けれんさん久々です。
>こんばんは。
>春先から(毎年のことですが)調子を崩していたけれんです。
年末~3月頃はフラットもしくは多少軽躁気味です。
そして、4月~梅雨ころまで私もあまり調子よくないです。。。
朝夕気温の変化・低気圧・気圧の変化に多少なりとも影響受けている気がします。
>過去4年の試行錯誤を振り返ると、「まぐれ」当たりだったのかなと思われます。
>実際に主治医からその後提案がなされないのです。
「まぐれ」当たりも貴重な経験だと思いますよ。
ましてや、一時的には頓服などとしては効果があったとしても
ずっと飲むと慣れで効果が薄れてくるケースも多い気がします。
>例えば、上がって来だした時リチウムを1000mgにしたことがありました。
>(通常800mg飲んでいた頃)当然医師は上げたがりませんが、
>期間限定でお願いしました。このとき「シュワー」という感じで頭の中の回転が抑えられる
>感じがしたことを覚えています。(よい子はまねをしてはいけませんという量かも知れませんが)。
>あと、Li、VPA、に加えてテグレトールでドーンと落としたことがありましたが
>いくら何でも3種を飲まなきゃいけないのかとこれも2週間程度でしたけど止めました。
いまのとこ、軽躁にはやはり基本は、Li、VPA、テグレトールですよね。
テグレトールは試したことないのですが、
私の場合、Liは量を調整してもまったく効果が実感できず副作用が大きい
(感情表現が極端になくなり、偏頭痛頻発)ため断念。
VPAは、頓服として、R(除放剤)でなく通常の黄色くて大きいのを
飲むこともありますがイマイチ効き目がない感じです。
>あとはヒルナミンで調節なんですが、めんどくさいです。対処療法中の対処療法ですね。
ヒルナミン(レボトミン)は私の場合、重宝してます。
対処療法ですが不安体になってきた感じとき、
つまり躁やうつの前兆かなといった時にいい感じです。
また、コントミンは躁や鬱の前兆を感じた時、眠前に飲むと
翌朝わりと調子いいです。
>軽うつの前兆なんて、気づいた時には既に遅しでw
でも、やはりそこがポイントだと思います。
軽躁を事前にアンテナでつかめると
頓服薬などでうまくコントロールできるのでは?
>軽うつの時に大事なことは「軽うつであると自覚して
>それなりの睡眠やらパフォーマンスの低下を認めること」かも知れませんね。
軽うつの時、夕方まではパフォーマンス低下は否定できず、寝てますが、
その分、夜なかなか眠れず、目が冴えてきて急に何か始めて
早めに眠れず結局翌日またうつがかえって重くなることがあります。
そういった時、セロクエル増量やコントミン追加、眠剤増量などで強制的に寝ることは
自分のなかでは、かなり気をつけてます。
>さて、kohさんが書かれた
>>フラットと軽躁時は規則正しい生活が基本。 ⇒これがなかなかストレス。
>←名言ですね。きちっとした生活リズムを守ること自体がストレス
に感じる・・・ああこれを言われると痛い
もともと躁鬱気質の人は、
「フラットや軽躁・躁」の時に、
じっとしているのが苦痛で、普通の人より向上心が強く
いろいろやりたいことを同時並行で進めて一気に集中して
全部やりきっても苦にならない傾向があると思います。
当然あまりにエネルギーを使い過ぎると
突然重いうつが来ます。。。
わかっていてもこのループにはまりやすいので、
自分を抑えるのが、かなりストレスだと思います。
>>・3月申請の自立支援やっときた。⇒遅すぎ
>←同意。これは単に役所仕事だからなんでしょうか?
>別に支障が出ないから大量の申請をある程度まとめてから処理しているのでしょうか?
>まあどうでもいいですね。って皆が思うからよくならないんでしょうね。
まぁ躁鬱病の場合は申請後すぐきても7月に書類届いても
たいていはそのまま継続なのでたいして問題ではないですが、
他の病気で却下された人はかわいそうですよね。
ではでは