ、そうなんですが、僕の「鬱病経験者の友人(1年休職後現在は社会復帰済)」の奥様曰く、
「鬱病は映画にしようがないでしょ!」(暗いばっかりなので、という意味で)
「鬱病経験者の友人」本人は、「自分があんな風に振る舞えたら…羨ましい」だそうです。
私は自分を見ているようで、恥ずかしくて仕方ありませんでした。
>「やわらかい生活」
そうですか。
映画好きなもので、早速調べてみます。
観賞できたらば、感想などアップしたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。